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カシオのプログラム電卓で Casio Basic を徹底的に使いこなすためのブログ
プログラム関数電卓 fx-5800P が一押しだけど、グラフ関数電卓 fx-9860Gシリーズ、fx-CGシリーズでもほぼ互換の Casio Basic をも使い倒したい! 

 
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   ※ 更新 2016/12/08
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keywords: プログラム電卓、Casio Basic、fx-5800P、 fx-9860Gシリーズ、fx-CGシリーズ


関連記事

テーマ : プログラム関数電卓
ジャンル : コンピュータ

プログラム関数電卓でプログラミング

fx-5800Pプログラミング入門のための CasioBasic入門連載中
 
2014/10/05 修正
2014/12/19 fx-9860GII に関する追記
2015/03/12 Hit & Blow に関する追記
2016/04/26 fx-CG20 に関する追記
2017/08/10 fx-CG50 に関する追記
2018/10/31 CcLinker に関する追記
2020/02/25 大幅な加筆修正
2020/04/02 fx-9860GIII について修正

Casio Basicプログラミング入門に役立つと思っている

 fx5800P_calc    fx-9860GII    fx-CG20_mid        fx-CG50_small  
 カシオ  fx-5800P   カシオ fx-9860GII     カシオ fx-CG20       カシオ fx-CG50

 fx-5800P、fx-9860GII、fx-CG20、fx-CG50 に搭載されているプログラミング言語は、欧米ではCasio Basic と呼ばれていて、Basic の一種だ。Casio Basic には一部固有の命令や記法があるが、殆どが一般の Basic と同等の言語仕様となっている。Casio Basic固有の仕様として先ず挙げられるのは、代入に = を使わず → を使う点、そして局所(ロ-カル)変数が使えず大域((グローバル)変数のみが使える点、ユーザーが関数を定義して使えない点、などがある。従って、Casio Basic は構造化Basicではないのだが、構造化プログラミングの感覚で構造制御したコーディングができる。

海外専用モデルの Casio fx-CP400 や fx-CG500 に搭載されている Basic は構造化Basic に近いのだが、ループからの脱出方法に制限があることから使いづらく、そもそも動作速度が極めて遅い。これを使ってプログラミングしたいなどと思えない代物である。この言語は、お題目だけ正しくても実用的でない、発展途上の初期の段階のものだ。

形式上は非構造化Basicであっても、構造化プログラミングの感覚で、Gotoに頼らない構造制御を行い、ブロック構造の直列構造で構造制御が可能な Casio Baisc は実用的な言語と言える。

カシオは、プログラム関数電卓 fx-5800P、グラフ関数電卓 fx-9860GII、fx-CG20、fx-CG50 や土木測量向け電卓 fx-FD10 Pro に  Casio Basic を搭載しており、互いに一定レベルの互換性がある。ハードウェア依存の Getkey コマンドや Locate などの入出力関連コマンドについては、fx-5800P とそれ以外でキーコードや表示文字数の違いがあるが、移植は簡単だ。グラフ関数電卓では、fx-9860G OS2.0 以降で動作するプログラムは、fx-9860GII や fx-CG20 / CG50 でそのまま正常動作する(完全上位互換)。なお、fx-CG50 と fx-CG20 は高解像度カラー液晶を搭載しており、解像度の違いとカラーの取扱に新たなコマンドが追加されている。

管理人が最初に出会った Casio Basic は fx-5800P に搭載されているものだったので、当ブログでは fx-5800P のCasio Basic について詳しく解説している。その後 fx-9860GII や fx-CG20、fx-CG50 の Casio Basic について、fx-5800P からの違いを解説するようになった。一部のコマンドを除いて、機種間の違いは少ない。

機種間での Casio Basic の互換性に関しては、以下の記事を紹介するので、ご参考頂きたい。
 ⇒ Casio Basic - 機種間の互換性
 ⇒ fx-CG20 の概要
 ⇒ fx-5800P / fx-9860GII / fx-CG20 / fx-CG50 プログラムライブラリ - キーコード取得 
 ⇒ fx-9860GII USB POWER GRAPHIC 2
 ⇒ fx-9860GII への移植 - ピタゴラス数
 ⇒ fx-9860GII への移植 - 素因数分解
 ⇒ fx-9860GII への移植 - 厄介な旧来の命令
 ⇒ Casio fx-CG50 の概要

Casio Basic を使える fx-5800P は、実売価格、携帯性(コンパクト性)、電池寿命などの点で、圧倒的に優位だ。fx-5800P は Casio Basic 入門機として最適であるだけでなく、Casio Basic は意外に高機能なので、PCでのプログラミング経験者には、すぐにプログラムを書ける実用機でもある。

この記事を初めて書いた当時は、fx-5800P に比べて、fx-9860GII は3倍程度の価格であった。その後、fx-CG50 が登場し、fx-9860GII が国内では販売中止となった。現在では、 fx-CG50 の価格は 並行輸入品で fx-5800P の2倍以下、Amazon USA で購入する場合は 1.3倍程度と、入手し易くなっている。
Casio プログラム電卓の価格動向

fx-5800P の補修部品の供給が 2025年までとなっているので、fx-5800P はその頃までに発売中止になる可能性が高い。新モデルとして fx-9860GIII USB POWER GRAPHIC 3 と fx-7400GIII POWER GRAPHIC がヨーロッパ市場向けに2020年3月に発売となった。fx-9860GIII は明らかに fx-9860GII の後継機である。fx-74000GIII は  fx-5800P の後継機の位置づけになる可能性が考えられる。但し、これら新機種が日本国内で発売されるかどうかは現状では不明だ。発売されるとしても国内販売価格がかなり高価になる恐れがある。
⇒  速報! CASIO fx-9860GIII 発売間近? - 新しいプログラム電卓

今のうちに fx-5800P を入手されると良いと思う。 

ところで、 "行番号付きの BASIC" しか知らない方は、Casio Basic は別の新しい言語として捉えた方が良いと思う。


プログラム関数電卓でのプログラミング超入門

パソコンのプログラミング入門で、「Hello World と表示させるプログラム」が最初に取り上げられている書籍を以前よく見たものだ。

これを Casio Basic で書くと、

"Hello World"

と、たった1行書くだけ! 出力命令 " " を使っている。そして、幾つかのキー操作で、即実行できる。MS-DOS、Windows、MACだろうが、Visual Basic、VB.net やC、C++だろうが、こんな簡単ではない。

キーボードから、何か数字を入力して、それを表示させるプログラムは、

?→A

はい、たったこれだけ! 

入力して、何か計算をして、結果を出力するのが、プログラムの基本動作だ。上のプログラムは、なにやら暗号のようだが、「入力」と「出力」と言う基本的な2つの仕事を行っている。

「?」 は入力待ちの命令、「→」は入力された数字を変数Aに代入する命令。つまり、1つめの仕事は、数字を入力させ、それを変数に入れると言うもの。A は、変数Aの中身を表示しなさいと言うものだ。

このプログラムを実行すると、画面表示は

?

とそっけない。ここで何か数字を入力してから [EXE]キーを押すと、入力した数字が表示される。


ちょっとグレードアップしてみる。

"INPUT NUMBER"?→A

「?」の前に「"」で挟んだ文字を追加しただけた。これを実行すると、

INPUT NUMBER ?

と表示される。


ここで、何か整数でも少数でも入力すれば、それが表示される。


さて、ここからが関数電卓のプログラムの面白いところだ。

INPUT NUMBER ?

