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カシオのプログラム電卓で Casio Basic を徹底的に使いこなすためのブログ
プログラム関数電卓 fx-5800P が一押しだけど、グラフ関数電卓 fx-9860GII シリーズ、fx-CG10 / fx-CG20、fx-CG50 でもほぼ互換の Casio Basic も使い倒したい! 

お知らせ:新しいコメントが上に来るように、コメントの並びを逆に変更しました [2017/10/04].


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プログラムライブラリ
Casio Basic プログラムを紹介
 プログラムライブラリ - 目次


プログラム経験者の Casio Basic 
Casio Basic プログラミング辞典 - 作成中...
※ プログラム経験者の Casio Basic
  インサイド Casio Basic - 目次
  Inside Casio Basic -Index


C.Basic - 高速アドインCasio Basic
アドイン版 - 高速・高機能 Casio Basic インタープリタ - 開発中...
C:Basic プロジェクト
 C.Basic マニュアル&コマンドリファレンス
 C.Basic Manual & Command Reference
  C.Basic 国際デビュー


チューンアップツール
グラフ関数電卓を高速化する アドイン・プログラム
  fx-9860GII (SH4A) シリーズ向け Ftune2
  fx-CG10 / fx-CG20 向け Ptune2
  fx-CG50 向け Ptune3


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テーマ : プログラム関数電卓
ジャンル : コンピュータ

アドイン Casio Basic - トップページ

C:Basic - アドイン Casio Basic
<Top Page>

内容の更新や修正を随時行います.

初版 2015/12/18
更新 2018/03/28


[2018/03/16] C.Basic for FX が Ver 1.73 beta にアップデート。
[2018/03/28] C.Basic for CG Ver 0.47 alpha がマイナーアップデート

<目 次>
 - C:Basicとは?
 - 最新バージョン
 - オーバークロック・アドイン
 - C.BasicC:Basic の潜在能力
 - C.Basicの使い方とコマンドリファレンス
 - C.Basic 英語版Webマニュアル
 - C.Basic for CG アルファ版公開
 - C.Basic for CG アルファ版公開 - Part 2



C:Basic とは?
[2017/12/17 改訂]

C:Basic は Casio Basic で楽にコーデイングしたものを高速動作させようというコンセプトでスタートした Casio Basic 上位互換の開発環境で、アドインプログラムとして提供するものです。

fx-9860G 以降の Casio グラフ電卓で動作し、純正 Casio Basic コマンドとの互換動作を目指し、さらにこれらコマンドの機能を拡張したり、新規コマンドを追加しています。

インタープリタ動作するものを C.Basic (ドット1つ)、コンパイラ機能によりさらに高速化するものを C:Basic (ドット2つ) と呼びます。現在は C.Basic のみを提供中、その後 C:Basic を提供予定です。

C.Basic は当初 fx-9860G および fx-9860GII 向けに開発が始まりましたが、最近になって 高精細カラー液晶を搭載した fx-CG10 / CG20 および fx-CG50 向けの開発も始まっています。前者を C.Basic for FX、後者を C.Basic for CG と新たに呼ぶことになりました。

C.Basic for FX は国内外でユーザーに鍛えられてきたのでベータ版として公開中、C.Basic for CG は初版公開からあまり時間が経っていないのでアルファ版として公開中です。


純正Casio Basic は、言語機能がシンプルで電卓に直接入力して気楽に使えるのが最大の特徴です。限られたハードウェアリソースしか持たない電卓でのプログラミングには、最低必要限の機能を有しています。PC上の開発言語と同じことを Casio Basic に要求するのはそもそも考え違いでしょう。しかし Casio Basic は "構造化プログラミング" が可能な程度の機能があるので、実用的なプログラムを作成可能です。ここでいう "構造化プログラミング" は、Donald Knuth, "Structured Programming with goto statement" ACM Comuting Surveys (CSUR) Volume 6 Issue 4, Dec. 1974  (リンク) で主張されている実用的な構造化プログラミングに近いものです。教条主義に陥いることなく、とにかく分かり易く、バグが出にくく、改造や機能追加が楽なコーディングの方針としてCasio Basicに適用でき有用です。

Casio Basic は楽に記述できる反面、計算量の大きな処理を行ったり、ビットマップをグラフィックスで描かせると、とても時間がかかります。C.Basic (現行インタープリタ版)は、Casio Basic とほぼソースレベル互換でありながら10~20倍のスピードがありまず。C:Basic (将来のコンパイラ版) は、予備実験の結果、さらに C.Basic (インタープリタ) の10倍の程度の処理速度になりそうです。

この C:Basic プロジェクトは、sentaro様 (本アドインの作者、海外では sentaro21), Krtyski (当ブログの管理人、テスト実施、サンプルプログラム作成、海外でも Krtyski)、さらに国内外の有志のユーザーの皆様により推進しています。

C:Basic プロジェクト



▋ C.Basic 最新バージョン

 ▶ C.Basic for FX (fx-9860Gシリーズ用ベータバージョン)
  ・ C.Basic for FX Ver 1.73 beta (fx-9860G シリーズ専用)
  ・ C.Basic for FX の入手 (少し前のバージョンも入手できます)

 ▶
C.Basic for CG (fx-CGシリーズ用アルファバージョン)
  ・C.Basic for CG Ver 0.47 alpha (fx-CGシリーズ対応版)
  ・C.Basic for CG の入手 (少し前のバージョンも入手できます)

注意: 万一に備えて、電卓内のプログラムやデータをバックアップしておくことを勧めます。

C.Basicのインストール
ダウンロードしたZIPファイルに含まれている CBASIC.g1a を fx-9860GII シリーズのストレージメモリに転送します。

C.Basicの使い方とコマンドリファレンス
ダウンロードしたZIPファイルに含まれている、Manual_J.txtReadme_j.txtCommand_List.txt を参照してください。

C.Basicの独自拡張機能とCasio Basic互換コマンド
Manual_J.txt にまとめられているので、参照してください。


 チューンアップツール - アドイン

電卓内部のクロックを調整して高速動作させるチューンアップツールを C.Basic と一緒に使うと、さらに高速化が可能です。
このプログラムの評判については、下記参照ください;
- @ Unversal Casio Forum
- @ CEMETECH
- @ TI-Planet

管理人は2年以上使っていますが、今のところ問題は起きていません。安全対策がよく考えられていて、おそらく電卓を壊すことは無いでしょう。但し、念のため電卓のデータバックアップは行って下さい。

機種毎に用意されています。

- fx-9860G、fx-9860GII USB POWER GRAPHIC(前期バージョン SH3採用品): Ftune Ver 1.01
- fx-9860GII USB POWER GRAPHIC 2(後期初期 SH4採用品): Ftune2 Ver 1.11
- fx-CG10 / CG20: Ptune2 Ver 1.11 / Ptune2 Ver 1.20※2
- fx-CG50: Prune3 Ver 0.10


※ 違う機種のものを利用しないよう注意してください。
※2 Ptune2 Ver 1.20 は、必ずアップデートする必要はありませんが、Ver 1.11 を fx-CG10 / CG20 で利用中に
  C.Basic for CG の起動異常がみられる時や、設定の最適化が面倒な場合にお使いください。


C.Basic と C:Basic の潜在能力

サンプルプログラムを使って、C.BasicC:Basic の潜在能力を見てみましょう。.

 ライフゲーム (Conway's Game of Life)

C.Basic は純正 Casio Basic の上位互換であり、拡張コマンドや言語機能があります。

高速なビットマッププログラムを純正Casio Basic で作ろうと考えるのは無謀なことだと言えます。しかし C.Basic を使えば、例えばライフゲームを楽しめます。



- ダウンロード: ライフゲーム Ver 0.74

これには、C.Basic Ver 0.63 以降のバージョンが必要です。.


以下の動画では、Ftune2 を使って クロックを 236MHz にチューンしています。
.
=====

コンパイラ版の C:Basic をシミュレートするため、ライフゲーム の繰り返し処理部分を、ネイティブコードの特別なコマンド "DotLife" に置き換えて実行したのが以下の動画です。 

・ダウンロード: ライフゲーム Ver 0.84



ご覧のように非常に高速で、517世代までの時間を測ると約10倍高速化しています。将来のコンパイラ版 C:Basic では、これよりも速くなるはずです。

ライフゲームの詳しい説明


2D迷路

以下のような画面全体のグラフィックス描画は、純正Casio Basicではとても時間がかかります。これを C.Basic で走らせると極めて短時間で描画が完了します。

Maze1 

2D迷路プログラムの詳しい説明


3D迷路ゲーム

3D_Maze 

左側の迷路マップの描画は、C.Basic を使うことで極めて高速化できます。右側の3D表示はポリライン処理により純正Casio Basic でも3D描画が軽くなるよう工夫されています。このプログラムでは、C.Basic の独自拡張機能を使いながら 純正 Casio Basicでも動作可能なようになっているのが特徴です。

3D迷路ゲームの詳しい説明


アクションゲーム - DRAGON



これは、C.Basic 独自拡張機能を活用したサンプルプログラムで、高速で多彩なビットマップ処理機能をうまく活用しています。
ゲームとしても飽きないチューニングがされています。このプログラムのソースは、C.Basic 独自拡張機能の理解に役立ちます。

アクションゲーム - DRAGON の詳しい説明



C.Basic の使い方とコマンドリファレンス

  C.Basic for FX
   インストール方法
   概要と操作方法 (Readme_J.txt)
   コマンドリファレンス (Manual_J.txt)
   更新履歴 (CHANGE_J.txt)
   コマンド一覧とコマンド呼び出しキー操作 (Command_List.txt)
   拡張コマンド・コード一覧 (Extended_opcode_list.txt)

  C.Basic for CG
  インストール方法
  概要と操作方法 (ReadmeCG_J.txt)
  コマンドリファレンス (ManualCG_J.txt)
  更新履歴 (ChangeCG.txt)
  コマンド一覧とコマンド呼び出しキー操作 (Command_List_CG.txt)




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keywords: fx-9860GIICasioBasic、プログラミング入門グラフィックスプログラム関数電卓

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テーマ : プログラム関数電卓
ジャンル : コンピュータ

C.Basic for CG 開発が始動 - Part 2 (Ver 0.38α以降)

アドイン版 Casio Basic - C.Basic for CG - Part 2
<トップページ>

誤字脱字・記載ミスや分かりにくい表現は随時追記・修正します

2018/02/18
更新 2018/03/28

[2018/03/27] C.Basic for CG Ver 0.47α がマイナーアップデート

C.Basic for CG 開発が始動 - Part 1 (Ver 0.37αまで)
 
 の続きです



はじめに - Part 2 - C.Basic for CG (Ver 0.38α以降)

完成度の高い fx-CG50 が登場し、この機種で走る アドイン版 Casio Basic - C.Basic for CG が公開され、次々と新機能が追加され、かなり使いやすくなっています。C.Basic for CG で追加された機能のうち fx-9860Gシリーズに適用可能なものは、C.Basic for FX にも追加されています。

現在はアルファ版です。作者の sentaro様を皆で応援し、作者とユーザーの情報交換を継続するために、Part 2 を作りました。



目 次

現行アルファバージョンについて

最新版のダウンロード - Part 2

 更新履歴 (概要)

C.Basic for CG プログラミングのための役立ちツール




現行アルファバージョンについて
C.Basic for CG は、現在アルファ版 (初期お試し版) です。現行バージョンは、まだ未完成と考えて下さい。バグの可能性もあるので、作者 (sentaro様) に連絡して応援する...というのが当ブログのスタンスです。

<目次に戻る>


最新版のダウンロード - Part 2

   C.Basic for CG Ver 0.47α(アルファ)版
  • 解凍して得られる CBASICCG.g3a ファイルを fx-CG20 / CG50 のストレージメモリに転送してアップデート完了!
  • 詳しいインストール方法はこちら 
  • 取扱説明書:同梱テキストファイル参照。ReadmeCG_J.txt (C.Basic開発環境の使い方)、 ManualCG_J.txt (C.Bbasicコマンドリファレンス)、Command_List_CG.txt (C.Basic コマンド一覧と呼び出しキー操作) が含まれています。今はユーザーによるバグ出し作業中です。
<目次に戻る>


更新履歴 (概要)
Ver 0.47α (IsError( コマンド追加+RGB( 修正版)
 ・数式のエラー値を返すIsErorr(コマンドを追加しました。
 (書式)IsErorr(数式)
  数式の最初のエラー値を返します。エラーがない場合は0が返ります。
 (例)IsError(12+78)
  エラーが無いので0が返ります。
 (例)IsError(12+78+)
  Syntax Errorのエラー値 1が返ります。
 (例)IsError(12/0)
  Division By Zeroのエラー値 40が返ります。

 ・RGB(コマンドの引数がリストの場合に誤動作していた不具合を修正しました。

 ※エラーに対応する返り値はErrorCode_list.txtにありますが数式評価で返るエラーは
  以下のとおりです。(同梱 ErrorCode_List.txt 参照)
    1: Syntax ERROR
    2: Math ERROR
    5: Stack ERROR"
    6: Memory ERROR
    7: Argument ERROR
    8: Dimension ERROR
    9: Range ERROR
  40: Division By Zero
  42: Not enough Memory
  43: String Too Long
  44: No Matrix array"
  55: Illegal Element
  60: Undefined Var
  65: Address Align ERR

 ・エディタのミニフォントでも"¥"キャラクターの表示ができなかった不具合お修正しました。
 ・DotPut, DotGet, DotTrim, Sprintf( コマンドのの中間コードの自動修正を終了しました。
 ・ステータスラインのキーボード入力モードを表示するようにしました。
 ・エディタのクリップ中(選択中)に別の文字列に貼り付けが出来てしまったのを修正しました。
 ・行列とListの最大要素数を32767から2147483646に拡張しました。
 

Ver 0.46α (グラフ描画g3mモード対応+エディタスクロールバー修正+?コマンド修正版 - 1)
 ・エディタの右端のスクロールバー表示を修正しました。
 ・グラフ描画のg3mモード対応しました。
 ・オプション付きの?コマンドで7行目の入力で改行される不具合を修正しました。
  (※0行目と8行目の入力制限を解除さけしてありますが、今のところは不具合出まくりです(^^;)