と表示されている時に、sin(30) と打ち込むことも出来る。すると、

0.5

と表示される。

sin(30)の代わりに、数値積分の式を入れても、しっかりその計算結果が表示される。面倒な計算は、関数電卓が持っている機能を使えば良い。プログラムは、手順を示すだけのもので良い。当然、プログラムの中で計算をさせることもできる。


さて、妙な記号ばかり出てきたが、他のコマンドは、分かりやすい。

Goto ~ Lbl
If ~ Then (~ Else) ~ IfEnd
Do ~ LpWhile
While ~ WhileEnd


といった、Basic と同じコマンドが揃っている。

上のコマンドは、それぞれ
  • Goto A は、Lbl A (指定場所)までジャンプしなさい (強制ジャンプ)
  • If の直後の式が正しい場合は Then 以降を実行、そうでなければ Else 以降を実行しなさい (条件分岐)
  • LpWhile 直後の式が正しい間は Do まで戻って処理を繰り返しなさい。LpWhile 直後の式が正しく無い時は Do にジャンプせずに LpWhile の次の行にジャンプしなさい (ループ - 繰り返し処理)
  • While の直後の式が正しい間ば WhileEnd まで実行し While まで戻って処理を繰り返しなさい。While 直後の式が正しくなければ、While まで戻らず WhileEnd の次の行にジャンプしなさい (ループ - 繰り返し処理)
と言う意味だ。英語の意味そのままなので、ちょっと練習すると、簡単にすぐ分かる。

fx-5800P でプログラムを書くのが簡単だとお分かり頂けるだろうか?


プログラム電卓にさせる仕事は、単純な計算だが、条件を種々変更して何度も実行すること、おそらくこれに尽きると思う。
付け加えるならば、パソコンを起動して、上記のような仕事をするには面倒に思う時こそ、プログラム電卓の出番だ。


電卓プログラムで便利な用途

プログラミングに科学技術の知識は殆ど不要だ。関数電卓は使いこなせなくても、プログラム電卓は使いこなせる。言い換えれば、プログラム電卓は関数電卓の延長線上にある必要はない。実際のプログラム電卓は、関数電卓の高機能バージョンとして発売されているから、勘違いされやすいのだが...

プログラミング能力は特別のものでなく、理系か文系、年齢や性別に無関係なのは、IT業界では広く知られている。プログラミング適性は、それ独自のものだ。理系の大学を卒業してもプログラムを書けない人が居ても不思議ではなく、文系でもSEやプログラマで活躍している人が普通にいる。1億3千万人の日本人の半分がプログラミングしても、驚くことではない。

さらに、作るプログラムは、科学技術に関係するものだけでなく、日常生活や事務系や営業系の仕事で便利な実用プログラムもあって、PCやスマホで使っているわけた。 当然、電卓で作るプログラムも同じで、当ブログでは科学技術以外の実用プログラムを紹介している。

電卓で作って・使って便利なプログラムには、どんなものがあるだろうか?
これまでに作ったプログラムを列挙してみる。

▶ 世界時間換算:
今日本は18:00だから、イギリスでは何時?とか カナダの朝9:00に電話するには、日本の何時に電話をかければ良いか?といったことは、グローバル社会では結構ある。海外では夏時間も考えなければならない。そんな時に電卓でパッと海外の相手の時間が分かれば、とても便利だ。このプログラムを作って、私は毎日のように利用している。地域による微妙な時差にも対応している。
Casio Basic入門で取り上げている ⇒ こちら

 年齢換算:
生まれ年から年齢を割り出す。年齢から生まれ年を割り出す。歳の話になって、電卓を持ち出すとその場の空気が淀む可能性あり...
Casio Basic入門で取り上げているこちら

 西暦と和暦の変換計算:
電卓がすぐ横にあることが大前提だが....
Casio Basic入門で取り上げているこちら

温度単位の換算
摂氏(°C)、華氏(°F)、絶対温度(K)の換算。どれか1つを入力すると、他の単位での温度の値が表示されるプログラム。特に摂氏と華氏の換算はたまにアメリカへ出かけると役に立つ。実はプログラムはとても簡単に作れる。
Casio Basic入門で取り上げているこちら

分子量計算:
この手の計算を頻繁に電卓でやりたい人は、何か特定のジャンルの化合物しか扱わないので、電卓に入れておくべき原子量データは知れていると思う。
半導体なら Si、Ga、As、Al、In、N、P、C といった程度だし、組成比が小数ならば電卓が楽だ。
有機化学なら、C、H、O、N、S、P、Mg、Zn、Cl、Br、I にあと数種の原子があれば間に合うだろう。普通の関数電卓で十分と言う人には、はいそうですね、と答えるしかない(-_-)  昔、CASIOのFX-603Pを使っていた時はこれを入れていた!

売り買いに関する計算:
原価計算、見積計算、売値から仕入値(指値)の計算など...
そもそも営業マンで値段をスバっと答える人が少ないと言う話もあるが、おそらく暗算できないという理由では無く、大人の事情があるとは思うが...
原価から各種経費を考えて最終価格を計算したり、最終コストから各種経費を前提に原価、買値を割り出したりするのに便利。
価格交渉の概算用に私の電卓には既に入っている...( ^o^)ノ

寸法精度の計算:
工作現場で、サイン・コサイン・タンジェントが絡む計算で、穴位置や切る位置を、あれこれ現物合わせするのに便利なことが多いように思う。予めプログラムを準備しておくのではなく、その場でチャッチャッチャとプログラムを組む使い方にはなってしまうが...(経験あり)

光学計算:
カメラのセンサとレンズの特性から、分解能、ピクセル数、ピクセルピッチ、センササイズ、レンズのF値、口径、焦点距離などを、色々計算してみたい....電卓でプログラムを使えると便利だ。私の電卓には既に入っていて使っている...

圧力単位の換算:
アメリカがヤード・ポンド法をいまだに使っているため、psi (pounds per square inch) などと厄介な圧力単位がある。いや、アメリカだけが悪いわけでもない。とにかく圧力の単位ってヤツは、Pa (パスカル)、Bar (バール)、Kgf / m、mmHg、mmHO、Atm 等々、技術分野が異なれば使う単位はバラバラ。会議や展示会でアメリカ人(psiを好む)やヨーロッパ人(Barを好む)と圧力の話になると、英語よりも単位換算が追いつかないことも....これはある意味必須で、私の電卓には既に実装済み
Casio Basic で圧力換算プログラム

ゲーム:
プログラミングを始めたら、やはりゲームを作ってみたいものだ。 \(^_^)/
但し、使えるプログラミング言語によって、作れるゲームが大きく異なる。
fx-5800P は動作が遅いのでアクションゲームには不向きかも知れない。

[2014/01/13 追記]
fx-5800Pの実力を確かめるために、アクションゲーム(もぐら叩き)を作ってみたが、そこそこ遊べるゲームが出来た。
【2017/08/10 追記】 もぐら叩きをプログラムライブラリに収録した。
 ⇒
プログラムライブラリ - もぐら叩き (fx-5800P)
 ⇒
プログラムライブラリ - もぐら叩き (fx-9860GII)
 ⇒
プログラムライブラリ - もぐら叩き (fx-CG20 / fx-CG50)

[2014/10/05 追記]
昔のカシオ電卓のプログラムライブラリには必ず Hit & Blow が入っていた。fx-5800P でも Hit & Blow を作ってみた(3桁から5桁に対応してみたが、あまり意味がないかも...)。

[2015/03/12 追記]
Hit & Blow を グラフ関数電卓 fx-9860GII や fx-CG20 / fx-CG50 にも移植した。fx-5800P用 ならびにグラフ関数電卓 用の Hit & Blowを プログラムライブラリに収録した。
 ⇒
プログラムライブラリ - Hit & Blow


どうであろうか?
何かを作ることが好きならば、電卓でのプログラミングも愉しいのではないかと思う。


fx-5800P はプログラミング入門に役立つと思う理由

CASIOの往年の名機とも言われる FX-603P / 602P / 502P は、かなり独特なプログラミング言語を搭載していて、私にはプログラミングの敷居は高かった。一方で、CASIOの現行機 fx-5800P は、一般的な BASIC に近い言語なので、非常に分かりやすい。

Visual Basicなどを触った経験を少しでもお持ちなら、fx-5800Pですぐにプログラミングが出来ると思う。プログラミング経験の無い方でも、何かを作ることが好きだと言う方ならば、fx-5800Pはプログラミング入門に向いていると思う。


fx-5800Pでのプログラミングの敷居が低いのには、訳がある。

非常に限られた機能しか無いので、覚えることが少ない
プログラムを入力すれば、すぐにその場で実行してみることができる
何かエラーがあれば、エラーが発生したところが分かる

といった特性があるからだ。

構造化プログラミングのエッセンスに従って分かり易いプログラムを書けるので、決してバカにしてはいけない。実用的なプログラムが作るだけの高機能なのだ。最近発売された 土木測量向け fx-FD10 pro には予め土木・測量で有用なプログラムが搭載されているが、これらは Casio Basicで記述されている。

多くの方のパソコンに入っている EXCELで使えるVBAはBasicだから簡単そうに見え、入門者向けのように言う人も居るが、実はそうでもない。簡単なプログラムでもちゃんと動かすまでに覚えることがそれなりに有る。Webで良いブログを見つけて読み込むか、本を1冊か2冊買って勉強して、Windowsの知識やオブジェクト構造の理解が無いと、Basic のコマンドを知っていても、やりたいことがスグにできないのだ。

私は、CASIOのプログラム電卓しか触ったことが無く、SHARP、HP、TI などのプログラム電卓の言語がどのようなものかは表層的な知識でしか知らない。さらに、全てのCASIO製プログラム電卓を触ったわけでもない。私が触ったことのある製品は、古いもので FX-502P、FX-602P、FX603P、fx-4000P、fx-4500P、fx-7000G、fx-9850G、fx9850GC PLUS。そして 新世代Casio Basic を搭載している fx-9860G、fx-5800P、fx-9860GII、fx-9860GII SD、fx-CG20 そして fx-CG50 だ。

これらの機種やパソコンでのプログラミング経験 (C / C++ / C# / VB) から、Casio Basic は入門に役立ち、経験者にはスグに使える実用的な言語だと思う。
Casio  Basic の勧め


fx-5800P がPCリンク可能になっている

2018年に入ってから、ついに fx-5800P がPCリンク可能になり、PC上で コーディングできるようになった。

ついに fx-5800P がPCリンク可能になった
fx-5800P Casio Basic をPCでコーディング

なお、fx-9860GII、fx-CG50、fx-9860GIII、fx-7400GIII はいずれもUSBケーブルを使ってPCリンクが可能だ。


残念なことに...

Casio Basic は実用的なプログラムを作れる程度の機能があるのだが、残念なことに取扱説明書の中でプログラミングに関する説明は、あまりに簡素化されすぎている。プログラミングの素養のある人が見て分かるような書き方しかされていない。


そこで...

fx-5800P の Casio Basic 入門講座の連載を始めている。併せてオリジナルの Casio Basic コマンドリファレンスを拡充中だ。
これから、Casio Basicを始めてみようと言う方、プログラミング経験はあるがチョット忘れかかっている方、を意識して書いている。
よろしければ、どうぞ...

 ⇒ CasioBasic 入門 - 目次-
 ⇒ CasioBasic コマンドリファレンス -目次-
 ⇒ 逆引き Casio Basic -目次-
 ⇒ プログラムライブラリ




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新型コロナウィルスとグラフ関数電卓

2020/03/30

新型コロナウィルス (COVID-19) の世界的大流行に伴う国内および世界的情勢については、予断を許さない状況になっております。コロナウィルス蔓延によりご自身やご家族の健康的被害、そして経済的被害に遭われている方々にはお見舞い申し上げます。

カシオは、電卓などの主力工場の現地法人(カシオ中国)を通じて約1500万円の義援金を送ったそうです。

アマゾンでのプログラム電卓の出品状況をみますと、残りXX点といった表示が国内だけでなく、海外のアマゾンのサイトでも多く見られます。やはり中国の主力工場からに流通(場合によっては生産)に影響が出ている可能性が危惧されます。Amazon USA や Amazon France では日本へ向けての出荷ができない状況になっています。

生活必需品以外の生産を期間限定で停止する命令がヨーロッパ各国やカナダなどで発令されております。管理人の仕事の関係で知りうる範囲では、生活必需品を生産するために必要な部材や医療関連製品を生産している工場は、生産停止命令の適用除外となっています。一方、中国では強気の方針に基づき、工場の操業を早期に再開しようとしていますので、カシオ中国はどうなるのか、良い面でも良くない面でもカシオ電卓ファンとしてはチョット気になっています。

TI-Nspire-CAS-logo-iconTI (Texas Instruments) は、TI-Nspire CAS for iPad (iPadで動く Nspireのエミュレーションアプリ) を自宅学習を余儀なくさせられている学生向けに期間限定で一時的に無料にしたようです。学校向け教育機材として電卓を展開しているので、なかなか良いプロモーションだと思います。

ClassPadApp同様にGAKUHANビジネスを展開するカシオも、Casio ClassPadアプリ (fx-CP400 / fx-CG500などのエミュレータ) がありますが、同様なプロモーションを行うのでしょうか?



外出をせず自宅で過ごすには、勉強だけでなく、ゲームやプログラミングも良いと思います。インターネットでコミュニケーションを取れるのは、大いに助けになります。

それ以前に稼がなければならない方々は、そうも言ってられませんね。そろそろ日本では政府による非常事態宣言が発令され、特定の地域 (例えば東京など) では、各都道府県知事による個人や企業の活動制限がある程度の強制力を伴って要請される時期に差し掛かっているように思われます。

皆様、ご自身や身の回りの方の健康にご注意ください。その上でインドア生活 / 籠城生活をできるだけ楽しめるようになさってください。

COVIDIOT (COVID + IDIOT(間抜け))という最新スラングがアメリカで登場したそうです。コロナウィルスのパンデミックにもかかわらず必要な備えをせず、社会に迷惑をかけるような馬鹿をやる人のことを指すのだそうです。気をつけましょうね!




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Casio プログラム電卓の価格動向

2015/01/15
更新 2020/03/30

新世代 Casio Basic 搭載機の価格動向を随時チェックしています。
2015/01/15から始めて5年を超えました。

プログラム電卓の中でにグラフ関数電卓は国外の方が安く販売されており、海外サイト(Amazon USA や e-Bay)からの購入やセカイモンを利用すると国内正規版よりもかなり安く入手できます。そこで、国内正規品、並行輸入品、海外サイトでの直接購入(個人輸入) での価格同行を調べます。

Amazon最安値 (各機種ごと新品の最安値を赤色表示最高値を青色表示)

fx-CG50 国内発売後の Amazon最安値動向
製品fx-5800Pfx-9860GII
fx-9860GII
並行輸入品
fx-9860GII
Amazon USA
東京までの
送料込み
fx-FD10 Profx-CG50fx-CG50
並行輸入品
fx-CG50
Amazon USA
東京までの
送料込み
10/30¥6,027    ---¥12,160 $97.98    
(¥11,072)
¥19,629 ¥23,500    ---
$124.92    
(¥14,116)
 11/08¥6,027    ---¥11,000 $133.25    
(¥15,057)
¥19,629    ¥23,500    --- $124.92    
(¥14,116)
 11/10¥6,027    ---¥11,000    $133.25    
(¥15,057)
¥19,629    ¥26,784 ---$124.92    
(¥14.116)
 11/17¥6,027    ---¥9,800    ---¥19,629    ¥26,784    ---$124.87    
(¥14,110)
 11/28¥6,909    ---¥9,800    ---¥19,630 ¥26,784    ---$116.35
(¥13,147)
 12/26¥6,650 ---¥7,978 ---¥19,630    ¥22,182 ---$102.45
(¥12,365)
2018






 01/04¥6,650    ---¥7,500 ---¥19,630    ¥26,773 ---$102.45    
(¥12,365)
?
 01/25¥6,650    ---¥6,980 ↓---¥19,630    ¥22,182 ---$103.49    
(¥11,896)
  