Ver 0.45α (FkeyMenu+StrSplit+BackLight+修正版)
 ・g1m/g3m設定がAutoの場合に新規プログラムがg1mモードになってたのを修正しました。
 ・_Rectangleと_Horizontalで端の描画に不具合があったのを修正しました。
 ・プログラムの実行を中断してエディタに戻ったとき、最大行数が0になることがある不具合を
  修正しました。
 ・[MENU]でコマンド入力履歴を表示させた後、[AC]で画面が復帰しない不具合を修正
  しました。
 ・行列のドットエディタ表示時に電源を切ると、カーソルが残る不具合を修正しました。
 ・Peek,Pokeコマンドでの指定アドレスのミスアラインメントによるエラーをArgument ERR
  からAlignment ERRに変更しました。
 ・プログラム時間計測スタートのタイミングをプログラム開始直前に調整しました。以前より
  計測結果がわずか短くなります。

 ・バージョンを返すVersionシステム変数を追加しました。
 (書式) Version [SHIFT]+[MENU](SETUP)-[F6]-[F6]-[F6]-[F6]-[F5](Version)

 ・FkeyMenuコマンドを外部フォント表示に対応し、センタリングして表示するように変更
  しました。さらに表示位置を1ドット上げるオプション指定を追加しました。
 (書式)FkeyMenu( n,"文字列",U)
 (書式)FkeyMenu( n,"文字列",RU)
 (例)FkeyMenu( 1,"A",U)
  ファンクションメニュー1の真ん中に"A"を表示します。
 
 ・StrSplitコマンドで2バイト文字が含まれていた場合に正常動作しなかった不具合を修正
  しました。

 ・BackLightコマンドが動作してなかった不具合を修正しました。
 (書式)BackLight n
   n:0~255の数値を指定します。
 (書式)+BackLight
   現在のバックライト値(0~255)を返します。

 ・StrSplitコマンドで2バイト文字が含まれていた場合に正常動作しなかった不具合を修正
  しました。
  

Ver 0.44α (標準サイズフォントのOr表示+色々と修正版)
 ・LocateコマンドとLocateYXコマンドにといてOrと反転Orを追加しました。
  標準フォント描画で、Textコマンドと同じ描画オプションが使えるようになります。
  (例) Locate 1,1,"Test"
  (例) Locate 1,1,"1234".O
   "Test" に "1234"が重なって表示されます。
 ・エディタのカーソル点滅位置を微修正しました。
 ・Menuコマンドが g1mモードでFX互換動作しない不具合を修正しました。
 ・プログラム終了時に[OPTN]キーを押すとフリーズする不具合を修正しました。
 
 ・_Pointコマンドで2ドット以上の大きさを指定した場合、その後、行列表示の枠が太っていた
  不具合を修正しました。
 ・行列編集時に横の要素数が9以上ある場合に9つ目が表示されていた不具合を修正しました。
 ・すでに確保済みの行列を[F3](DIM)再確保した場合、ゼロで初期化をしないように
  しました。
  行列の内部構成を自在に変更できますが、確保済み前よりも再確保領域が広がる場合は
  不定なデータが出現しますので必要に応じて初期化してください。
 ・Impactフォントの小文字p以降が1ドット下にずれていたのを修正しました。
  (同梱 @LFONTA1.bmpおよび@MFONTA1.bmp)
  

Ver 0.43α (フォント高さ設定+続色々と修正版)
 ・テキストコマンドにおいて文字フォントの高さ指定が出来るようになりました。
 (書式)Text Y,X,"文字列”or数式 [,N/O/R/V][,F/M/MB/FM/FMB/FX/X][,フォント縦ドット数]
 (例)Text 10,1,"Simple Text",,,16
   上端から16ドット分のミニフォント表示されます。
   本来は縦18ドットフォントなので下2ドットは表示されません。
 (例)Text 10,1,"Simple Text",,F,20
   固定ピッチ(12ドット間隔固定)で上端から20ドット分のミニフォント表示されます。
   本来は縦18ドットフォントなので下に2ドット分の余白が追加されます。

 ・キャラクター選択の[F3]のコード(0xE57E)が抜けていたのを修正しました
 ・エディタの指数表示を修正しました。
 ・SEARCH、REPL実行時のファンクションメニューの消去ミスを修正しました。
 ・バイナリエディタでの画面消去ミスを修正しました。
 ・キー入力時にカタログ機能を使うと画面が復帰しない不具合を修正しました。
 ・デバッグモードの実行画面表示時に全画面表示できるように修正しました。
 ・キャラクター選択の[F6]のアイコン表示を修正しました。
 

Ver 0.42α
 (色々と修正版)
 ・If、While、Doコマンドにおいて条件判定が整数判定になっていたのを修正しました。
 
 ・エディタの外部フォント表示で超ミニフォントが表示されなかった不具合を修正しました。
 ・エディタのスタンダードフォント表示で背景色が黒になる場合にカーソルが見えない
  不具合を修正しました。
 ・エディタの背景色があちこちに残って表示されているのを修正しました。
 ・カタログ機能で[3]キーが効かない不具合を修正しました。
 ・一括コメント化で2行目から選択したにも関わらず1行目もコメント化される不具合を
  修正しました。
 ・エディタで改行の次の行が改行だけの場合に下移動すると一行飛び越してしまう不具合
  を修正しました。
 ・バイナリモードでの編集後に保存できない不具合を修正しました。
 
 ・行列のエレメントジャンプ[Goto]において飛び先が一つずれていたのを修正しました。
 ・[EXIT]ポップアップから抜ける条件を[EXIT]と[AC]キーに限定しました。
 
 ・[AC]無効化状態で、TocksWait実行時に[AC]を押すとコマンドが終了してしまう不具合
  を修正しました。
 ・高分解能タイマーTicks%がカウントダウンになっていた不具合を修正しました。
 ・フォント選択で[F5]のキャラクタが表示できなかった不具合を修正しました。
 ・RanNorm#コマンドのアイコン表示を間違えていたのを修正しました。
 
 ・OS3.0以降の指数表示に対応しました。セットアップとコマンドで指定できます。
   E: -1.23e99 従来の表示形式です。
   Stdx10: -1.23(x10)99 スタンダードフォントのみ切り替わります。
   Allx10: -1.23(x10)99 すべてのフォントサイズで切り替わります。
  (書式)'#exp 0 // 従来の表示形式です。
  (書式)'#exp 1 // スタンダードフォントのみ切り替わります。
  (書式)'#exp 2 // すべてのフォントサイズで切り替わります。
 
 ・SysCallの引数の数を12まで増やしました。
  (書式)SysCall( システムコール番号 [,引数1][,引数2][,引数3][,引数4][,引数5][,引数6]
          [,引数7][,引数8][,引数9][,引数10][,引数11][,引数12] )
 ・バイナリー偏す富士にカーソル表示が残る不具合を修正しました。
 ・エディタ最下部と目乳-の間を1ライン空けました。
 ・C.BasicのOSでのバージョン表示が正常になりました。
 ・キャラ牟田-選択の[F1][F2]の一覧を追加修正しました。  
  
Ver 0.41α (重ね合わせ処理改善+空白許可版)
 ・空白を行頭だけではなく、コマンド間、数式内の空白も許可するようにしました。

 ・テキストとグラフィックス画面を重ね合わせるScreen.Oコマンドの動作において、
  LCD画面転送時にVRAMが合成画面となってしまうのを抑制するオプションを追加しました。
  (書式)Screen.OT
    LCD画面転送後にVRAMが変化しないようになります。

 ・_PixelTestコマンドにおいて、現在のVRAM以外にもテキストVRAMとグラフィックスVRAM
  を選択出来るようになりました。
  (例)_PixelTest(10,20,T)
    テキストVRAMの(10,20)のカラー値を読み取ります。
  (例)_PixelTest(10,20,G)
    グラフィックスVRAMの(10,20)のカラー値を読み取ります。

 ・0x 0bで始まる16進数、2進数表記のテキスト->g1m変換に失敗していたのを修正
  しました。
  (例)0x1000
    x1がコマンドのx1に変換されてました。

 ・エディタの行間の空いたフォントでの反転選択時の隙間を修正しました。

 ・エディタのミニミニフォントの16行表示を15行表示としました。変更後の表示は以下のとおりです。
  -標準フォント(18x24ドット)7行表示 固定ピッチ 
  -ミニフォント(12x18ドット)9行表示 固定ピッチ 
  -ミニフォント(?x18ドット)9行表示 プロポーショナル
  -ミニフォント(12x17ドット)10行表示 固定ピッチ     (※追加)
  -ミニフォント(?x17ドット)10行表示 プロポーショナル  (※追加)
  -ミニミニボールド(9x13ドット)13行表示 固定ピッチ    (※追加)
  -ミニミニボールド(?x13ドット)13行表示 プロポーショナル (※追加)
  -ミニミニ標準  (8x13ドット)13行表示 固定ピッチ    (※追加)
  -ミニミニ標準  (?x13ドット)13行表示 プロポーショナル (※追加)
  -ミニミニボールド(9x11ドット)15行表示 固定ピッチ    (※追加)(※修正)
  -ミニミニボールド(?x11ドット)15行表示 プロポーショナル (※追加)(※修正)
  -ミニミニ標準  (8x11ドット)15行表示 固定ピッチ    (※追加)(※修正)
  -ミニミニ標準  (?x11ドット)15行表示 プロポーショナル (※追加)(※修正)
  -超ミニフォント (6x10ドット)17行表示 固定ピッチ    (※追加)
  -超ミニフォント (6x8ドット)21行表示 固定ピッチ    (※追加)  
  
 ・エディタで以前の画面が出てくる不具合を修正しました。
 ・テクsとからの変換時にプログレスバーを表示するようにしました。
 

Ver 0.40α
(ミニミニフォント追加+エディタパーフォーマンス改善版)
 
・Textコマンドにおいて、ミニミニフォント表示(標準およびボールド)、およびFX版の
  フォントを使う超ミニフォントをサポートしました。
  (表示可能なコードはASCIIコード+αとなります。)
  (書式)Text Y,X,"文字列”or数式 [,N/O/R/V],M
  (書式)Text Y,X,"文字列”or数式 [,N/O/R/V],MB
  (書式)Text Y,X,"文字列”or数式 [,N/O/R/V],X
  (例)Text 10,20,"ABC",,M
   (X:20,Y:10)座標よりミニミニフォントで"ABC"と表示します。
  (例)Text 10,20,"ABC",,MB
   (X:20,Y:10)座標よりミニミニボールドフォントで"ABC"と表示します。
  (例)Text 10,20,"ABC",,X
   (X:20,Y:10)座標より超ミニフォントで"ABC"と表示します。

 ・エディタにミニミニフォントと超ミニフォント表示を追加しました。
  (エディタで選択できるフォント一覧)
   -標準フォント(18x24ドット)7行表示 固定ピッチ 
   -ミニフォント(12x18ドット)9行表示 固定ピッチ 
   -ミニフォント(?x18ドット)9行表示 プロポーショナル
   -ミニフォント(12x17ドット)10行表示 固定ピッチ    (※追加)
   -ミニフォント(?x17ドット)10行表示 プロポーショナル (※追加)
   -ミニミニボールド(9x13ドット)13行表示 固定ピッチ    (※追加)
   -ミニミニボールド(?x13ドット)13行表示 プロポーショナル (※追加)
   -ミニミニ標準  (8x13ドット)13行表示 固定ピッチ    (※追加)
   -ミニミニ標準  (?x13ドット)13行表示 プロポーショナル (※追加)
   -ミニミニボールド(9x10ドット)16行表示 固定ピッチ    (※追加)
   -ミニミニボールド(?x10ドット)16行表示 プロポーショナル (※追加)
   -ミニミニ標準  (8x10ドット)16行表示 固定ピッチ    (※追加)
   -ミニミニ標準  (?x10ドット)16行表示 プロポーショナル (※追加)
   -超ミニフォント (6x10ドット)17行表示 固定ピッチ    (※追加)
   -超ミニフォント (6x8ドット)21行表示 固定ピッチ    (※追加)
  (※ミニミニフォントにはASCIIコード+αしかないので、不足分は超ミニフォントで穴埋め
   してあります。今後足りないフォントを実装する予定です。)
  (※フォントの切り替えはセットアップ以外にも暫定仕様として[SHIFT]+[左右カーソル
   キー]で上記の順に変更できるようになっています。)

 ・エディタの背景色の設定ができるようになり、カーソル移動、スクロール速度がが従来比
  50%アップしました。(この変更により反転表示機能は削除しました。)

 Ver 0.39α (コメント、If、Switchババグ修正版)
 ・コメントとIfコマンド、Switchコマンドがそれぞれ32個を越えるとジャンプ先に不具合が出
  ているのを修正しました。
 ・[AC]による一時停止からの再開で画面の色が変わってしまう不具合を修正しました。
 ・デバック時にステータス情報が現在の設定になっていなかった不具合を修正しました。
 ・引数無しのGosubに返り値がある場合に代入に失敗していた不具合を修正しました。
  (例) Gosub A→B
    Disp B
    Stop
    Lbl A
    Return 1
 ・エディタでステータスラインに行番号表示するようにしました。
 ・行番号が3桁表示までだったのを4桁に増やしました(端が欠ける場合があります)。
<目次に戻る>
  
Ver 0.38α (テキスト変換修正版)
 ・アンダーバーより始まる拡張変数名やラベル名がテキストからの変換でコマンド名に変換
  されてしまうのを修正しました。  
 ・外字/カナ文字表示でシステムエラーになることがある不具合を修正しました。
 ・高分解能 1/32768sタイマーが?コマンドと一時停止コマンドでルセットされていなかった
  不具合を修正しました。
  
 ・文字のASCIIコードを取得するStrAsc( コマンドを追加しました。
   [SHIFT]+{VARS](PRGM)-[F6]-[F6]-[F3](ExStr)-[F6]-[F6]-[F2])StrAsc)
  (例) StrAsc("Ascii")
   文字列先頭の ’A' のASCII文字コード 65(0x41) が返ります。
 ・StrLen(、StrCmp(、StrSrc( コマンドにおいて閉じ括弧を読み飛ばししすぎていた不具合を
  修正しました。
  (例) (10-StrLen("ABC"))*2
   正しい値は (10-2)*2 で 14 になる筈が、閉じ括弧が一つ飛ばされて (10-StrLen("ABC")*2
   と解釈されて 4 となっていました。
 

<目次に戻る>


C.Basic for CG プログラミングのための役立ちツール

RGB指定による色確認プログラム - Check RBG Color (Ver 1.4c / 1.5a)
 [2018/03/25] マイナーアップデート  (C.Basic for CG Ver 0.44α 以降が理想的です)
  ・ 有る条件下で、[▲] / [▼] を押してもRGB値が変わらない不具合を修正
  ・[▲] / [▼] 長押しでのRGB値連続変化を高速化しました。

 ※ C.Basic for CG で作成(アドインではありません)
 ※ C.Basic for CG Ver 0.34α 以降を使用のこと
  ダウンロード: RBG4c.zip / RGB5a.zip
  C.Basic for CGRGB( コマンドで実際の色を調べる
  プログラムの説明:プログラムライブラリ - RGB指定による色確認プログラム

  ※ 24bit Color バージョンの Ver 1.4c の画面
  RGB4c_Txt_Mode.png  RGB4c_Grph.png

  16 bit Color バージョンの Ver 1.5a の画面
  RGB5a_Txt_Mode.png  RGB5a_Grph.png


OS内蔵ファンクションキー探索プログラム - Check System F-Key

 ※ C.Basic for CG で作成(アドインではありません)
   [2017/12/09 アップデート] 本プログラム自体で、システムファンクションを利用
  ダウンロード Ver1.1: SysFunc.g3m   (ファンクション文字に文字列を利用)
   ダウンロード Ver1.2: SysFunc2.g3m (システムファンクション番号利用)
  C.Basic for CGFKeyMenu( コマンドで呼び出せるSystem Function Key# を調べる
  1. 画面左下に システムファンクションキーを表示する
  2. カーソルキーで システムファンクションキー#をスキャンする
   - カーソルキーの長押しで連続スキャン
   - 左右 / キー (◀▶) で1づつ Step スキャン
   - 上下 / キー (▲▼) で50刻みの Skip スキャン
  3. [F4](Input)[EXE] キーで数値の入力
  4. [F5](Help) で使い方説明
   SysFunc 
   Ver 1.1、ファンクションメニューに文字列を利用

   SysFunc2
   Ver 1.2、ファンションメニューに、システムファンクション番号を利用

   C.Basic for FX 用 (fx-9860Gシリーズ用) に移植しました SysFunc2.g1m 





随時、追加・追記します。



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昔懐かしゲーム電卓が復活 - Casio SL-880

楽 屋 裏
e-Gadget


2018/03/15
更新 2018/03/25



1980年代に一世を風靡したゲーム電卓が復活

sl880.png2018/03/15付けのニュースリリースにこのようなものがありました。

MG-880 という昔のゲーム電卓のリニューアルバージョンで、ゲームそのものはほぼ同じだそうです。

3月23日の発売とのことなので、家電量販店でチョット触ってみたいと思います。

寸法は、fx-JP900/700/500 の液晶から上を取り去ったくらいの小型電卓です。

当ブログで、プログラミング機能のないスタンダート関数電卓のネタまでは扱ったことがありますが、普通の電卓のネタは初めてです。同じようなゲームを Casio Basic で作ったら面白いかな?と思って、取り上げました。

fx-5800P の純正Casio Basic で再現できるかどうかは、撃つ弾の指導速度に依ると思います。以前、fx-5800P でシューティングゲームもどきを作った時、テキストベースでの弾の移動速度はそれほど速く無かったので、気になります(^^;


何か分かれば、追記するかも知れません。

[2018/03/15 追記]
アマゾンでポチッとしてしまいました(ビッグカメラ販売で ¥2,138)。


[2018/03/24 追記]
発売日の 3/23 に届きました。
翌日 (3/24) にカシオメンバーズ で SL-880 がまだ選択できず、製品登録ができません。

同梱品
Delivery.png Case_Calc.png 

 電卓本体と、手帳型ケースが同梱されています。
 本体を両面テープで貼り付けるようになっています。
 復刻版だけに、手帳ケースは昔の色合いのままです。


電卓本体の取り付け
Case.png  両面テープの貼り付けには、チョット注意が必要です。

 Two Way Power の電池のフタに重ならないようにしましょう。
 買ってスグは張り直しが可能ですが、電池交換するくらい年数が
 経つと張り直しが出来ないので、以下の写真ののように電池の
 フタが見える方向で、確認しながら貼り付けるのが良いと思います。





デジタルインベーター
Game3.png デジタルインベーダゲームは、思いのほか難しいです。
 さっそく次の動画が見つかりました (3/24現在)。

 電卓についているミニゲームがむずすぎて発狂www【ゲーム電卓SL-880】

 ゲーム電卓「SL-880」でデジタルインβベーダプレイ
 









 SL-880 でネット検索したら、早速詳しい紹介記事がありました。
 engadget 日本版 - カシオのゲーム電卓SL-880を旧MG-880と比較 ゲームは忠実、メロディーモードが残念

現在の入手性 (2018/03/24現在)
なお、これから入手したい場合、アマゾンなどで転売により法外な価格 (例えば ¥9,200 @ Amazon) で転売屋が売っているのには手を出さず、少し待った方が良いと思います。

ちなみに、ヨドバシ.com では注文受け付け中で"8月下旬お届け"(¥2,130)、ビックカメラ.com では注文受け付け中で"お取り寄せ"(¥1,980)となっています (2018/03/24 12:20 現在)。ヤフオクでは比較的まともな価格で出始めています。

Casio Basic への移植
ところで、しばらくするとゲーム実演の動画をアップする人が現れると思います。コンプリートまでの動画を見るのが楽しみです。自分でコンプリートするのは時間がかかりそうなので、動画を参考に Casio Basic へ移植してみようと思います。

イースターエッグ
従来からの標準電卓と同様に、[1] [3] [7] [9] を同時押ししながら [AC] を押すと CASIO と表示されます。

[2018/03/24 追記2] おまけ!
fx-CGシリーズで楽しむアーケード版インベーダゲーム
インベーダといえば昔懐かしアーケード版ゲームですね。
fx-CGシリーズ用に移植したものを紹介します ⇒ Alien

※ これは、ケンケン様が開発されたBASIC搭載テレビゲームシステム向けに
BASICで開発された Space Aliens (ケンケンのホームページ - Machikania type Z) を sentaro様が C.Basic for CG 用に移植されたものです。

ゲーム開始前の説明画面 - [SHIFT]で弾を撃って、[←] [→] で移動...
AlianCG1.png 

ゲーム中、グラフィックスで十分速く動作するのが C.Basic
AlianCG2.png 

UFO登場!
AlianCG3.png 

C.Basic for CG については、こちら








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プログラムライブラリ - RGB指定による色確認プログラム

プログラムライブラリ
<目次>

誤字脱字・記載ミスや分かりにくい表現は随時追記・修正します
2018/01/13
マイナーアップデート 2018/03/25

[C.Basic] [CG]
RGB指定による色確認プログラム: RGB4c - RGB Ver 1.4c
(マイナーアップテート)
RGB指定による色確認プログラム: RGB5a - RGB Ver 1.5a (マイナーアップデート)
※ C.Basic for CG Ver 0.45α で FkeyMenu( の仕様変更に対応したマイナーアップデート

著作権者

やす (Krtyski)
[当ブログ管理人]


対応機種

Casio fx-CGシリーズ (CG10 / CG20 / CG50)


動作環境

C.Basic for CG Ver 045α 以降


プログラムの説明

このプログラムは、一見アドインプログラムに見えますが、Casio Basic 上位互換の C.Basic (つまり BASIC) で書いたものです。チョット大がかりですが C.Basic for CG のサンプルプログラムにもなると思います。

さて、fx-CGシリーズに搭載されている高精細液晶 (216x384 pixel、16bitカラー、65536色)は、プログラムの出力に大きな表現力を与えてくれます。純正Casio Basic では 基本7色 (Black, Blue, Red, Magenta, Green, Cyan, Yellow) のみを設定できますが、C.Basic for CG では基本7色に加えて RGB値での色設定ができます。

そこで、プログラム作成時の配色を検討するためにRGB設定による実際の色を確認するプログラムを作りました。テキスト文字色、テキスト背景色、グラフィックス描画の色、それらの配色を確認できます。

RBG4c はRGB値それぞれに、0 ~ 255 を設定できる 24 bit フルカラー対応バージョンです。但し、fx-CGシリーズのカラー液晶はフルカラーではありません。

そこで、fx-CGシリーズ搭載のカラー液晶の実際の仕様に合わせた 16bit カラーバージョンの RGB5a を作りました。
fx-CGシリーズの 16bitカラーは R と B が 5 bit (32階調)、G が 6 bit (64階調) なので 65,536色です。24 bitフルカラーの 16.777,216 色に比べて使える色が少なくなっていて、実際のRGB値は 0 ~ 255 の連続した整数値ではなく、R と B は 0 ~ 248 の8刻み、G は 0 ~ 252 の 4 刻みで色が変化します。これは、RGB4c で操作すると確認できます。

そこで 16 bit カラーに対応した RGB5a を使えば、fx-CGシリーズの液晶が取り得る RGB 値を正しく調べられます。但し、24 bit カラーの RGB値を指定しても問題はありませんが、意図した色にならないことが有るのは、電卓側の仕様です。 


ダウンロード

 32bit カラーバージョン - RGB4c (Ver 1.4c)
 24bit カラーバージョン - RGB5a (Ver 1.5a)
RGB4b (Ver 1.4b) / RGB5 (Ver 1.5) において、所定の条件下で矢印キーによるRGB値の
 変更ができない不具合を修正しました。
 [所定の条件]
 チョットややこしいのですが、
 - カラー表示エリアの2行のうち、どちらかを [SHIFT]で背景なしに設定していて
 - カラー表示エリアで、背景のある方を ⇒ で選択し、
 - RGB表示エリアの2行のうち下の背景RGBを▶で選択している
 この時、[▼] / [▲] キーでRGB値が変更できない不具合を修正しました。
[▼] / [▲] キー長押しでRGB値を連続変化させる動作を少し高速化しました。


プログラムの使い方

起動すると、モード選択画面がポップアップ。
左が 24bit カラーバージョンの Ver 1.4c、右が 16bit カラーバージョンのVer1.5a
RGB4c_StartUp.png RGB5a_StartUp.png 

[F1] でテキスト文字主体の配色確認モード、[F2] でグラフィックスを含んだ配色確認モードでプログラムが起動。

※ テキストモード
左が 24bit カラーバージョンの Ver 1.4c、右が 16bit カラーバージョンのVer 1.5a
RGB4c_Txt_Mode.png RGB5a_Txt_Mode.png 
テキストモード(テキスト主体の配色確認モード)。テキスト色 (前面色)のRGBにマーカーが付いている。

※ グラフィックスモード
左が 24bit カラーバージョンの Ver 1.4c、右が 16bit カラーバージョンのVer 1.5a
RGB4c_Grph.png RGB5a_Grph.png 
グラフィックスモード(グラフィックスを含めた配色確認モード)。背景色のRGBにマーカーが付き、テキスト背景と2つの円の配色が表示される。円の2つの配色は、テキストの背景色2つと対応している。

操作は、ファンクションキー  [F1][F6]、テンキー [1][3]、その他6つのキー [SHIFT] [ALPHA] [OPTN] [X2] [VARS] [∧] を使う。

テキストモードとグラフィックスモードは設定が異なるだけ。テキストモードで起動した後、例えば [SHIFT] [ALPHA] [SHIFT] と順に押せば、グラフィックスモードで起動した時と同じ状態になる。

[F5] (HELP) で簡易的な操作説明を表示する。

左が 24bit カラーバージョンの Ver 1.4c、右が 32bit カラーバージョンのVer 1.5a
RGB4c_QH.png RGB5a_QH.png 
 
上下矢印キーでスクロールできる。現在のところ、英数字・記号しか出力できないので英語表記になる。そこで、[F6] (QR) で日本語クイックヘルプへのリンクをQRコードで示す。

RGB4b_5.png 

スマホやタブレットなどでQRコードを読み込めば、日本語クイックヘルプのページが読める。


キー操作

[F6] (EXIT) / [EXIT]:プログラムの終了

[ALPHA] / [ ) ]:カラーサンプルエリアの切替え
  RGB4b_6.png 
  2つ(2行)のカラーサンプルエリアを切り替える。
  マーカー が選択されているカラーサンプルエリアを示す。
  ※ Text モードでの起動時は、エリアは1つだけ表示

[OPTN] / [cos]:変更するRGBエリアの切替え
  RGB4b_7.png 
  上がテキスト文字色のRGB値、下が背景 / グラフィックスのRGB値。
  カーソルや直接入力での変更対象は、マーカー▶が付いているRGBエリア。

[SHIFT] / [sin]:テキストの背景の表示/非表示切替
  RGB4b_8.png 
  [ALPHA]で選択したテキストの背景色を非表示

  RGB4b_9.png 
  [ALPHA]で選択したテキストの背景色を表示
  ※ [SHIFT] / [sin] を押す度に切り替わる(トグル動作)

[◀] / [▶]:変更したいR, G, B へカーソル移動
  RGB4b_10.png 
  左右の矢印キーで、変更したいR、G、Bにカーソル ←↕→ を移動。

[▲] / [▼]:R、G,B値の連続変更(スキャン)
  RGB4b_10.png 
  上下の矢印キーで、カーソル ←↕→ とマーカーのある値を変更。
  上の例では、テキスト色のR値が変更対象。
  ※ 通常押しだと、1つづ値が変わる(ステップスキャン)。
  ※ 長押しするとデフォルトで値が±20スキップする(スキップスキャン)。
  ※ 長押しで値が 0 か 255 付近になると、スキップが遅くなる。

[F1] / [1] (R)、[F2] / [2] (G)[F3] / [3] (B):RGB値を直接入力
  RGB4b_11.png 
  RGB値を直接キー入力する。

[EXE]:RGB値を直接入力
  RGB4b_10.png 
  [EXE] でカーソル ←↕→ とマーカーがあるところに直接キー入力。
  上の例では、テキスト色のR値が入力を受け付ける。

[F4]:基本7色に加えて White に変更
  RGB4b_11.png 
  [F4] を押すと、カーソル ←↕→ とマーカー▶のある値を、
  基本7色 (Black, Blue, Red, Magenta, Green, Cyan, Yellow)に加えて
  White に変更する。押す度に順に切り替わる。
  ※ 7色カラーバーで現在選択されている基本色に白線のマーカーを表示。
  ※ 矢印キーや直接入力した時、基本色+Whiteの場合、[F4]ファンクションに色を表示。
  ※ 基本色以外の時は、[F4]ファンクションに Color と表示

[∧] / [→]:テキスト色と背景色を同じ色に変更
  左が 24bit カラーバージョンの Ver 1.4c、右が 16bit カラーバージョンのVer 1.5a
  RGB4c_Back.png RGB5a_Back.png 
  [OPTN]でRGBエリアをで切替え、マーカーで指定されている色を、
  テキスト色と背景色に適用する。
  ※ 結果的にテキストが消える。