02/16¥6,646 ---¥7,600 $67.67
(¥7,924)
¥19,799 ¥22,182    ---$99.99
(¥11,397)
02/28¥6,100 ---¥7,600    $78.99
(¥9,296)
¥19,630 ¥22,182    ---$111.17
(¥12,728) 
03/06¥6,100    ---¥7,600    $88.00
(¥10,699)
¥19,115 ¥22,149 ---$106.48
(¥12,732)
03/16¥6,642 ---¥7,600    $88.00
(¥9,416)
¥19,630 ¥22,146 ---$95.05
(¥10,881)
03/25¥6,595 ---¥8,471 $67.82
(¥7,865)
¥19,630    ¥22,146    ---$93.19
(¥10,487)
05/20¥6,494 ---¥11,000 $67.82
(¥8,799)
¥19,630    ¥20,918 ---$106.00
(¥12,395)
06/22¥6,480 ---¥11,000    $67.82
(¥8,790)
¥19,594 ¥19,700 ---$92.95
(¥10,960)
07/24¥6,457 ¥19,800  ¥10,300 $69.99
(¥8,632)
¥19,521 ¥19,653 ---$79.00
(¥9,597)
08/13¥6,440 ¥16,962 ¥11,000 $71,96
(¥8,774)
¥19,513 ¥20,527  ---$79.00
(¥9,511)
08/22¥6,446 ¥29,882 ¥11,000    $71.96
(¥8,695)
¥19,521 ¥19,808 ---$79.99
(¥9,534)
09/16¥6,228 ¥18,000 ¥11,000    $76.99
(¥8,613)
¥18,431 ¥19,808    ---$78.46
(¥8,788)
10/08¥6,195 ¥18,000    ¥11,515 $76.99
(¥9,574)
¥19,513 ¥19,808    ---$76.99
(¥9,687)
10/30¥6,191 ¥18,000    ¥10,862 $77.07
(¥9,499)
¥18,686 ¥20,995 ¥14,980    $75.53
(¥9,437)
11/21¥5,899 ¥18,000   ¥10,000 $77.07
(¥9,514)
¥18,398 ¥19,808 ¥14,980    $58.46
(¥7,407)
12/22¥6,248 ¥18,000    ---$78.31
(¥9,568)
¥18,398    ¥19,808    ¥14,980    $58.99
(¥7,344)
2019
01/07¥6,118 ¥18,000    ¥15,837 $78.31
(¥9,312)
¥18,000 ¥19,808    ¥14,980    $58.99
(¥7,147)
01/30¥7,341 ¥18,000    ¥16,177 $79.99
(¥9,594)
¥18,000    ¥19,857 ¥14,680 $58.99
(¥7,169)
02/05¥6,600 ¥18,000    ¥16,177    $79.99
(¥9,594)
¥18,000    ¥19,857    ¥14,480 $58.99
(¥7,169)
03/17¥6,198 ¥16,900 ¥16,177    $79.99
(¥9,769)
¥17,634 ¥19,567 ¥13,980 $80.99
(¥9,808)
04/20¥7,479 ¥14,800 ¥16,177     $79.99
(¥9,769)
¥16,800 ¥19,500 ¥13,960 $80.99
(¥9,808)
05/10¥7,264 ¥14,800    ¥16,177    $79.99
(¥9,595)
¥17,634 ¥19,692 ¥13,000 $78.99
(¥9,523)
05/15¥7,264    ¥14,800    ¥16,177    $79.99
(¥9,595)
¥16,800 ¥19,692    ¥12,800 $79.99
(¥9,633)
05/31¥6,888 ¥14,800    ¥16,177    $79.99
(¥9,507)
¥16,800    ¥19,390 ¥12,095 $78.99
(¥9,371)
06/15¥6,709 ¥14,800    ¥16,177    $79.99
(¥9,507)
¥17,400 ¥21,475 ¥12,050 $77.00
(¥9,154)
07/02¥6,708 ¥9,800 ¥16,490 $79.99
(¥9,507)
¥17,400    ¥21,291 ¥12,050    $77.25
(¥9,182)
08/11¥6,643 ¥12,800 ¥16,490    $66.81
(¥8,546)
¥20,000  ¥19,800 ¥14,980 $76.99
(¥8,795)
09/12¥6,764 ¥12,800   ¥8,980  $66.81
(¥7,991)
¥19,800 ¥20,254 ¥11,774 $79.00
(¥9,340)
12/06¥6,800 ¥13,037 ¥16,490 $66.81
(¥8,065)
¥20,000 ¥19,980 ¥11,000 $77.65
(¥9,236)
2020
01/04¥6,845 ---¥16,490    $66.91
(¥8,065)
¥20,186 ¥19,797 ¥11,000    $74.25
(¥8,865)
02/03¥6,845    ---¥16,490    $66.81
(¥8,065)
¥20,186    ¥22,477 ¥11,000    $73.25
(¥8,755)
03/03¥6,912 ---¥16,490    $66.81
(¥7,991)
¥20,164 ¥20,899 ¥14,426 $72.99
(¥8,648)
03/22¥6,787 ---在庫切れ$92.59
(¥23,620)
¥20,164    ¥22,476  ¥11,000 ↓$109.95
(¥23,064)
03/30¥6,777 ---¥16,177 日本向け無し¥20,164    ¥22,476    ¥11,000    日本向け無し
製品fx-5800Pfx-9860GIIfx-9860GII
並行輸入品
fx-9860GII
Amazon USA
( )内は東京までの
送料込み
fx-FD0 Profx-CG50fx-CG50
並 行輸入品
fx-CG50
Amazon USA
( )内は東京までの
送料込み
※ 購入時のポイント
  • 新品購入を勧める。特に fx-5800P はカバーのヒンジが弱いので中古品は勧めない。
  • 保証が気になるなら国内正規品を勧める。並行輸入品や個人輸入品は国内保証が受けられない。
  • Amazon USAeBay USAセカイモン などからの個人輸入品の場合、中古品が分かりにくく表示されていることがある。購入前に新品であることが明記されているものを勧める。
 

03/30
fx-9860GII と fx-CG50 のAmazon USAからの日本向け出荷ができない状況。"需要が多すぎて選択肢を減らしている"との表記だが、コロナウィルス蔓延に伴う国際貨物便の減便や制限が原因だと思われる。海外からの直接購入は時期が悪いようだ。どうしても欲しいなら並行輸入品が選択肢となるが、しばらくは様子見が良いだろう。

03/22
fx-5800P は6千円台後半で維持。fx-9860GII は並行輸入が在庫切れ、Amazon USA では単体価格が大幅値上げした上に日本への輸送料が高騰して異常な価格になっている。を含めて手できない状況になってきた。おそらくヨーロッパで発売された新機種fx-9860GIII が今後並行輸入品や Amazon USA での取扱いが始まることを期待する。fx-CG50 は並行輸入品の最安値に戻ったが、Amazon USAでは大幅に値上がりした上に日本までの輸送料が異常に高騰している。輸送料の高騰は、Amazonだけの問題ではなく、コロナウィルス蔓延の影響で一般的な国際輸送料の値上げの影響だと考えられる。(1ドル=111)

03/03
fx-5800Pは一時期¥7,000を超えたが、6千円台に戻った。fx-9860GII 並行輸入品の価格は変化なし、Amazon USA の価格は下がり送料込みで7千円台に下がった(1ドル =108円)。fx-CG50は、国内正規品が2万円付近のままで、並行輸入品は大きく上がり、Amazon USAは送料込みで8千円台まで下がった(但し以前7千円台の時もあった)。ヨーロッパでは後継の fx-9860GIII が今月中に発売予定であり、Amazon USAからの購入額は fx-9860GII と fx-CG50 で千円未満の違いになっているので、今 fx-9860GII を購入する意味は殆どない。