[VARS] / [tan]:テキストと背景を互いに補色にする
  左が 24bit カラーバージョンの Ver 1.4c、右が 16bit カラーバージョンのVer 1.5a
  RGB4c_CC.png RGB5a_CC.png 
  [OPTN]で選びマーカーが付いたRGBエリアの補色をもう一方のRGBエリアに適用する。
  ※ テキストRGBエリアを選んでいると、背景が補色になる。
  ※ 背景RGBエリアを選んでいると、テキストが補色になる。
  ※ R=G=B の時は、補色ではなくて反対色を適用する。

[X2] / [ , ]:背景色に補色を適用する
  左が 24bit カラーバージョンの Ver 1.4c、右が 16bit カラーバージョンのVer 1.5a
  RGB4c_CC2.png RGB5a_CC2.png 
  [ALPHA]で選んでマーカーが付いたカラーサンプルエリアの背景色に、
  [OPTN]で選びマーカーが付いたたカラーエリアの色の補色を適用する。
  ※ テキストのRGBエリアにが有る時は、が付いていない方の背景が補色になる。
  ※ 背景のRGBエリアにがある時は、が付いていない方の背景が補色になる。

右手操作のための代替キー
  RGB4b_keys 
  左上の6つのキーと、右手で操作するための右下の代替キーは、
  同じ機能が同じ配置になっている。
  ※ [SHIFT] = [sin]、[OPTN] = [cos]、[VARS] = [tan]
    [ALPHA] = [ ) ]、[X2] = [ , ]、[∧] = [→]


ソースコード

[2018/01/20]
Ver 1.2a 以降で、C.Basicタイマーの時間を 00:00:00 にリセットしてしまうコードが含まれており、時計の時間がリセットしてしまう問題がありました。C.Basic for CG のマイナーアップデートでこの問題を解消しました。C.Basic for CG Ver 3.3α [2018/01/20 17:00] 以降にダウンロードしたものをお使いください。

背景色を[SHIFT]で解除しテキストRGB値を[▲]/[▼]でスキャン時、背景RGB値のちらつきを抑制しました。


謝 辞

本プログラムは、sentaro様、ツル様からのアドバイスや要望により各種機能や表示を追加したものです。両氏にお礼申し上げます。


過去バージョン [2018/02/26] 追記

Ver 1.1 - RGB [download]
テキスト色のRGB値をキー入力のみで設定する最初のバージョン

Ver 1.2 - RGB2 [download]
RGB値をカーソルキーでスキャン可能にした。

Ver 1.2a - RGB2a [download]
[F4]での基本色設定に White を追加、ヘルプ機能を追加した。

Ver 1.2b - RGB2b [download]
テキストのみのカラーサンプルエリアを2つに増やした。

Ver 1.2c - RGB2c [download]
背景RGB値の設定・表示を追加し、テキスト/背景の補色設定 [VARS] を追加した。

Ver 1.3c - RGB3c [download]
テキスト↔背景を同色にする設定 [∧]、テキスト背景⇒もう一つの背景へ補色設定の機能 [X2]、ヘルプは増えた機能をカバーするためのスクロール表示機能、右手操作用の代替えキーを追加した。

最新バージョンは、操作が複雑で使いづらいかも知れないので、シンプルなものが良ければ過去バージョンをお試し頂くか、シンプルな過去バージョンを自由に改造してお使いください。




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Casio プログラム電卓の価格動向

更新: 2018/03/25

新世代 Casio Basic 搭載機の価格動向をチェックしてゆきます。
プログラム電卓の後継機種登場が待ち遠しく、2017年3月末に fx-CG50 が発売されましたが、日本での発売や発売時期のアナウンスはまだありません。国内正規品、並行輸入品、海外サイトでの直接購入(個人輸入)と入手方法は様々あり、価格動向を定期的にチェックしています。
  • 2017/08/11 以降は、fx-9860GII と fx-CG50 の Amazon USA での価格(東京までの送料込み)を追記するようにします。
  • 2017/10/30 以降は、国内正規品、並行輸入品、fx-CG50 の Amazon USA での価格(東京までの送料込み)を掲載します。
  • 2017/10/30 以降は、購入価値が無くなった fx-CG20 は調査から外し、fx-9860GII Amazon USAの価格を追加します。


Amazon最安値 (各機種ごと新品の最安値を赤色表示最高値を青色表示)

 fx-CG50 国内発売後の価格動向へジャンプ



製 品 fx-5800P fx-9860GII
並行輸入品
fx-9860GII
Amazon USA
東京までの
送料込み
fx-9860GII PRIZM
fx-CG10
並行輸入品
fx-CG20 fx-FD10 Pro fx-CG50
Amazon USA
東京までの
送料込み
2015
01/15 ¥6,117     ¥8,280     ¥15,400     ¥22,530     ¥19,623    
01/20 ¥6,114 ¥8,400 ¥19,800     ¥15,400     ¥22,530     ¥18,920
01/23 ¥6,009 ¥8,200 ¥19,800     ¥15,400     ¥22,530     ¥18,578
01/25 ¥6,114 ¥8,200     ¥19,800     ¥15,400     ¥22,530     ¥18,060
01/28 ¥6,114     ¥8,200     ¥19,800     ¥15,400     ¥22,530     ¥17,288
01/29 ¥6,114     ¥8,200     ¥19,800     ¥15,800     ¥22,530     ¥17,131
01/31 ¥6,114     ¥8,200     ¥19,800     ¥15,400 ¥22,530     ¥16,963
02/05 ¥6,114     ¥8,280 ¥19,800     ¥15,400     ¥22,530     ¥17,135
02/06 ¥6,114     ¥8,280     ¥19,800     ¥15,400     ¥22,530     ¥16,969
02/07 ¥6,114     ¥8,200 ¥19,800     ¥15,400     ¥22,530     ¥17,135
02/08 ¥6,114     ¥8,280 ¥19,800     ¥15,400     ¥22,530     ¥16,969
02/11 ¥6,114     ¥8,280     ¥19,800     ¥15,400     ¥19,146     ¥16,969    
02/12 ¥7,190 ¥8,380 ¥19,800     ¥15,400     ¥22,530 ¥23,000
02/18 ¥7,190     ¥8,380     ¥19,166 ¥15,350 ¥22,530     ¥22,505
02/23 ¥6,114 ¥8,400 ¥19,166     ¥15,400 ¥22,530     ¥21,492
03/08 ¥7,020 ¥8,400     ¥19,164 ¥15,280 ¥22,530     ¥19,944
03/15 ¥7,009 ¥10,000 ¥16,262 ¥15,280     ¥22,530     ¥19,071
03/21 ¥6,979 ¥10,150 ¥16,262     ¥15,280     ¥22,500 ¥17,935
03/25 ¥6,744 ¥10,150     ¥16,262     ¥15,280     ¥22,530 ¥17,445
03/30 ¥6,800 ¥10,122 ¥16,262     ¥15,350 ¥22,530     ¥17,130
04/06 ¥6,507 ¥10,122     ¥16,262     ¥15,350     ¥19,150 ¥16,966
05/01 ¥6,508 ¥11,000 ¥16,262     ¥15,280 ¥19,150     ¥17,135
05/13 ¥6,508     ¥9,800 ¥16,262     ¥15,280     ¥19,150     ¥17,135    
06/06 ¥6,507 ¥11,000 ¥19,166 ¥15,400 ¥19,150     ¥17,135    
06/11 ¥6,508 ¥11,000     ¥19,166     ¥17,000 ¥19,150     ¥16,979
06/14 ¥6,508     ¥11,000     ¥19,166     ¥17,000     ¥19,150     ¥17,135
06/24 ¥6,508     ¥11,000     ¥19,166     ¥17,000     ¥19,150     ¥16,944
06/27 ¥6,250 ¥12,100 ¥19,166     ¥15,480 ¥19,150     ¥16,979
06/28 ¥6,258 ¥12,100     ¥19,166     ¥17,000 ¥19,150     ¥17,100
07/07 ¥6,508 ¥12,100     ¥19,166     ¥17,000     ¥19,150     ¥17,100    
07/16 ¥6,508     ¥12,500 ¥19,166     ¥17,000     ¥19,150     ¥16,800
07/17 ¥6,508     ¥12,500     ¥19,166     ¥17,000     ¥19,150     ¥17,135
07/24 ¥6,508     ¥12,500     ¥19,166     ¥15,800 ¥19,150     ¥16,800
07/30 ¥6,100 ¥12,500     ¥19,166     ¥15,800     ¥19,150     ¥16,969
08/03 ¥6,480 ¥12,500     ¥19,166     ¥15,800     ¥19,150     ¥16,969    
08/09 ¥5,940 ¥12,500     ¥19,800 ¥15,200 ¥19,148 ¥16,979
08/17 ¥6,181
¥12,500     ¥19,800     ¥15,000 ¥19,148     ¥17,135
09/20 ¥5,878 ¥9,800 ¥19,800     ¥18,000 ¥19,148     ¥16,964
10/03 ¥6,181 ¥9,800     ¥19,800     ¥18,000     ¥19,148     ¥16,964    
10/10 ¥6.181     ¥13,380 ¥19,800     ¥18,000     ¥19,148     ¥16,970
10/11 ¥6,181     ¥13,380     ¥19,800     ¥18,000      ¥19,148     ¥16,969
10/30 ¥5,993 ¥13,000 ¥19,800     ¥18,000      ¥19,148     ¥16,970
11/14 ¥6,181 ¥13,000     ¥19,800     ¥18,000     ¥19,148      ¥16,970    
12/09 ¥6,174 ¥12,980 ¥19,800     ¥17,980 ¥18,548  ¥16,966
12/11 ¥6,165 ¥12,980     ¥19,800     ¥17,980     ¥18,548     ¥16,966    
12/18 ¥6,154 ¥12,980     ¥19,800     ¥17,980     ¥18,548     ¥16,955
2016
01/02 ¥6,135 ¥12,800 ¥19,800     ¥18,000 ¥19,148 ¥16,937
01/11 ¥6,135     ¥12,730 ¥19,800     ¥18,000     ¥19,148     ¥16,660
02/01 ¥6,079 ¥12,058 ¥19,800     ¥18,000     ¥19,148     ¥16,660    
02/21 ¥6,080 ¥11,910 ¥12,500 ¥18,000     ¥19,148     ¥16,815
02/27 ¥6,030 ¥11,780 ¥12,500     ¥18,000     ¥19,148     ¥16,815    
03/19 ¥6,080 ¥11,580 ¥19,800 ¥18,000     ¥19,148     ¥16,815    
03/27 ¥5,807 ¥11,580 ¥19,800     ¥18,000     ¥19,150 ¥16,201
04/09 ¥6,080 ¥14,200 ¥19,800     ¥18,000     ¥19,150     ¥16,815
04/20 ¥6,080     ¥12,420 ¥19,800     ¥16,853 ¥19,150     ¥16,815    
04/23 ¥7,139 ¥13,040 ¥19,800     ¥16,853     ¥19,150     ¥16,815    
04/26 ¥7,259 ¥12,980 ¥19,800     ¥16,853     ¥19,150     ¥16,201
04/27 ¥7,259     ¥13,000 ¥19,800     ¥16,800 ¥19,150     ¥16,815
05/02 ¥7,000 ¥11,580 ¥19,800     ¥16,800     ¥19,150     ¥16,185    
05/07 ¥6,995 ¥11,580     ¥19,800     ¥16,000 ¥19,150     ¥16,817
05/13 ¥6,847 ¥11,580     ¥19,800     ¥15,980 ¥19,150     ¥16,817    
05/14 ¥6,747 ¥11,580     ¥19,800     ¥15,900 ¥19,150     ¥16,815
05/18 ¥6,747     ¥11,280 ¥19,800     ¥15,800 ¥19,150     ¥16,815    
05/29 ¥6,670 ¥11,200 ¥19,800     ¥15,800     ¥19,150     ¥16,815    
06/04 ¥6,677 ¥11,190 ¥19,800     ¥15,800     ¥19,150     ¥16,815    
06/12 ¥6,666 ¥11,170 ¥19,800     ¥15,700 ¥19,150     ¥16,815    
06/25 ¥6,646 ¥10,976 ¥19,800     ¥16,990 ¥19,150     ¥16,817
07/12 ¥6,600 ¥10,720 ¥19,800     ¥15,980 ¥19,150     ¥16,817    
07/30 ¥6,540 ¥10,720     ¥19,800     ¥14,800 ¥19,150     ¥16,817    
08/12 ¥6,642 ¥10,720     ¥19,800     ¥14,000 ¥18,580 ¥16,817    
08/21 ¥5,980 ¥10,720     ¥19,799 ¥16,898 ¥18,580     ¥16,817    
10/07 ¥6,607 ¥10,720     ¥19,599 ¥16,000 ¥18,580     ¥16,817    
10/09 ¥6,650 ¥10,500 ¥19,598 ¥16,000     ¥18,580     ¥16,817    
10/19 ¥6,650     ¥9,750  ¥19,593 ¥16,340 ¥18,580     ¥16,817    
11/01 ¥6,606  ¥9,720 ¥19,570 ¥17,464 ¥18,580     ¥16,800
11/02 ¥6,606     ¥9,712 ¥19,570     ¥16,778 ¥18,580     ¥16,800    
11/11 ¥6,606     ¥7,980 ¥19,800 ¥17,200 ¥18,580     ¥16,800    
11/16 ¥6,606     ¥7,880 ¥19,800     ¥17,200     ¥18,580     ¥16,800    
11/29 ¥6,580 ¥7,650 ¥17,880 ¥17,190 ¥18,580     ¥16,650
12/03 ¥6,585 ¥7,650     ¥17,880     ¥16,986 ¥18,580     ¥16,649
12/12 ¥6,315 ¥7,570 ¥17,890 ¥16,986     ¥18,580     ¥16,650
12/16 ¥6,313 ¥7,570     ¥19,800 ¥17,200 ¥18,580     ¥16,650    
12/18 ¥6,310 ¥7,570     ¥19,800     ¥17,200     ¥18,580     ¥16,650     
12/21 ¥5,780 ¥7,570     該当なし ¥17,200     ¥18,580     ¥16,650    
12/28 ¥5,780     ¥7,570     該当なし ¥17,200     ¥18,580     ¥16,650    
2017
01/01 ¥5,780     ¥7,570     該当なし ¥17,200     ¥17,978 ↓ ¥16,201
01/03 ¥5,780     ¥7,570     該当なし ¥17,200     ¥17,978     ¥16,101 ↓
01/07 ¥5,780     ¥8,180 該当なし ¥17,050 ¥18,580 ¥16,101    
01/09 ¥5,780     ¥8,180     該当なし ¥17,200 ¥18,580     ¥16,101    
01/16 ¥5,580  ¥8,180     該当なし ¥17,200     ¥18,580     ¥16,101    
01/24 ¥5,580     ¥8,180     ¥19,800     ¥18,899 ¥17,978 ↓ ¥16,650
02/14 ¥6.650 ¥8,180     ¥19,800     ¥18,900 ¥17,978     ¥16,817
03/24 ¥6,487  ¥9,580 該当なし ¥18,900     ¥17,978     ¥16,817    
05/06 ¥6,460  ¥11,234 該当なし ¥18,900     ¥23,559 ↑ ¥16,817    
06/15 ¥6,224 ¥11,000 該当なし ¥18,900     ¥25,500 ¥19,797
07/02 ¥6,027 ¥11,000     該当なし ¥18,900     ¥25,508 ¥19,797    
08/11 ¥6,027     ¥11,000    
  $71.16    
 (¥7,757)  
該当なし ¥18,894   ¥18,144   ¥19,797    
  $111.74    
 (¥12,180)  
08/18 ¥6,027     ¥11,000    
  $71.16
 (¥7,757)
該当なし ¥18,900   ¥25,508   ¥19,797    
  $111.74
 (¥12,180)
09/01 ¥6,027     ¥13,000  
  $75.72
 (¥8329)
該当なし ¥18,900     ¥25,508     ¥19,630  
  $111.74
 (¥12,291)
10/02 ¥6,027     ¥12,135 
  $104.75
 (¥11,837)
¥16,962  ¥18,900     ¥24,000    ¥19,630    
  $125.47
 (¥14,178)
製品 fx-5800P fx-9860GII
並行輸入品
fx-9860GII
Amazon USA
東京までの
送料込み
fx-9860GII PRIZM
fx-CG10
並行輸入品
fx-CG20 fx-FD10 Pro fx-CG50
Amazon USA
東京までの
送料込み