02/03
fx-9860GII は国内正規品は正規価格での入手が難しい。異常に高値になっており蒐集目的用になっているようだ。モノクロのグラフ関数電卓として 今 fx-9860GII を購入するのは止めた方が良い。今年中に後継機種 fx-9860GIII の発売の可能性があるからだ。fx-CG50 は国内正規品が高止まりで、並行輸入品は最安値継続中。1ドル = 109円で計算。

01/04
fx-9860GII 国内正規品は見当たらない。fx-CG50は値下げ傾向が継続しており、並行輸入品は最安値を維持している。1円 = 109円で計算。



12/06
調査期間が少し空いてしまった。fx-5800P は少し値上がり、但し6千円後半で概ね維持されている。fx-CG50は購入経路に依らず値下がり傾向が続いている。並行輸入品は記録開始後最安値となった。なお一時期の円高傾向が収まって 1ドル=109円程度に戻っており、Amazon USA価格はドルベースで値下げが続いているので輸送費を含め円建て費用は低下の傾向が続いている。

09/12
fx-CG50 の並行輸入品が最安値。1ドル = 108円で計算。円高傾向から円安へ動きつつあるので今が購入のチャンスかも知れない。fx-9860GII も並行輸入品でかなり安くなっている。但し今グラフ関数電卓を購入するなら fx-CG50 をお勧めする。fx-5800P は ¥6500~¥7000の間で推移している。

08/11
fx-5800P は6千円後半で安定している。fx-9860GII, fx-CG50 のAmazon USAでのドル価格が下がっており、円高の影響もあり 安くなっている。(1ドル=106円)

07/02
fx-9860GII 国内正規品が最安値を更新、Amazon USAで買のとほぼ同額、買うなら今だ。fx-CG50は依然Amazon USAが安い。1ドル=109円で計算

06/15
fx-5800P が6千円台に戻った。並行輸入版は fx-9860GII SD の方が fx-9860GII よりも安い。fx-CG50 の並行輸入版は最安値。 

05/31
fx-5800Pは6千円台に戻った。fx-CG50の国内正規品と並行輸入品が最安値となった。fx-CG50のAmazon USAでの価格が Amazon USA での fx-9860GII よりも安くなり、輸送費を含んだ円での価格もfx-CG50の方が安くなった。為替が1ドル=109円 で計算。

05/15
fx-FD10 Proが記録開始以来の最安値になっている。それ以外は前回調査から大きな変化なし。

05/10
fx-5800Pは7千円台と高値で推移。fx-9860GII SD 並行輸入版を掲載しているが、fx-9860GII と価格が変わらず却って SD版の方が安い状況。fx-9860GIIのAmazon USAは価格が落ち着いており、円での価格は為替変動の影響による。fx-CG50は国内正規版が最安値に近い水準、並行輸入版は最安値、Amazon USAでは$80付近で推移しており円換算で1万円を切る。1ドル=110円で計算。なお、Amazon USAで fx-9860GII と fx-CG50 がほぼ同じで、fx-CG50の方が安いのは興味深い。 

04/20
fx-5800P は値上げ、それ以外は同じか値下げ。fx-9860GII 国内正規版が値下げ。fx-CG50 の国内正規版と並行輸入品も値下げ。Amazon USAはドル価格も為替レートも変わらず価格維持。1ドル=112円で計算。

03/17
fx-5800P は6,000円に近くなってきた。fx-CG50はAmazon USAでの一時期の $50台が$80台に値上がり。しかし送料込みでも¥1万円以下とお買い得 (1ドル=112円計算)。一方、国内での正規ならびに並行輸入は最安値になった。

02/05
fx-5800P の7千円超えは一過性のもので、6千円台半ばに戻った。またfx-CG50並行輸入品は僅かながら価格低下が継続中。その他は変化なし。fx-CG50 をAmazon USAで購入すると送料を含めてもかなり安く、fx-5800Pより千円程度高いという状況はここしばらく続くと思われ、プログラム電卓を入手するには fx-5800P か fx-CG50 かの2択と言える。1ドル = 110円で計算

01/30
全般的に値上がり傾向。fx-5800Pは千円ちかい大幅値上げで、2016年4月以来の7000円台という異常事態。カシオのアナウンスでは後継機種投入やOSアップデートのニュースはない。fx-9860GII は価格面で fx-CG50 より確実に高値の傾向が確定してきた。fx-CG50 を Amazon USAで購入するのが (fx-5800Pよりも) 最も安価、おかしな状況になっている。海外から購入する選択肢を有効にすれば、プログラム電卓は、価格が変わらない fx-5800P か fx-CG50 に二択で、サイズと重さが選択要因,、といった新たな状況に今後なってゆくのか? 1ドル = 110円で計算

01/07
2019年最初のチェック。fx-5800Pは6千円を少し超えるあたりで少し変動の状況で、ここしばらくの傾向通り。fx-9860GII は並行輸入品が値上がり、国内正規版は安定(ただし高い)、やはり Amazon USAで買うのがお買い得。fx-CG50は国内正規品は2万円を着るあたりで安定化傾向、並行輸入品も1万5千円あたりで安定化、Amazon USAはドルベースでは安定化しているが、円高傾向のため円換算では最安値の結果になった。1ドル=109円で計算

12/22
fx-5800Pは6千円台に戻った。5千円台になった起きが買いだ。fx-9860GIIは並行輸入品が異常に高いので今回は適用無しとした。いよいよ在庫が抵触し国内での入手性が低下している。一法で、fx-CG50は確実に安くなっていて、Amazon USAでは fx-9860GII よりも安くなり、っている。現在の為替(1ドル=112円)だと輸送費用を含めて最安値になった。

11/21
fx-5800P が久しぶり(1年11ヶ月ぶり)に5千円台に突入し、今は間違い無く買いの時期だ。fx-CG50 の国内正規品が再び2万円を切り、これまでの最安値が復活。fx-CG50の並行輸入品も1万5千円切りで維持されている。fx-CG50のAmazon USAでの購入は、7千円台で最安値となった。これはドルベースでの大幅値下げによる。1ドル=113円計算で、ここ数ヶ月はこのレベルで安定している。fx-9860GII については大きな変化なし。

10/30
fx-5800P は少しずつ確実に安くなってきている。¥6,000以下になる可能性が記載される。fx-9860GII は既に過去の機種と言え、価格面でもAmazon USAから購入すれば fx-CG50 よりも少し高い。但し fx-CG50の国内正規品が¥20,000以上に戻ってしまった。Amazon USA は最安値となった。fx-CG50の並行輸入品がついに登場し、絶妙な値付けだ (10/31追記)。1ドル = ¥113 で計算。

10/08
fx-5800P が¥6200を下回るは久しぶり。fx-9860GII の国内正規版と明記したショップは引き続き販売してくれている。それ以外は並行輸入品だが記述だけだと分かりにくい。fx-CG50 の国内正規版は価格維持。Amazon USA品の送料については、どうも不明確だ。前回調査時は納期が長くて良いなら送料無料との記述があったが、実は私には始めてだった。今回は以前と同様に、どこを探してもそのような記述が見られないので、送料込みの価格としている。1ドル = 114円で計算。

09/16
fx-5800P は久しぶりに6,200円台まで値下げ。fx-9860GII の並行輸入品は価格維持。一方、ようやく国内正規品と明記したショップが登場しリーズナブルな価格になった。並行輸入品との価格差は¥7,000だが、国内正規品には 3Pinケーブルが付属し、国内の正規保証1年も含まれるので正規品購入の価値はあるかも知れない。Amazon USA からのfx-9860GIIを購入する場合、配達を速くしたい場合は送料$6.99必要だが、配達に時間が掛かっても良いなら送料無料になっている。fx-FD10 Pro は久しぶりに18,000円台まで安くなった。fx-CG50 国内正規品は1万円台後半で価格維持。並行輸入品はまだない。Amazon USAからの購入の場合、配達に時間が掛かっても異なら送料無料、送料$6.68払えば配達が速くなる(恐らく1週間程度)。1ドル=112円で計算。