fx-CG50 国内発売後の Amazon最安値動向
製品fx-5800Pfx-9860GII
fx-9860GII
並行輸入品
fx-9860GII
Amazon USA
東京までの
送料込み
fx-FD10 Profx-CG50fx-CG50
並行輸入品
fx-CG50
Amazon USA
東京までの
送料込み
10/30¥6,027    ---¥12,160 $97.98    
(¥11,072)
¥19,629 ¥23,500    ---
$124.92    
(¥14,116)
 11/08¥6,027    ---¥11,000 $133.25    
(¥15,057)
¥19,629    ¥23,500    --- $124.92    
(¥14,116)
 11/10¥6,027    ---¥11,000    $133.25    
(¥15,057)
¥19,629    ¥26,784 ---$124.92    
(¥14.116)
 11/17¥6,027    ---¥9,800    ---¥19,629    ¥26,784    ---$124.87    
(¥14,110)
 11/28¥6,909    ---¥9,800    ---¥19,630 ¥26,784    ---$116.35
(¥13,147)
 12/26¥6,650 ---¥7,978 ---¥19,630    ¥22,182 ---$102.45
(¥12,365)
2018






 01/04¥6,650    ---¥7,500 ---¥19,630    ¥26,773 ---$102.45    
(¥12,365)

 01/25¥6,650    ---¥6,980 ↓---¥19,630    ¥22,182 ---$103.49    
(¥11,896)
  
02/16¥6,646 ---¥7,600 $67.67
(¥7,924)
¥19,799 ¥22,182    ---$99.99
(¥11,397)
02/28¥6,100 ---¥7,600    $78.99
(¥9,296)
¥19,630 ¥22,182    ---$111.17
(¥12,728) 
03/06¥6,100    ---¥7,600    $88.00
(¥10,699)
¥19,115 ¥22,149 ---$106.48
(¥12,732)
03/16¥6,642 ---¥7,600    $88.00
(¥9,416)
¥19,630 ¥22,146 ---$95.05
(¥10,881)
03/25¥¥6,595 ---¥8,471 $67.82
(¥7,865)
¥19,630    ¥22,146    ---$93.19
(¥10,487)
製品fx-5800Pfx-9860GIIfx-9860GII
並行輸入品
fx-9860GII
Amazon USA
東京までの
送料込み
fx-FD0 Profx-CG50fx-CG50
並行輸入品
fx-CG50
Amazon USA
東京までの
送料込み
※ 購入時のポイント
  • 新品購入を勧める。特に fx-5800P はカバーのヒンジが弱いので中古品は問題の可能性あり。
  • 保証が気になるなら国内正規品を勧める。並行輸入品や個人輸入品は国内保証が受けられない可能性が高い。
  • Amazon USAeBay USAセカイモン などからの個人輸入品の場合、中古であることが分かりにくく表示されていることがあり、購入前に新品であることが明記されているものを勧める。


03/25
fx-9860GII が欲しければ、今はピンポイントでAmazon USA でスグに注文するチャンスだ(1ドル=105円)。¥33,367のfx-9860GIIは、国内正規品では無いので単なる転売屋による異常な値付けだ。絶対に買ってはいけない。

03/16
fx-5800Pは昨年末に比べておおよそ10%増の¥6,600あたりを中心に増減。fx-9860GII のAmazon USAは輸送費用Freeで実質値下げ(1ドル=107円)。fx-CG50 の Amazon USAは送料込みで最安値を更新、購入のチャンス。

03/06
fx-5800P は変化無しだが、購入するには良いタイミングだと思う。fx-9860GII は並行輸入品が以前として安くお勧め。fx-FD10 Pro は僅かに値下げ。fx-CG50 は Amazon USAが国内正規品より1万円程度安い (1ドル=107円。

02/28
fx-5800P は値下げ。fx-9860GII は並行輸入品が安い。fx-CG50 の並行輸入品はまだ登場していない。Amazon USA からのコストは、ドルベースでの値上げに加えて1ドル=¥108円と前回よりも円安になっていることから輸送費込みで円建てで値上げとなった。

02/16
fx-5800P が若干値下げ。fx-9860GII は7千円台に戻すが、Amazon USA で日本向け出荷品が復活し円高傾向(1ドル~106円)のため安くなっている。fx-CG50 は最安値+円高傾向 (1ドル=106円) で円ベースでも最安値。

01/25
fx-9860GII並行輸入品がさらに最安値を更新。ここまで下がると海外からの調達は意味がないだろう。fx-CG50の並行輸入品はまだ登場しない。fx-CG50 Amazon USA 品は単価は若干上昇したが円高傾向(1ドル=109円)の結果円建てで安くなった。

01/04
fx-9860GII が記録開始以来の最安値になった。fx-CG50国内版は若干値上げ。



12/26
fx-5800P が値下げ。fx-9860GII 並行輸入品はさらに値下げ、これまでの最安値に近づいているので購入チャンス。Amazon USA の fx-CG50 も値下げ。国内版 fx-CG50 も若干値下げ。

11/28
fx-5800P が値上げ。fx-9860GII の相変わらず非常識な価格は輸入品の転売やによるもの。fx-9860GII 並行輸入品は購入チャンス。Amazon USA の fx-CG50 は値下げ。

11/17

fx-9860GII の相変わらず非常識な価格は相手にしてはいけない。これを買うのはどうかしている。fx-9860GII 並行輸入品が久しぶりに1万円を切った。もう少し値下げするかもしれないが購入のチャンス。Amazon USA では日本への発送可能な fx-9860GII は無い。Amazon USA の fx-CG50 は和すかに値下げ。

11/10
fx-CG50 (国内正規品)は値上げ、Amazon USA は変化なし。fx-9860GII は相変わらず馬鹿らしいほど高い値付け。これを買う人は居ないと思うので、いずれ在庫処分で値下げするかも。

11/08
fx-9860GII並行輸入品が少し値下げ、Aamazon USA では日本までの発送の可否が頻繁に変わり、前回調べた時は発送可能だったものが今は不可になっていたりする。今回も日本への発送可能なものを探した結果値上げになった。fx-CG50 は並行輸入品がまだ無いが、国内正規版とAmazon USA ともに価格維持。ドル/円為替レートは ¥113/$ で計算。

10/30
fx-CG50 国内品がようやくAmazon Japanに登場。fx-CG20は買う価値のない機種なので、価格調査から外した(¥24,000の価格なら、fx-CG50の方が安い、fx-CG50の価値を知らない人は買ってしまうかも)。fx-CG50はAmazon USAで購入すると半額近い。fx-9860GII の¥33,888というふざけた価格は相手にしてはいけないので、"---" (対象外)とした。Amazon USA での fx-9860GII は、安値を付けているものが日本へ出荷されないものが多い。

10/02
fx-9860GII が全体的に値下げ、Amazon直販の国内正規品が復活、並行輸入品が値下げ、Amazon USAは値上げ。fx-CG50 の Amazon USAが値上げ、売れているだろう。[1ドル=¥113]

09/01
fx-9860GII の並行輸入品と個人輸入が共に若干値上げ、これらは連動していると思われる。fx-FD10 Pro が値下げ。

08/18
fx-CG10 並行輸入品とfx-CG20 国内正規品は、共にここ最近の価格に戻った。全体的に大きな変動はない。

08/11
いよいよ fx-9860GII 国内正規品の取り扱いがなくなっている。引き続き"該当なし"としておく。他の価格は大きく変化なし。
そこで、Amazon USAから東京まで直送 (Amazon Global Shipping)される送料込みの価格を、fx-9860GII に加えて、fx-CG50 (日本未発売) について記載することにした [本日1ドル=109円]。fx-9860GII は配送に多少時間がかかるが、過去最安値の並行輸入品とほぼ同じで圧倒的に安い。

07/02
fx-5800P が少し値下げ傾向になっていもう少しで¥6,000を切りそうな勢い。他は大きな変化なし。

06/15
fx-5800P は6千円台前半で値下げ傾向。fx-9860GII 平行輸入品はここしばらく高値で推移。fx-9860GII 正規品(国内保証が受けられると思われるもの)は今回も該当なしとした。fx-FD10 Pro は高値に移行か?

05/06
fx-5800Pは6千円半ばで落ち着いている。fx-CG20は記録開始以来最高値になった。

03/24
大きな動きはない。fx-9860GII は該当なし。

02/14
fx-5800P と fx-FD10 Pro が若干の値上げ。 

01/24
fx-5800P は最安値継続、fx-9860GIIは国内量販店が出品しているので国内正規版と思われ記録復帰。fx-CG20 は過去の最安値と同じ価格になった。fx-FD10 Pro は残念ながら¥16,000 を切らずに若干の値上げ。

01/16
fx-5800P が記録開始以来の最安値を記録。関東への配送料(¥515)を含めても(¥6,095)、2位のAmazon販売価格よりも安い(この配送料については注意が必要)。これ以外は状況維持。

01/09
PRIZN fx-CG10並行輸入品が¥17,200 に戻った。他は変化なし。

01/07
fx-5800P とfx-FD10 Pro は最安値継続。fx-9860GII並行輸入品と fx-CG20 は最安値が途絶えた。

01/03
fx-FD10 Pro が最安値を更新した。それ以外の機種は前回と同じ。

01/01
fx-5800P、fx-9860GII並行高輸入品は最安値継続、fx-CG20、fx-FD10 Pro は値下げで最安値となった。


12/28
上記で、並行輸入品と記載していない場合は、国内で正規保証が受けられる製品との意味で価格のモニターと記録をしてきている。従って、fx-9860GII については、国内保証が得られる保証の無い製品のみが出品されていることから「該当なし」記載することにする。国内正規保証が受けられる製品が出展された時に価格の記録を再開する予定。
国内保証が受けられる保証のない「該当なし」から ¥24,000程度の高価格で買くらいなら、最安値 ¥7,570 の fx-9860GII並行輸入品を購入する方が良いと思うので、注意を喚起したい。
その他の機種は変化なく、最安値は継続している。

12/21
fx-5800P が記録開始以来の最安値(ショップ)で、関東への送料を含めても第2位のAmazon扱い(¥6,310)より¥20だけ安い。fx-9860GII並行輸入品は最安値を維持。一方 fx-9860GII は最高値を更新、だが1つ注意が必要だ。海外在庫品や並行輸入品と説明があるショップのものは国内保証が受けられないことが分かる。これについては、fx-9860GII並行輸入品の現在最安値である ¥7,570 がお得だ。一方で国内正規品の在庫かそうでないかが不明なショップのものは注意が必要。確認が可能なら国内保証を受けられるかどうか問い合わせをすべきで、国内保証が受けられるのなら高値でも意味がある。保証が受けられないなら並行輸入品を ¥7,750 で購入すべきだろう。

12/18
fx-5800P のAmazon直送が値下げ、当面もの価格で維持の可能性大。fx-9860GII並行輸入品と fx-CG20正規品が最安値維持。

12/16
fx-9860GII並行輸入品と fx-CG20正規品が最安値維持。買うならチャンスだろう。

12/12
fx-9860GII並行輸入品が最安値更新。fx-CG20が4ヶ月間差安値維持。

12/03
fx-9860GII 並行輸入品と fx-CG20 の最安値継続中。

11/29
fx-9860GII 並行輸入品の価格低下が続いている。軒並み低価格化。fx-CG20 は最安値更新中。

11/16
fx-9860GII 並行輸入品が、最安値をさらに更新中

11/11
fx-9860GII 並行輸入品が最安値を記録!買うなら今がチャンスだが、国内での保証が受けられない可能性は受け入れる必要あり。恐らく CPU に SH3 を搭載した古いモデルの可能性は少ないだろうが、その可能性もゼロではない点に留意する必要がありそう。

11/02
fx-CG10並行輸入品が1万6千円台に戻った。fx-9860GII 並行輸入品は緩やかな値下げが継続している。

11/01
fx-CG10並行輸入品は徐々に値上げ。fx-CG20は最安値を維持。それ以外は僅かに値下げ。これから値下げが続くのか興味がある。

10/19
fx-9860GII 並行輸入品が久しぶりに1万円を切っているが、ショップの在庫が切れるまでの一時的なものだろう。

10/09
fx-5800P が徐々に上がっている。一方でfx-9860GII は並行輸入品、正規版ともに下がってきている。

10/07
fx-CG20 の最安値が継続している。fx-9860GII が僅かに下がり、fx-5800P は一時¥6,000 を切るものの、¥6,600あたりで落ち着いている。

08/21
fx-5800P が6千円を切った(一時的と思われるが...)。PRIZM fx-CG10並行輸入品は大幅に上がった。前回調査の最安値は買い時であった。

08/12
fx-5800P の価格低下が止まった(少し上昇)。一方で、fx-CG10並行輸入品と fx-CG20 は最安値になった。

07/30
fx-5800P は依然としてゆっくりと値下げが続いている。

07/12
fx-5800P と fx-9860GII並行輸入品が、引き続きゆっくりと値下げが続いている。

06/24
fx-5800P、fx-9860GII並行輸入品が引き続き値下げ傾向継続中。

06/12
fx-5800P、fx-9860GII並行輸入品、fx-CG10並行輸入品 が少し値下げ。

06/04
fx-9860GII並行輸入品がじっくりと下がってきている。fx-5800Pについてはさらに下がるか楽しみだ。

05/29
fx-5800P と fx-9860GII並行輸入版 が少し値下げ。この1ヶ月間 fx-5800P がゆっくりであるが値下げが続いている。

05/18
fx-9860GII並行輸入品とPRIZM fx-CG10並行輸入品が少し値下げ。

05/14
fx-5800P がゆっくりと確実に下がってきている。

05/13
fx-5800P が徐々に値下がり。

05/07
fx-5800P が最近の最高値から徐々に下げ続け、¥6,000 台に戻ってきた。

05/02
fx-5800P が下がり始めたが、以前高値。fx-9860GII 並行輸入品も下がっている。

04/27
fx-5800Pが乱高下傾向なので気になったが変化なし。fx-FD10 Proが瞬間的に最安値を見せたが、従来の価格に戻った。

04/26
fx-5800P が¥7,000円台でさらに上がって、記録開始依頼の最高値を更新した。これが¥7,000円台であるのが、そもそも珍しいくらいの高値傾向だ。やはり新年度需要が落ち着いて、一時的に流通量が減っているためだろうか?一方で fx-FD10 Pro は最安値になった。

04/23
fx-5800P と fx-9860GII 並行輸入品が千円単位で上がった。新年度で売れて在庫が減ったことが影響しているのか?