08/22
fx-5800Pは¥6,400円台を2ヶ月間維持。fx-9860GII の国内品は品不足とみられもはや海外調達が現実的。但し並行輸入よりもAmazon USAでの直接購入が圧倒的異お得。なお、もはやグラフ関数電卓はfx-CG50 が定番となりつつあるが、国内犯はついに2万円を切った。Amazon USAからの購入は1万円を切る状態が続いている。fx-FD10 Proに関してはAmazon USAは逆に割高で、国内品がお得の逆転現象。(1ドル=110円で計算)

08/13
fx-5800P はゆっくりであるが値引き傾向が続いている。fx-9860GII は国内正規版とAmazon USAからの輸入共に値下げ傾向だ。fx-FD10 Pro も値下げ傾向が継続中。fx-CG50 は国内正規版は少し高くなって2万円台に戻ったが、Amazon USA からの輸入は1万円以下を継続中。(1ドル=111円で計算)

07/24
fx-5800P は6千円台前半に入り、ゆっくりと値下げが続いている。fx-9860GII の国内版がAmazon直接取扱で漸くまともな価格で販売されるようになった。fx-9860GIIの並行輸入品を購入するならAmazon USAの方があいかわらず安い。fx-CG50は国内正規品、Amazon USA共に最安値(初の1万円未満)となった。そこでこのチャンスに2台目を購入した。カシオの値下げか在庫の増加あたりが原因だろうか?(1ドル=112円で計算)

06/22
fx-5800Pはしばらく6千円台半ばで落ち着いている。fx-CG50のAmazon USAからの調達が易くなっている。1ドル=110円と円安傾向にもかかわらず、ドルベースで易い値付けになっているためだ。今は買い時だろう。fx-CG50の並行輸入品はアマゾンではまだ登場していない。fx-9860GIIは、Amazon USAから買えばかなりお得な状態が継続中。

05/20
久しぶりのアップデート。fx-5800Pは若干値引き。fx-9860GII は並行輸入品は値上がり、むしろAmazon USAから直接購入した方が安い(1ドル=110円と円安傾向にもかかわらず...)。fx-CG50 は国内品は少し安くなったが、Amazon USAの方が送料を含めても圧倒的に安い。

03/25
fx-9860GII が欲しければ、今はピンポイントでAmazon USA でスグに注文するチャンスだ(1ドル=105円)。¥33,367のfx-9860GIIは、国内正規品では無いので単なる転売屋による異常な値付けだ。絶対に買ってはいけない。

03/16
fx-5800Pは昨年末に比べておおよそ10%増の¥6,600あたりを中心に増減。fx-9860GII のAmazon USAは輸送費用Freeで実質値下げ(1ドル=107円)。fx-CG50 の Amazon USAは送料込みで最安値を更新、購入のチャンス。

03/06
fx-5800P は変化無しだが、購入するには良いタイミングだと思う。fx-9860GII は並行輸入品が以前として安くお勧め。fx-FD10 Pro は僅かに値下げ。fx-CG50 は Amazon USAが国内正規品より1万円程度安い (1ドル=107円。

02/28
fx-5800P は値下げ。fx-9860GII は並行輸入品が安い。fx-CG50 の並行輸入品はまだ登場していない。Amazon USA からのコストは、ドルベースでの値上げに加えて1ドル=¥108円と前回よりも円安になっていることから輸送費込みで円建てで値上げとなった。

02/16
fx-5800P が若干値下げ。fx-9860GII は7千円台に戻すが、Amazon USA で日本向け出荷品が復活し円高傾向(1ドル~106円)のため安くなっている。fx-CG50 は最安値+円高傾向 (1ドル=106円) で円ベースでも最安値。

01/25
fx-9860GII並行輸入品がさらに最安値を更新。ここまで下がると海外からの調達は意味がないだろう。fx-CG50の並行輸入品はまだ登場しない。fx-CG50 Amazon USA 品は単価は若干上昇したが円高傾向(1ドル=109円)の結果円建てで安くなった。

01/04
fx-9860GII が記録開始以来の最安値になった。fx-CG50国内版は若干値上げ。



12/26
fx-5800P が値下げ。fx-9860GII 並行輸入品はさらに値下げ、これまでの最安値に近づいているので購入チャンス。Amazon USA の fx-CG50 も値下げ。国内版 fx-CG50 も若干値下げ。

11/28
fx-5800P が値上げ。fx-9860GII の相変わらず非常識な価格は輸入品の転売やによるもの。fx-9860GII 並行輸入品は購入チャンス。Amazon USA の fx-CG50 は値下げ。

11/17

fx-9860GII の相変わらず非常識な価格は相手にしてはいけない。これを買うのはどうかしている。fx-9860GII 並行輸入品が久しぶりに1万円を切った。もう少し値下げするかもしれないが購入のチャンス。Amazon USA では日本への発送可能な fx-9860GII は無い。Amazon USA の fx-CG50 は和すかに値下げ。

11/10
fx-CG50 (国内正規品)は値上げ、Amazon USA は変化なし。fx-9860GII は相変わらず馬鹿らしいほど高い値付け。これを買う人は居ないと思うので、いずれ在庫処分で値下げするかも。

11/08
fx-9860GII並行輸入品が少し値下げ、Aamazon USA では日本までの発送の可否が頻繁に変わり、前回調べた時は発送可能だったものが今は不可になっていたりする。今回も日本への発送可能なものを探した結果値上げになった。fx-CG50 は並行輸入品がまだ無いが、国内正規版とAmazon USA ともに価格維持。ドル/円為替レートは ¥113/$ で計算。

10/30
fx-CG50 国内品がようやくAmazon Japanに登場。fx-CG20は買う価値のない機種なので、価格調査から外した(¥24,000の価格なら、fx-CG50の方が安い、fx-CG50の価値を知らない人は買ってしまうかも)。fx-CG50はAmazon USAで購入すると半額近い。fx-9860GII の¥33,888というふざけた価格は相手にしてはいけないので、"---" (対象外)とした。Amazon USA での fx-9860GII は、安値を付けているものが日本へ出荷されないものが多い。



  • 2017/08/11 以降は、fx-9860GII と fx-CG50 の Amazon USA での価格(東京までの送料込み)を追記。
  • 2017/10/30 以降は、国内正規品、並行輸入品、fx-CG50 の Amazon USA での価格(東京までの送料込み)を掲載。
  • 2017/10/30 以降は、購入価値が無くなった fx-CG20 は調査から外し、fx-9860GII Amazon USAの価格を追加。
fx-CG50国内販売開始前の価格履歴 [2015/01/15 ~ 2017/10/02]
製 品 fx-5800P fx-9860GII
並行輸入品
fx-9860GII
Amazon USA
東京までの
送料込み
fx-9860GII PRIZM
fx-CG10
並行輸入品
fx-CG20 fx-FD10 Pro fx-CG50
Amazon USA
東京までの
送料込み
2015
01/15 ¥6,117     ¥8,280     ¥15,400     ¥22,530     ¥19,623    
01/20 ¥6,114 ¥8,400 ?¥19,800     ¥15,400     ¥22,530     ¥18,920
01/23 ¥6,009 ¥8,200 ¥19,800     ¥15,400     ¥22,530     ¥18,578
01/25 ¥6,114 ¥8,200     ¥19,800     ¥15,400     ¥22,530     ¥18,060
01/28 ¥6,114     ¥8,200     ¥19,800     ¥15,400     ¥22,530     ¥17,288
01/29 ¥6,114     ¥8,200     ¥19,800     ¥15,800     ¥22,530     ¥17,131
01/31 ¥6,114     ¥8,200     ¥19,800     ¥15,400 ¥22,530     ¥16,963
02/05 ¥6,114     ¥8,280 ¥19,800     ¥15,400     ¥22,530     ¥17,135
02/06 ¥6,114     ¥8,280     ¥19,800     ¥15,400     ¥22,530     ¥16,969
02/07 ¥6,114     ¥8,200 ¥19,800     ¥15,400     ¥22,530     ¥17,135
02/08 ¥6,114     ¥8,280 ¥19,800     ¥15,400     ¥22,530     ¥16,969
02/11 ¥6,114     ¥8,280     ¥19,800     ¥15,400     ¥19,146     ¥16,969    
02/12 ¥7,190 ¥8,380 ¥19,800     ¥15,400     ¥22,530 ¥23,000
02/18 ¥7,190     ¥8,380     ¥19,166 ¥15,350 ¥22,530     ¥22,505
02/23 ¥6,114 ¥8,400 ¥19,166     ¥15,400 ¥22,530     ¥21,492
03/08 ¥7,020 ¥8,400     ¥19,164 ¥15,280 ¥22,530     ¥19,944
03/15 ¥7,009 ¥10,000 ¥16,262 ¥15,280     ¥22,530     ¥19,071
03/21 ¥6,979 ¥10,150 ¥16,262     ¥15,280     ¥22,500 ¥17,935
03/25 ¥6,744 ¥10,150     ¥16,262     ¥15,280     ¥22,530 ¥17,445
03/30 ¥6,800 ¥10,122 ¥16,262     ¥15,350 ¥22,530     ¥17,130
04/06 ¥6,507 ¥10,122     ¥16,262     ¥15,350     ¥19,150 ¥16,966
05/01 ¥6,508 ¥11,000 ¥16,262     ¥15,280 ¥19,150     ¥17,135
05/13 ¥6,508     ¥9,800 ¥16,262     ¥15,280     ¥19,150     ¥17,135    
06/06 ¥6,507 ¥11,000 ¥19,166 ¥15,400 ¥19,150     ¥17,135    
06/11 ¥6,508 ¥11,000     ¥19,166     ¥17,000 ¥19,150     ¥16,979
06/14 ¥6,508     ¥11,000     ¥19,166     ¥17,000     ¥19,150     ¥17,135
06/24 ¥6,508     ¥11,000     ¥19,166     ¥17,000     ¥19,150     ¥16,944
06/27 ¥6,250 ¥12,100 ¥19,166     ¥15,480 ¥19,150     ¥16,979
06/28 ¥6,258 ¥12,100     ¥19,166     ¥17,000 ¥19,150     ¥17,100
07/07 ¥6,508 ¥12,100     ¥19,166     ¥17,000     ¥19,150     ¥17,100    
07/16 ¥6,508     ¥12,500 ¥19,166     ¥17,000     ¥19,150     ¥16,800
07/17 ¥6,508     ¥12,500     ¥19,166     ¥17,000     ¥19,150     ¥17,135
07/24 ¥6,508     ¥12,500     ¥19,166     ¥15,800 ¥19,150     ¥16,800
07/30 ¥6,100 ¥12,500     ¥19,166     ¥15,800     ¥19,150     ¥16,969
08/03 ¥6,480 ¥12,500     ¥19,166     ¥15,800     ¥19,150     ¥16,969    
08/09 ¥5,940 ¥12,500     ¥19,800 ¥15,200 ¥19,148 ¥16,979
08/17 ¥6,181
¥12,500     ¥19,800     ¥15,000 ¥19,148     ¥17,135
09/20 ¥5,878 ¥9,800 ¥19,800     ¥18,000 ¥19,148     ¥16,964
10/03 ¥6,181 ¥9,800     ¥19,800     ¥18,000     ¥19,148     ¥16,964    
10/10 ¥6.181     ¥13,380 ¥19,800     ¥18,000     ¥19,148     ¥16,970
10/11 ¥6,181     ¥13,380     ¥19,800     ¥18,000      ¥19,148     ¥16,969
10/30 ¥5,993 ¥13,000 ¥19,800     ¥18,000      ¥19,148     ¥16,970
11/14 ¥6,181 ¥13,000     ¥19,800     ¥18,000     ¥19,148      ¥16,970    
12/09 ¥6,174 ¥12,980 ¥19,800     ¥17,980 ¥18,548  ¥16,966
12/11 ¥6,165 ¥12,980     ¥19,800     ¥17,980     ¥18,548     ¥16,966    
12/18 ¥6,154 ¥12,980     ¥19,800     ¥17,980     ¥18,548     ¥16,955
2016
01/02 ¥6,135 ¥12,800 ¥19,800     ¥18,000 ¥19,148 ¥16,937
01/11 ¥6,135     ¥12,730 ¥19,800     ¥18,000     ¥19,148     ¥16,660
02/01 ¥6,079 ¥12,058 ¥19,800     ¥18,000     ¥19,148     ¥16,660    
02/21 ¥6,080 ¥11,910 ¥12,500 ¥18,000     ¥19,148     ¥16,815
02/27 ¥6,030 ¥11,780 ¥12,500     ¥18,000     ¥19,148     ¥16,815    
03/19 ¥6,080 ¥11,580 ¥19,800 ¥18,000     ¥19,148     ¥16,815    
03/27 ¥5,807 ¥11,580 ¥19,800     ¥18,000     ¥19,150 ¥16,201
04/09 ¥6,080 ¥14,200 ¥19,800     ¥18,000     ¥19,150     ¥16,815
04/20 ¥6,080     ¥12,420 ¥19,800     ¥16,853 ¥19,150     ¥16,815    
04/23 ¥7,139 ¥13,040 ¥19,800     ¥16,853     ¥19,150     ¥16,815    
04/26 ¥7,259 ¥12,980 ¥19,800     ¥16,853     ¥19,150     ¥16,201
04/27 ¥7,259     ¥13,000 ¥19,800     ¥16,800 ¥19,150     ¥16,815
05/02 ¥7,000 ¥11,580 ¥19,800     ¥16,800     ¥19,150     ¥16,185    
05/07 ¥6,995 ¥11,580     ¥19,800     ¥16,000 ¥19,150     ¥16,817
05/13 ¥6,847 ¥11,580     ¥19,800     ¥15,980 ¥19,150     ¥16,817    
05/14 ¥6,747 ¥11,580     ¥19,800     ¥15,900 ¥19,150     ¥16,815
05/18 ¥6,747     ¥11,280 ¥19,800     ¥15,800 ¥19,150     ¥16,815    
05/29 ¥6,670 ¥11,200 ¥19,800     ¥15,800     ¥19,150     ¥16,815    
06/04 ¥6,677 ¥11,190 ¥19,800     ¥15,800     ¥19,150     ¥16,815    
06/12 ¥6,666 ¥11,170 ¥19,800     ¥15,700 ¥19,150     ¥16,815    
06/25 ¥6,646 ¥10,976 ¥19,800     ¥16,990 ¥19,150     ¥16,817
07/12 ¥6,600 ¥10,720 ¥19,800     ¥15,980 ¥19,150     ¥16,817    
07/30 ¥6,540 ¥10,720     ¥19,800     ¥14,800 ¥19,150     ¥16,817    
08/12 ¥6,642 ¥10,720     ¥19,800     ¥14,000 ¥18,580 ¥16,817    
08/21 ¥5,980 ¥10,720     ¥19,799 ¥16,898 ¥18,580     ¥16,817    
10/07 ¥6,607 ¥10,720     ¥19,599 ¥16,000 ¥18,580     ¥16,817    
10/09 ¥6,650 ¥10,500 ¥19,598 ¥16,000     ¥18,580     ¥16,817    
10/19 ¥6,650     ¥9,750  ¥19,593 ¥16,340 ¥18,580     ¥16,817    
11/01 ¥6,606  ¥9,720 ¥19,570 ¥17,464 ¥18,580     ¥16,800
11/02 ¥6,606     ¥9,712 ¥19,570     ¥16,778 ¥18,580     ¥16,800    
11/11 ¥6,606     ¥7,980 ¥19,800 ¥17,200 ¥18,580     ¥16,800    
11/16 ¥6,606     ¥7,880 ¥19,800     ¥17,200     ¥18,580     ¥16,800    
11/29 ¥6,580 ¥7,650 ¥17,880 ¥17,190 ¥18,580     ¥16,650
12/03 ¥6,585 ¥7,650     ¥17,880     ¥16,986 ¥18,580     ¥16,649
12/12 ¥6,315 ¥7,570 ¥17,890 ¥16,986     ¥18,580     ¥16,650
12/16 ¥6,313 ¥7,570     ¥19,800 ¥17,200 ¥18,580     ¥16,650    
12/18 ¥6,310 ¥7,570     ¥19,800     ¥17,200     ¥18,580     ¥16,650     
12/21 ¥5,780 ¥7,570     該当なし ¥17,200     ¥18,580     ¥16,650    
12/28 ¥5,780     ¥7,570     該当なし ¥17,200     ¥18,580     ¥16,650    
2017
01/01 ¥5,780     ¥7,570     該当なし ¥17,200     ¥17,978 ↓ ¥16,201
01/03 ¥5,780     ¥7,570     該当なし ¥17,200     ¥17,978     ¥16,101 ↓
01/07 ¥5,780     ¥8,180 該当なし ¥17,050 ¥18,580 ¥16,101    
01/09 ¥5,780     ¥8,180     該当なし ¥17,200 ¥18,580     ¥16,101    
01/16 ¥5,580  ¥8,180     該当なし ¥17,200     ¥18,580     ¥16,101    
01/24 ¥5,580     ¥8,180     ¥19,800     ¥18,899 ¥17,978 ↓ ¥16,650
02/14 ¥6.650 ¥8,180     ¥19,800     ¥18,900 ¥17,978     ¥16,817
03/24 ¥6,487  ¥9,580 該当なし ¥18,900     ¥17,978     ¥16,817    
05/06 ¥6,460  ¥11,234 該当なし ¥18,900     ¥23,559 ↑ ¥16,817    
06/15 ¥6,224 ¥11,000 該当なし ¥18,900     ¥25,500 ¥19,797
07/02 ¥6,027 ¥11,000     該当なし ¥18,900     ¥25,508 ¥19,797    
08/11 ¥6,027     ¥11,000    
  $71.16    
 (¥7,757)  
該当なし ¥18,894   ¥18,144   ¥19,797    
  $111.74    
 (¥12,180)  
08/18 ¥6,027     ¥11,000    
  $71.16
 (¥7,757)
該当なし ¥18,900   ¥25,508   ¥19,797    
  $111.74
 (¥12,180)
09/01 ¥6,027     ¥13,000  
  $75.72
 (¥8329)
該当なし ¥18,900     ¥25,508     ¥19,630  
  $111.74
 (¥12,291)
10/02 ¥6,027     ¥12,135 
  $104.75
 (¥11,837)
¥16,962  ¥18,900     ¥24,000    ¥19,630    
  $125.47
 (¥14,178)
製品 fx-5800P fx-9860GII
並行輸入品
fx-9860GII
Amazon USA
東京までの
送料込み
fx-9860GII PRIZM
fx-CG10
並行輸入品
fx-CG20 fx-FD10 Pro fx-CG50
Amazon USA
東京までの
送料込み