04/20
全体的に大きな変化は見られない。fx-9860GII と PRIZM fx-CG10 の共に並行輸入品が安いが在庫がなくなれば終わりのパターンだろう。

04/09
先月末は、新年度向けのバーゲンセールだったようで、一律元の価格に戻っている。

03/27
fx-5800P と fx-FD10 Pro の2機種が、記録を取り始めて依頼の最安値となっている。いずれもショップではなくて Amazon 本体での価格だからしばらくこの価格が継続する可能性がある。

03/19
fx-9860GII 並行輸入品がゆっくりと値下げを続けている一方で、fx-9860GII 国内正規品は一時の安売りショップの在庫が無くなって元の価格に戻っている。その他はほぼ変化なし。

02/27
fx-5800P が若干安くなっている。fx-9860GII の最安値は継続中(在庫が残り1点と表示されている)。但し、SH4A搭載機かどうかの確認は必要でしょう。

02/21
fx-9860GII が大幅安値となった。送料別だが確実に安く、記録開始後の最安値。国内正規品なので買うならチャンスだと思う。
[追記] fx-9860GII はマイナーバージョンが2つあり、CPUにSH3を使った初期バージョン(液晶ディスプレイの下にUSB GRAPHICと記載)とSH4Aを使った現行バージョン(液晶ディスプレイの下に USB GRAPHIC 2 と記載)がある。在庫処分のために SH3バージョンを格安にしている可能性はあるので注意が必要かも知れない。なお、何もしなければ SH3バージョンの方が処理が速いが、オーバークロックアドインにより最高速を得るには SH4A の方が遙かに速くなる。個人的にはSH4Aバージョンを勧める。

02/01
fx-5800P と fx-9860GII 並行輸入品 が下がり、fx-FD10 Pro は最安値継続中。なお、fx-5800Pは価格.comで先週から ¥5,400 となっている((有)マルカツの数量限定スポット販売)が、送料別となっているので要確認(結果的にアマゾンが安い可能性大)。

01/11
fx-FD10 Pro が記録を取り始めて以来の最安値となった。他は大きな変化なし。

01/02
通常の変動内に収まっている。fx-5800P と fx-9860GII 平行輸入版 が若干値下げ。


12/18
価格の大きな変化はなく、通常の変動範囲内。これまで春の進入学・異動のシーズン前に安値が付く傾向があるので、それに期待したい。

12/11
fx-5800P が少し下がった。他は変化無し。

12/09
全体的に少し値下げ傾向が出てきた。年末商戦開始か?但し、送料や返品ポリシーについては要注意。fx-CG20 は安くなっているが、本体価格は¥17,980 で、関東の配送料が¥648 なので合計 ¥18,548 と記載した。これまでより¥6,000安くなっている。これまでも関東圏での送料込みで最安値を選んでいる。

11/14

しばらく価格が動かなかった。fx-5800P は 6000円を境に10円以内で行きつ戻りつ。最安値5993円の在庫が無くなったのだろう、Amazon直販の 6181 円が最安値となった。ほかの機種は全く動かない。

10/30
fx-5800P が下って5千円台になった。fx-9860GII 並行輸入品が少し値下げ。これから年末にかけて全体的な安値になると思われる。

10/11
fx-FD10 Pro が Amazon で1円下がる。他は変化なし。

10/10
fx-9860GII 平衡輸入品が記録開始以来最高値となりました。それ以外はほぼ変化なし。

10/03
fx-5800P は5千円台の最安値から¥6,181 へ戻った。他は変化が見られず落ち着いている。

09/20
ここしばらく、fx-5800P が5千円台を維持していて、記録開始以来最安値になっている。買うなら今がチャンスだと思う。fx-9860GII 並行輸入品も9千円台になり、保証を気にしなければ購入の良い機会。

08/17
fx-5800P が安値傾向維持、¥6,000に近いところでの変動。fx-CG10 並行輸入品が記録開始以来の最安値となりました。fx-FD10 Pro は¥17,000 回りでの変動が継続中。

08/09
fx-5800P と PRIZM fx-CG10 並行輸入品 が記録を始めて以来の最安値となりました。これらは、おそらく少量在庫で売切御免のショップ販売のパターンで、劇的安値というものではありません。欲しければ即ポチッが良いでしょうが、慌てることもなさそう。特に、fx-5800P は、よく見ると関東配送料¥540なので総額¥6480、つまりこれまで継続しているAmazon直販の¥6,508 とさほど変わらないところにカラクリがあります。

08/03
fx-5800P の安値は限定在庫がなくなって、最近のレベルへ戻った。とは言っても少し安いレベル。他の機種では動きなし。

07/30
fx-5800P が大きく値下げ。記録開始後最安値は¥6,009 (瞬間風速) より1円高いだけ。しばらく安定した最安値が¥6,114 でしたが、それよりも安くなっています。ショップの在庫限りの瞬間風速かもしれず、スグに元に戻る可能性はあります。買うなら今かも知れません。それ以外は変化なし。fx-F110 Pro は小さな範囲での変動が続いています。

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07/24
fx-FD10 Pro が記録を採り始めて以来の最安値に戻りました。ショップの在庫が入ったようです。fx-CG10 並行輸入品も、一気に値下げ、同様②ショップの在庫が入った模様です。正規国内品との値差¥3,300 程度を、正規保証無しと天秤にかけてどう考えるか悩ましいところです。

07/17
fx-FD10 Pro は、¥16,800 で出品していたショップの在庫が無くなり、また¥17,135に戻ったわけですが、これは Amazonの価格。今後も安い在庫を持ったショップが現れればチャンスとなることが、しばらく繰り返されると思われます。但し、記録を付け始めてからの傾向としては、安値傾向は続いています。

07/16
fx-FD10 Pro がここのところ¥17,000 を切っていて、当ブログでの記録開始以来最安値となっています。fx-CG20/10 については、国内正規品と並行輸入品が¥2,000程度の値差がしばらく続いており、この程度の差ならば、万一の故障の際の保証を考えると、国内正規品を購入するほうが得策かも知れません。

07/07
fx-5800P が戻りました。一時的な安値だったようです。他は動きなし。

06/28
PRIZM fx-CG10 が戻りました。突風だったようです。fx-5800P は少し上がっていますが、¥6,200円台を維持。この特定のショップの在庫限りの話しなのかも知れません。

06/27
PRIZM fx-CG10 が一気に値下がり、記録を付け始めて以来2番目の安値です。fx-5800P は徐々に下がってきています。fx-9860GII 並行輸入品が また上がり初めています。

06/24
fx-FD10 Pro が、¥17,000 を切り、記録以来最安値をつけました。単なる突風が吹いただけか、値下げ傾向が継続するのか注目したいと思います。

06/14
fx-9860GII 並行輸入品、fxCG10 PRIZIM 並行輸入品、ともに高値止まりです。やはり為替の影響か?なお、fx-FD10 Pro は一瞬¥17,000をきるが、また戻る...の繰り返しで、また戻っています。

06/11
fx-CG10 PRISM 並行輸入品が、突如最高値を付け、2千円近い上昇です。長期間¥15,400あたりで落ち着いていました。一つ考えられる理由に、1ドル115円辺りから125円への変化が短時間に一気に進んだことです。並行輸入品は海外在庫からの発送が多いので、在庫が少なくなったfx-CG10から値上げし、いずれfx-9860GII 並行輸入品も一気に値上げ、ということもあり得ます。しばらく推移に注目です。fx-FD10 Pro は逆に過去2番目の安値になり¥17,000を切りました。工事受注数と国内在庫数の影響だろうとおもわれます。

06/06
前回から、大きな推移が無いのですが、1ヶ月近く経つので記録しておきます。fx-9860GII 並行輸入品は一旦¥9,000円台に入ったのですが、すぐに¥10,000 に戻っています。fx-9860GII 国内品価格は僅かですが下がっていて、記録を付け始めてからの最安値になっています。

05/13
fx-9860GII 並行輸入品が9000円台へ戻る。他は変化なし。

05/01
前回から大きな価格推移はなく、安定している。放置しているわけでは無いので、区切りの良い本日、更新しておく。

04/06
fx-FD10 Pro が過去の最安値にほぼ並んだ。fx-5800P はようやく 6,500円まで価格が戻ってきた。

03/30

大きな変化なし。4月の変化に期待。

03/25
fx-5800Pが少し値下がり、但し過去最安値には全く届かない。fx-9860GII は変化なし。並行輸入品が上がって正規国内品が下がると言う妙状況のまま。PRIZM fx-CG10 並行輸入品は最安値のまま維持。fx-FD10 Proはさらに少し値下げ。いずれの機種も国内正規品が値下げ傾向と言うのは、国内の在庫整理が進んでいるためか?新機種は何時でるのか楽しみでもあります。

03/21
変化がでてきた。fx-5800P が6千円台に戻ってきました。楽天では新品が5千円後半で出てます。一時期に比べて高値維持ですが、安い在庫が出てきたようですネ。fx-9860GII 並行輸入品は最高値をマーク。一方国内版は最安値をマーク。一体どうなっているんだろう?fx-CG10 並行輸入品はおおきく変わらないが最近は最安値継続。fx-FD10 Pro が一気に下がって1万7千円台へ。これからしばらく値下げ傾向になるのか?チョット注目です。

03/15
fx-5800P が少しづつ6千円台へ戻ろうとしています。一方で fx-9860GII 並行輸入品は一気に値上げ。PRIZM fx-cg10 並行輸入品がじわじわと下げて最安値。

03/08
fx-5800Pが7千円台に落ち着いています。fx-9860GII 並行入品も8千円台の出品が減る傾向が見られます。年度末から年度初めの需要期を迎えて、高値安定になろうとしているのかも知れません。fx-5800Pの再生品は¥5,980 を維持していますが、カバーのヒンジの不具合に関して再生品に不安があるので、手を出していません。

02/23
fx-5800Pが、ほぼ以前の水準 6千円台前半に戻った。ここのところの7千円台は何だったのか?

02/18

値上げのあと、特に大きな動きなし。

02/12

fx-5800P が¥7,000台に戻ってしまいました。メーカー再生品は¥5,980 です。fx-9860GII 並行輸入品も少し上がっています。fx-FD10 Proは調査開始後最高値。本日は、全体的に値上げ傾向が見られます。昨日までは一体何だったのでしょう?

02/11
fx-CG20 が一機に値下げ。カシオの仕切り値が下がったのならば、これはきっと何かあるが、どこかの在庫を買い叩いての放出品なら一過性。新しい動きかどうか、しばらく様子見。

02/08
fx-FD10 Pro は¥17,000前後で振動中。fx-9860GII 並行輸入品は ¥8,200 ←→ ¥8,280 で振動中。

02/07
fx-9860GII並行輸入品 が¥8,200へ戻る。このところ ¥8,200 と ¥8,280 を往復している。

02/06
fx-FD10 Proが再び¥16,969へ。¥17,000 を境に行ったり来たり。

02/05
fx-FD10 Pro の値下げが一旦ストップ。fx-9860GII並行輸入品は¥8,280で落ち着くのか?fx-5800Pは¥6,114で安定(メーカー再生品は¥5,980)。2/13に fx-JP900が発売されるが、それに伴い fx-5800P がどちらへ触れるのか興味のあるところ。

01/31
fx-FD10 Pro の値下げが続いており、前日(1/30)に¥16,000台に突入、本日も¥16,000台を維持。

01/29
fx-FD10 Proが値下げ更新。

01/28
fx-FD10 Pro が¥17,000 台に入っています。

01/25
fx-5800Pが ¥6,114 に戻りました。楽天では ¥5,981 のまま。fx-FD10 Pro がさらに下がりました。そろそろ fx-FD10 Proの並行輸入品が出てくるのだろうか?

01/23
fx-5800P、fx-9860GII 並行輸入品、fx-FD10 Pro が下がりました。楽天では¥5,981 がありました。fx-5800P はいよいよ¥5,000台突入!

01/20
fx-FD10 Proが下がりました。

01/15
fx-5800P と fx-9860GII並行輸入品が下がりました。fx-5800P は¥6,000を切る勢い。fx-9860GII 並行輸入品は¥8,000を切る勢いです。





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2018年、プログラミング機能追加の最新動向

楽 屋 裏
e-Gadget


2018/03/21


2018秋、フランス版 fx-JP500 にプログラム機能が追加される

sentaro様からの情報で、カシオのフランス版関数電卓やグラフ関数電卓に、新たにプログラミング機能が追加されるとのことです。2018年秋リリース予定。カシオフランスのニュースリリースページ

fx-92 Plusfx-92+ (フランス版)は国内の fx-JP900 に相当しますが、学校でのプログラミング授業のための簡易的なプログラミング機能が追加されるそうです。

16のコマンドがあるとの記述から、Casio Basic ではなく fx-72F 搭載のBasic風簡易言語に近いものだと思われます。

これがそのまま国内販売機種に反映されるとは思えないものの、同じハードウェアで fx-72F の高家機種として国内リリースの可能性が高いと思います。この場合、高精細液晶+日本語表示の fx-JP900 をベースとするのでしょうから、fx-5800P 後継機種の Casio Basic の出力仕様変更の良い準備となるとも言えそうです。

高精細液晶搭載の fx-5800P 後継機種への期待が高まります。



2018年秋、フランス版 fx-CG50  に Python 搭載

GRAPH90E 最近、プログラミング言語 Python の重要生が高まっていますが、フランス版では Pyton アドインが登場します。

おそらく 純正 Casio Basic と同様に、インタプリタであり、関数機能やグラフ機能を使いこなすためのマクロ言語的なものだと推察しますが、標準ライブラリがどの程度の機能を持つのか、大変興味のあるところです。






今後、フランスのサイトで新たな情報が上がってくるでしょうから、注視したいと思います。






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ついに fx-5800P がPCリンク可能になった

2018/02/10
修正 2018/02/12
追記修正 2018/03/17

ついに fx-5800P と PCのデータリンクが可能に...

[2018/03/17] CcLinker Dongle 頒布が終了 ⇒ 詳しくはこちら


[2018/03/15] CcLinker が Ver 1.6b にアップデートダウンロードはこちら
ファイル選択ダイアログのファイル名が、迅速に左詰表示されるように改善された。


BreadBoard.png 小型でバランスのとれた fx-5800P での Casio Basic プログラミングは、当ブログの重要テーマです。しかし致命的な問題として、カバーのヒンジが壊れやすいこと、そしてPCとのデータリンクができない点が挙げられる。これについては "fx-5800P プログラムのバックアップ" で取り上げている。

本来カシオが提供すべきものだと思うのだが、fx-5800P 発売から10年以上経ても、カシオ自身やサードパーティからまだ提供されていなかった。

そして、ついに待ち望んだPCとのデータリンクが実現した

以前から、fx-5800P のデータリンクが検討されてきた。当ブログにおいても、"fx-5800P プログラムのバックアップ" の記事に kikkawa様や AkSd様のコメントで、データ解析ができて、なんとかなるかも知れないというコメントを頂いていた。そして、AkSd様の 関数電卓ファン掲示板 で様々な情報交換がなされ、応援コメントなども集まるようになった。

その中で、takumako様 が CcLinker というデータリンクツールを完成なさった。

takumako様のホームページ

このホーページは、fx-5800P のデータリンクツール - CcLinker 作製に必要な全ての情報が公開されており、必要な機材と電子工作の経験があれば個人で作れるようになっている。

PCとデータリンク可能になれば、作ったプログラムをバックアップできるだけでなく、プログラムをダウンロードして fx-5800P に転送して使えるようになり、ソースコードを自分で入力しないで済むので、fx-5800P プログラムが流通しやすくなる。

これは、画期的な出来事だ。

但し、CcLinker は PIC という制御用ICを使っていて、ここにプログラム (ファームウェア) を書き込む。つまり PIC へファームウェア書き込みのために PIC用ROMライター が必要となる。takumako様のホームページで紹介されている PicKit3 は ¥5,000 ~ ¥6,000 程度。この程度ならプログラムバックアップ用に fx-5800P をもう一台購入するコストとあまり変わらず、さらに電子工作に不慣れだとチョット考えてしまう。

ところがである、CcLinker で転送したプログラムファイルを CcEditor というプログラミングアプリで編集・作成すると fx-5800P の隠し機能が使えてプログラミングの幅が広がる。さらに、コードにインデントが付けられたり、Getkey のキーコードが簡単に入力できたりと、CcEditor は優れたプログラミングツールだ。 これを使うためにも、CcLinker を作る価値はあるかも知れない。CcEditor の簡単な紹介


CcLinker Dongle

Dongle.pngそうこうするうち、takumako様が CcLinker Dongle を製作され、10個程度を有償で頒布なさることになり、運良く入手できた。残念ながら頒布は既に終了している。

写真の USBドングルとWindows デスクトップアプリで構成されている。

takumako様のホームページでは、オリジナルのボードバージョンと USBドングルバージョンは非互換と記載されているが、ドングルバージョンのファームウェアをボードバージョンに書き込むと同じ動作になるという情報を sentaro様から頂いている。

実際にWindows 10 最新バージョン (バージョン 1709、ビルド16299.192) で使ってみたので、以下に紹介する。


デバイスドライバーのインストール

先にUSBドングルをPCに奥まできちんと刺し、添付の Windowsデスクトップアプリ - CcLinker を起動すると、自動的にデバイスドライバのインスト-ルが始まる。Windows 10 では、右下にインストールが終了した旨のメッセージが現れる。但し、Windowsアプリのウィンドウは表示されない。


PC保護の警告

初めて CcLinker を起動するとき、Windowsの保護機能が発動してしまう。

PC_Protection.PNG 

自作プログラムでは、最初は間違い無くこれが表示される。CcLinker も危険ではないのに大きなお世話である。気をつけるべきはダウンロード先は作者のオリジナルサイトを使うことだ。おそらく Microsoft がユーザーのPCからインストールプログラムを監視し、そのデータを抽出し、多数決方式でインストール数が少なければ一旦待ったをかける機能だろうと思われる。

ここで、詳細情報 をクリックしたら現れる [実行]をクリックし、アプリを実行すれば次回からこの警告は現れない。
自作プログラムがPC保護機能に引っかかる


CcLinker の起動

最初に USBドングルとfx-5800Pを接続した後、USBドングルをPCに刺す (確実に接続する方法)。
その後 Windowsアプリ CcLinker を起動する。無事に起動すると、CcLinker のウィンドウが表示される。

Connect.png  CcLinker_Booted16.PNG  

もし、ドングルを刺さずに アプリを起動すると、エラーメッセージが表示される。

CcLinker_Missing16.PNG   Boot_Error.PNG 

そこで、メッセージに従って ドングルを刺してから [OK] で、正常起動する。


プログラムのバックアップ

CcLinker は、fx-5800P のプログラムファイルを CCL ファイル (CcLinker独自フォーマットのファイル形式)でバックアップする。

fx-5800P 同士を3Pinケーブルで繋いでファイル転送する方法と基本的に同じだ。Receive 側を先にスタンバイさせてから、Transmit でファイルを選ぶという手順を守ることだけ留意すれば良い。

試しに、"fx-5800P【ゲーム】:Hit & Blow" で作ったプログラムのメインルーチンをPCにバックアップしてみる。私の fx-5800P ではメインルーチンのプログラム名を HB に変更している。

fx-5800Pを繋いだUSBドングルをPCに挿入した後 CcLinkerアプリを起動。


Connect.png CcLinker_Booted16.PNG  

アプリの [Receive] ボタンをクリック。
fx-5800P で、[MODE] - [▼] - [1] (1:LINK) - [1] (Transmit] - [2] (Select) と押し、
Select Data で バックアップしたいプログラム (今は "HB") にカーソルを合わせ、[1]([1]:SEL) を押し、最後に [0] ([0]:TRAN) を押す。
Transmit OK?[EXE] (Yes:[EXE]) を押すと、バックアップするファイルの選択画面が現れる。

Select_Backup_Folder.PNG  

予め作っていたフォルダを選び、ファイル名を何も変更せず、そのまま [開く] をクリックすると、電卓内のファイル名のままバックアップされる。

Select_Backup_Folder_2.PNG 


さてここで、HB を HB2 と変更すると、変更された名前でバックアップされる。但し、CcLinker アプリの表示は 変更前のファイル名が表示されるが、特に問題なさそうだ。

なお、HB COMP 0127 の "COMP 0127" の部分は 必ずしも必要ではなく、消してしまっても問題ない。COMPモードのファイルであることを明示的に示すだけで、この情報はバックアップファイルに書き込まれているようだ。0127 はファイルサイズを示しているようだ。

このファイル選択画面は、いわゆるコモンダイアログになっており、右クリックして現れるメニューから新規にフォルダを作ってからそこへ保存するなど Windows標準の操作ができる。

PCに転送されると、アプリと電卓の両方で Complete! と表示される。

File_Output.PNG 

なお、Transmit で、[1] (1:All) の操作には対応していない。


バップアップデータを fx-5800P に転送

CcLinker でバックアップした CCL ファイルを fx-5800P のプログラムファイルに変換して転送する。fx-5800P同士のデータ転送と操作は同じで、受信側 (電卓) を先に Receive をスタンバイさせてから Transmit でファイルを選ぶ手順に留意するだけで、あとは簡単だ。

fx-5800P をUSBドングルに繋いだ上で、ドングルをPCに刺し、CcLinkerアプリを起動する。

CcLinker_Booted16.PNG  

fx-5800P で [MODE] - [▼] - [1] (1:LINK) - [2] (Receive) と押して、先に受信モードにしておく。
CcLinker アプリで、[Transmit] ボタンをクリック。
現れるファイル選択ウィンドウで、転送したいファイルを選び [開く] ボタンをクリック。

Tranmitted_HB_CCL.PNG 

無事に転送されると、fx-5800P と CcLinker の両方で Complete! と表示される。

[2018/02/24 修正]
なお、私の手元では "Code 0F: インデックスが配列の境界外です" というエラーが何度か発生しているが、最初から転送をやり直すと正常転送される。再現条件がハッキリしていない。

なお、Transmit[1] (1;All) には対応していない。



fx-5800P プログラムをCCLファイルで公開

当ブログで公開している fx-5800P 用プログラムファイルは、今後 CCLファイルでダウンロードできるようにしてゆく予定だ。



CcEditor

Takumako様のホームページ では、CcEditor が公開されている。

これを使うと、fx-5800P の Casio Basic をPC上でコーディングし、CcLinker で扱える CCL ファイルに変換できる。CCL ファイルを変更し、CCLファイルに変換することも可能だ。

それ以上に CcEditor の面白いところは、fx-5800P の Casio Basic で公開されていない機能を使うことが出来る点にある。
  • 表示文字列としてアルファベットの小文字、ギリシャ文字(大文字と小文字)が自由に使える
  • 変数にアルファベット小文字やギリシャ文字(大文字と小文字)が使える
  • 変数に添え字として数字アルファベットギリシャ文字を使える。
"fx-5800P Casio Basic をPCでコーディング - CcEditor" を参照。 

CcLinker と CcEditor を併用すると、表示に小文字が使え、使える変数が大幅に増加するので、fx-5800 Casio Basic プログラミングの幅が大きく広がる。



今後、何か分かれば随時追記修正してゆく。





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keywords: fx-5800PCasioBasic、データリンク、CcLinker

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fx-5800P Casio Basic をPCでコーディング - CcEditor

2018/02/12
追記修正 2018/03/15

fx-5800P の Casio Basic をPCでコーディング - CcEditor

[2018/032/24] CcEditor が Ver 1.4 にアップデート
ダウンロードはこちら
アップデート内容はこちら


Connect_space.pngfx-5800P の Casio Basic プログラムがPCとデータリンク可能になったことを既に紹介している。

ついに fx-5800P がPCリンク可能になった

一旦PCにバックアップされたプログラムをPC上で編集するためのエディタ - CcEditor が、同じく takumako様により公開されている。

CcEditor は、CcLinker でバックアップしたプログラムの編集だけでなく、最初からプログラムを書ける。さらに fx-5800P で公開されていない隠し機能を使って、Casio Basic を拡張して使うこともできる。

そこで、実際に CcEditor を 現時点で最新バージョンの Windows 10 で使ってみたので、紹介する。


目 次

  CcEditor のダウンロードと起動

  CcEditor の基本コンセプト

  CcEditor の操作と拡張機能
    CCLファイルのインポート&プログラム変更 ⇒ fx-5800P へ転送
    CcEditor だけでプログラム作成 ⇒ fx-5800P へ転送

  アップデート履歴





CcEditor のダウンロードと起動

CcEditor 最新版は takumako様のホームページ からダウンロードできる。

ダウンロードし最初に実行すると、Windows の保護機能が発動する。

PC_Protection.PNG

詳細情報 をクリックすると [実行] ボタンが現れるので、これをクリックして 実行。次回からは保護機能の警告は出ない。

<目次に戻る>



CcEditor の基本コンセプト

CcEditor の基本コンセプトを理解するとスムーズに使える。先ず File メニューを示す。
Booted_CcEditor13.PNG

Project (プロジェクト)、Build (ビルド)、Import (インポート) という項目があることに着目して欲しい。

fx-5800P から CcLinker でPCにバックアップすると拡張子が ccl の CCL ファイルフォーマットになる。
また CcEditor が扱う専用ファイルフォーマットには、CCLファイル に加えて拡張子が cce の CCEファイルがあり、CcEditor で編集した内容を保存するために用いる。CcEditor の編集画面は、fx-5800P のプログラム編集画面よりもコードが見やすくなっており、そのための特殊文字や制御文字を加えて内容を保存するための専用フォーマットにしているのが CCEファイルだ。

さて、CcEditor は単なるエディタではなく、簡易的なプログラム開発環境になっていると理解すると良い。つまり CCEフォーマットで扱うファイルは Project (開発プロジェクト) ファイルという扱いになっていて、fx-5800P に転送できるフォーマットになっていない。

そして編集が終われば、一旦 Build (ビルド)という操作を行って、fx-5800P に転送するための最終的な CCLフォーマットに変換する。この概念は、コンパイラ型言語 (C++ や C# など)と同様で、プログラムコードはプロジェクトファイルとして編集・保存し、これをコンパイル&ビルドすることで、実際に使える実行ファイルや中間コードファイルに変換する、という考え方に基づいている。

なお、File メニューに Import (インポート) 項目があり、これは CCL ファイルを取り込む操作だ。


以上をまとめると、CcLinker でバックパップした CCL ファイルImport (インポート)で読み込んで編集できる。それをファイルとして保存するには、CCE ファイル ( = Projectファイル) として保存する。CCEファイルを Build (ビルド)すれば fx-5800P に転送可能な CCLファイルに変換して保存する。

CcEditor で最初からコーディングすることもできる。その場合も CCE ファイル (= Projectファイル) として編集・保存する。或いは Build (ビルド)することで fx-5800P に転送可能な CCLファイルとして保存する。いずれにせよ CcLinker で fx-5800P に転送する前に、CcEditor で Build して CCLファイルに変換しておく必要がある。

以上の概念を理解すると、CcEditor をスムーズに使えると思う。
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CcEditor の操作と拡張機能

体表的な使い方を試したので、それを紹介する。

CCLファイルのインポート&プログラム変更 ⇒ fx-5800P へ転送

初めて使うことを想定して、少し細かく説明する。

題材として、以前紹介している ピタゴラス数を計算して表示するプログラム (PYTHAGORAS) を変更して fx-5800P へ転送してみる。

PYTHAGORAS の CCL ファイル (PYTHAGORAS COMP 0142.ccl) のダウンロード
事前にダウンロードしたファイルを 全て大文字のファイル名 PYTHAGORAS として fx-5800P に転送して欲しい。その上で、以下の説明を見ながら、実際に操作して進めると分かり易いと思う。。

さて、CcLinker で fx-5800P から (再度) PCに転送し、ファイル名を小文字混じりの Pythagras.ccl として転送 (バックアップ) する。操作方法は "ついに fx-5800P がPCリンク可能になった" 参照。

CcEditor を起動し、PYTHAGORAS.cclImport で読み込む。
Import_Pythagoras13.PNG 

ファイル選択ダイアログで、PYTHAGORAS COMP 0142.ccl を選んで、[開く] をクリックする。

PYTHAGORAS COMP 0142.ccl が読み込まれ、ソースが表示される。
Imported_Pythagoras13.PNG 

このプログラムは、終了させるには [AC] キーを押す。そこで、[AC]たけでなく [EXIT]キーでも終了できるように変更してみる。
ここでは、例えば下から9行目の Doの下に

Getkey=73⇒0→L

を追加、Lbl 0 の上に

1→L

を追加し、最後の行を

L⇒Goto 0
Cls

に変更してみる。これで、ピタゴラス数が連続表示されている時に [EXIT] キーを長押しすると、画面クリアしてからプログラムが終了するようになる。

プログラムコマンドは、[Program]ボタンを押して現れるコマンドリストから入力する。"", "="、""、"Getkey" はコマンドリストから入力、数字はキーボードから直接入力できる。

変更が終わったので、一旦 CCE ファイルとしてプロジェクトを保存する。

[File] - [Project] - [Save] とすると、
Save_Project_PYTHAGORAS_CCE_13.PNG 

ファイル選択ダイアログが表示されるが、ファイル名の欄は左詰めになっていないので、左端までスクロールしてファイル名を確認する。[2018/02/21 追記] Ver 1.3 で左詰め表示がされるようになった。

ここでは、試しに 頭の P 以外を小文字にしたファイル名 (Pythagoras.ccl) にしてみる。
Pythagoras_Save.PNG 

[開く] をクリックすると、プロジェクト Pythagoras.cce が保存される。指定フォルダに保存されていることを確認する。

Check_Saved_Pythagoras.PNG
さて、プログラム文法をチェックするために、[File] - [Check] を選択。
Check_Pythagoras13.PNG 

Check
されると、コマンドに色が付く。もしエラーがあればエラーメッセージがポップアップする。
Checked_Pythagoras13.PNG 

fx-5800P に転送可能な CCL ファイルに変換するために、[File] - [Build] を選択すると、
Build_Pythagoras13.PNG 

Check
を選んだ時と同じ文法チェックが自動的に行われ、エラーがなければ、確認ダイアログが現れる。

Building_Pythagoras13.PNG 

[はい] をクリック

FileSelect_Final_CCL.PNG

ファイル選択ダイアログで [開く] をクリックして、Pythagoras COMP.ccl を保存する。ここでオリジナルの Pythagoras.ccl とは異なるファイル名にしておくことを勧める。

Saved_Pythagoras_CCL.PNG
Pythagoras COMP.ccl が保存されていることを確認。

最後にこれを CcLinker で fx-5800P に転送する。そこで先ず、fx-5800P と CcLinkerドングルを繋ぎ、ドングルをPCに刺し、CcLinker を起動する。

CcLinker_Booted16.PNG 

先に、fx-5800P で [MODE] - [▼] - [1](1:LINK) - [2](2:Receive) を押し、次に CcLinkerアプリで [Transmit] ボタンをクリックし、ファイル選択ダイアログで Pythagoras COMP.ccl を選ぶ。

Transmit_Pythagoras_CLL.PNG

[開く] をクリック (或いは ファイルをダブルクリック) すると転送が始まる。

転送が正常に終わると fx-5800P と CcLinnker の両方で Complete! と表示される。

Transmitted_Pythagoras.PNG

fx-5800P で動作確認してOKなら、プログラム変更は成功だ。

CcEditor の拡張機能 (1) - 小文字ファイル名が使える

fx-5800P のプログラム名は大文字アルファベットと数字に限定されるが、上の例のようにファイル名に小文字を使ってfx-5800Pに転送すると、大文字だけのファイルと共存できることが分かる。
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CcEditor だけでプログラム作成 ⇒ fx-5800P へ転送

CcEditor で最初からプログラムを作る例を紹介する。

CcEditor を起動する。
Started_CcEditor13.PNG

Project 名が Default、その右で動作モードが COMP になっている。
ここでは、Project 名に test と入力、動作モードは COMP のままにする。そしてプログラムコードを入力する。
test_code13.PNG 

プログラムコードは下記のようにした。赤文字部分は純正Casio Basicでは入力できない表記だ (ところが実行するとエラーにならない、以下参照)。

"CcEditor Test"
1→a
2→αⓑ
Locate 1,2,
a①+αⓑ



CcEditor の拡張機能 (2) - 表示に小文字アルファベットやギリシャ文字が使える
純正Casio Basic では入力できない小文字アルファベットやギリシャ文字、添え字を文字列の1部として出力できる。

CcEditor の拡張機能 (3) - 小文字アルファベット、ギリシャ文字が変数として使える
  • 純正では使えない小文字アルファベットが変数として使える。
  • 純正で使えないギリシャ文字が変数として使える。
はエディタでの表示は〇に囲まれているが、1文字変数の添え字となる。
プログラムを fx-5800P に転送すると、電卓上では、添え字付き変数 a1αb と表示される。それぞれ1文字変数の添え字になっていて、変数として正常に使える。添え字が異なると別の変数として使えるので、使える変数が大幅に増える。

小文字アルファベットの入力は、キーボードから直接入力できる。
ギリシャ文字や〇で囲まれる添え字は、[Function] ボタンを押して現れる Functionメニューで [ALPHA] を選び、プルダウンメニューから選んで入力する。

Surfix_number.png


CcEditor の拡張機能 (4) - 1文字変数に添え字を付加して別変数として使える
  • [Function] ボタン - [ALPHA] ⇒ プルダウンメニューから入力
  • 〇に囲まれた文字は添え字入力に使う

入力が終われば、一旦 test プロジェクトとして保存 (test.cce 保存)。そして Build して CCL ファイル (test.ccl) に変換する。
最後に CcLinker で fx-5800P に転送する。

転送後、Prog List では小文字のプログラムファイル名 test が見つかる。コードを表示させると以下のようになる。

"CcEditor Test"
1→a1
2→αb
Locate 1,2,a1b

これを実行すると、出力は以下になり、小文字アルファベットやギリシャ文字が添え字付きで変数として正常に使えていることが分かる。

CcEditor Test
3


なお、これらの 小文字出力や 小文字変数、ギリシャ文字変数、添え字付き変数は、fx-5800P の Casio Basic に既に備わっている隠し機能であり、CcEditor によってこれら隠し機能が使えるようになる。
<目次に戻る>



アップデート履歴

CcEditor Ver 1.3  [2018/02/21]
ファイル選択ダイアログで、ファイル名が左詰めで表示されるようになった。

 ファイルドラッグ&ドロップに対応
ファイルのドラッグ&ドロップで CCLファイルの Import や CCEファイルの Open ができるようになった。
ドロップ先は、Project名表示ボックス。ファイル形式 (CCL か CCEか)は自動判定される。

Tabのインデント幅の設定に対応
Tab設定で、インデント幅を 1、2、4、8 から選択できるようになった。
Tab_setting.PNG

Tab 4 でインデントを付けた例
Tab4_Example13.PNG

なお、Build して CCL ファイルに変換する際には Tab は取り除かれる (Casio Basic 仕様では Tabはエラーになる)。

空白(スペース)の個数が見やすくなった
Program メニューに (空白) 追加、エディタ上で、空白は と表記されるので、空白個数が分かり易くなった。
Space_Disp13.PNG

なお、Build して CCLファイルに変換する際には、" " で挟まれる文字列以外の空白は取り除かれる (Casio Basic  仕様では文字列以外の空白はエラーになる)。

ファイルを開くダイアログでファイル名が左詰めになるよう修正

<目次に戻る>

CcEditor Ver 1.4 [2018/02/24]
Getkey キーコードを簡単入力
[KeyCode] クリックで現れる画面でキーをクリックするだけで、対応するキーコードが編集画面に入力される。
Keycode_input_window


コマンドの簡易説明がポップアップ
[Program] クリックで現れるコマンドリストで、コマンドにマウスを合わせて1秒程度待つと、簡易説明がポップアップするようになった。
CcLinker_Command_Guide


統計計算コマンドの追加
[Program][Function] クリックで現れるコマンドリストに統計計算コマンドが追加された。
CcLinker_STA_Commands

科学定数、角度単位設定、ENG記号の表記が変更
<目次に戻る>

CcEditor Ver 1.4c [2018/03/14]


文字サイズに合わせてタブ幅が追従して変わるようになりました。
 ・文字サイズやタブ幅の設定を変えると、表示されているコード全体に即時反映されます。
文字サイズ、タブ幅の設定値をプロジェクト毎ではなくユーザー毎に保存するようになりました。


ファイルダイアログでファイル名が一部見えないバグ対応のレンスポンスがさらに改善されました。
 ・ファイル選択ダイアログのファイル名表示が、左詰表示されるまでの時間が実用上問題ない程度に短縮されました。









今後、必要に応じて随時追記・修正してゆく。






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keywords: fx-5800PCasioBasic、データリンク、CcLinker

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C:Basic - Add-In Casio Basic

Update and correction may be made at any time without notice.

1st: 18th Dec. 2015
Updated: 1st Mar. 2018

About C:Basic

C:Basic is an upper comatible Casio Basic which is provided as an Add-In for Casio fx-9860GII USB POWER GRAPHIC 2 (SH4A CPU model). The C:Basic will provide fast interpreter and compiler version. At this moment only interpreter is ready as alpha version., so we call the interpreter version as C.Basic (single dot).

Casio original Casio Basic is a minimal programming language working in limited hardware of calculator, but it's a practical language allowing us to enjoy 'Structured Programming'. Old fans of Programmable calc and poket computer who used to enjoy Basic programming well know that the old Basic requires line number. Unlike such old Basic, current Casio Basic can be categorized as new Generration, so we define current Casio Basic is Caso Basic New Generation. The Casio Basic is very easy-to-use language and you can create programs on your calc only, no PC is required.

You can also create Add-In programs which can be built on your PC with C language SDK and the Add-In runs much faster than the original Casio Basic. Comparing with Add-In, the Casio Basic is very slow to compute complecated calculation with high comlexity and to draw bitmap graphics. In order to improve such weak point of original Casio Basic, we started development of C.Basic (interpreter first) which is compatible with Casio Basic. Currently it gives you much faster computing speed in factor of 10 or 20 than original Casio Basic. Now we know C:Basic (compiler version) is capable to run x10 or more fasterr than interpreter version of C.Basic.

The C:Basic Project is driven by sentaro21 (author of this Add-In), Krtyski (owner of this blog, testing, making sample programs, preparing User's Guide and Command Reference) and some fans of C.Basic.



▋ Latest Test Version of C.Basic
NOTE: This is still an alpha version, so it must includes bugs and there is a possibility to destroy data in your calc (in this case you may need to restart or reset your calc). So it's highly recommneded to make backup of your data before trying C.Basic.



Overclock Add-In: Ftune2

To enjoy fast operation, an over-clock Add-In,
Ftuen2 is recommended to use with C.Basic.
Review following pages for reputation of this program;
-
@ Unversal Casio Forum
-
@ CEMETECH
-
@ TI-Planet

I have used this Add-In over 1 year, there is no problem found so far. Ftuen2 has well considerred safwty features, so it unlikely damages your calc. But please make backup of data of your calc for sure.

Please download Ftune2 for Casio fx-9860GII POWER GRAPHIC 2 (SH4A model), not other editions.



Potential of C.Basic & C:Basic

Let me show you capability of C.Basic and C:Basic with sample program(s).

Conway's Game of Life

C.Basic is upper compatible with original Casio Basic, and has some extended commands and language functions.

If you want to make a fast bitmap graphics program with original Casio Basic, I can say it's reckless try. But with C.Basic you can enjoy programming of Conway's Game of Life as a good example.



- Download:
Game of Life Ver 0.73

To get this speeed, C.Basic Ver 0.83 or later version is requred.

- Download latest version of C.Basic:


In this video, clock is tuned up to 236MHz by Ftune2.

- Download:
Ftune2
   Please be careful to download an edition for Casio fx-9860GII USB POWER GRAPHIC 2 (SH4 model).

=====

To evalaute capability of C:Basic (compiler version), most frequently porcessd codes of Game of Live Ver 0.73 is replaced by a special command "DotLife" to make the codest run at native code speed. 



As you see, it's much faster in factor of 10 until getting to generation 517. Now we believe fully native code by C:Basic (compiler version) should acheive a bit faster computing speed than this case.



How to Use C.Basic

  Installtion of C.Basic
  Check C.Basic readme
  Check of C.Basic version
  Start up C.Basic
  Copy a program in Main Memory to Strage Memory to run in C.Basic
  Copy a program in Storage Memory to Main Memory to run in original Casio Basic
  Make a New program and Edit it
  Cut & Paste in program Editor
  Updating a program source of Prog01 to Prog02
  Setup function of C.Basic
  Run a program
  Use Favorite Program List function
  Refer and Initialze Variables
  Refer and Initialze Matrix/Array
  Refer and setup ViewWindow setting
  How to input commands



C.Basic Command Reference







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実際に触って気づいたこと、自作プログラム、電卓プログラミングについて書いています。

なお管理人はカシオ計算機の関係者ではなく、Casio Basicが面白いと感じる1ユーザーです。

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