10/02
fx-9860GII が全体的に値下げ、Amazon直販の国内正規品が復活、並行輸入品が値下げ、Amazon USAは値上げ。fx-CG50 の Amazon USAが値上げ、売れているだろう。[1ドル=¥113]

09/01
fx-9860GII の並行輸入品と個人輸入が共に若干値上げ、これらは連動していると思われる。fx-FD10 Pro が値下げ。

08/18
fx-CG10 並行輸入品とfx-CG20 国内正規品は、共にここ最近の価格に戻った。全体的に大きな変動はない。

08/11
いよいよ fx-9860GII 国内正規品の取り扱いがなくなっている。引き続き"該当なし"としておく。他の価格は大きく変化なし。
そこで、Amazon USAから東京まで直送 (Amazon Global Shipping)される送料込みの価格を、fx-9860GII に加えて、fx-CG50 (日本未発売) について記載することにした [本日1ドル=109円]。fx-9860GII は配送に多少時間がかかるが、過去最安値の並行輸入品とほぼ同じで圧倒的に安い。

07/02
fx-5800P が少し値下げ傾向になっていもう少しで¥6,000を切りそうな勢い。他は大きな変化なし。

06/15
fx-5800P は6千円台前半で値下げ傾向。fx-9860GII 平行輸入品はここしばらく高値で推移。fx-9860GII 正規品(国内保証が受けられると思われるもの)は今回も該当なしとした。fx-FD10 Pro は高値に移行か?

05/06
fx-5800Pは6千円半ばで落ち着いている。fx-CG20は記録開始以来最高値になった。

03/24
大きな動きはない。fx-9860GII は該当なし。

02/14
fx-5800P と fx-FD10 Pro が若干の値上げ。 

01/24
fx-5800P は最安値継続、fx-9860GIIは国内量販店が出品しているので国内正規版と思われ記録復帰。fx-CG20 は過去の最安値と同じ価格になった。fx-FD10 Pro は残念ながら¥16,000 を切らずに若干の値上げ。

01/16
fx-5800P が記録開始以来の最安値を記録。関東への配送料(¥515)を含めても(¥6,095)、2位のAmazon販売価格よりも安い(この配送料については注意が必要)。これ以外は状況維持。

01/09
PRIZN fx-CG10並行輸入品が¥17,200 に戻った。他は変化なし。

01/07
fx-5800P とfx-FD10 Pro は最安値継続。fx-9860GII並行輸入品と fx-CG20 は最安値が途絶えた。

01/03
fx-FD10 Pro が最安値を更新した。それ以外の機種は前回と同じ。

01/01
fx-5800P、fx-9860GII並行高輸入品は最安値継続、fx-CG20、fx-FD10 Pro は値下げで最安値となった。


12/28
上記で、並行輸入品と記載していない場合は、国内で正規保証が受けられる製品との意味で価格のモニターと記録をしてきている。従って、fx-9860GII については、国内保証が得られる保証の無い製品のみが出品されていることから「該当なし」記載することにする。国内正規保証が受けられる製品が出展された時に価格の記録を再開する予定。
国内保証が受けられる保証のない「該当なし」から ¥24,000程度の高価格で買くらいなら、最安値 ¥7,570 の fx-9860GII並行輸入品を購入する方が良いと思うので、注意を喚起したい。
その他の機種は変化なく、最安値は継続している。

12/21
fx-5800P が記録開始以来の最安値(ショップ)で、関東への送料を含めても第2位のAmazon扱い(¥6,310)より¥20だけ安い。fx-9860GII並行輸入品は最安値を維持。一方 fx-9860GII は最高値を更新、だが1つ注意が必要だ。海外在庫品や並行輸入品と説明があるショップのものは国内保証が受けられないことが分かる。これについては、fx-9860GII並行輸入品の現在最安値である ¥7,570 がお得だ。一方で国内正規品の在庫かそうでないかが不明なショップのものは注意が必要。確認が可能なら国内保証を受けられるかどうか問い合わせをすべきで、国内保証が受けられるのなら高値でも意味がある。保証が受けられないなら並行輸入品を ¥7,750 で購入すべきだろう。

12/18
fx-5800P のAmazon直送が値下げ、当面もの価格で維持の可能性大。fx-9860GII並行輸入品と fx-CG20正規品が最安値維持。

12/16
fx-9860GII並行輸入品と fx-CG20正規品が最安値維持。買うならチャンスだろう。

12/12
fx-9860GII並行輸入品が最安値更新。fx-CG20が4ヶ月間差安値維持。

12/03
fx-9860GII 並行輸入品と fx-CG20 の最安値継続中。

11/29
fx-9860GII 並行輸入品の価格低下が続いている。軒並み低価格化。fx-CG20 は最安値更新中。

11/16
fx-9860GII 並行輸入品が、最安値をさらに更新中

11/11
fx-9860GII 並行輸入品が最安値を記録!買うなら今がチャンスだが、国内での保証が受けられない可能性は受け入れる必要あり。恐らく CPU に SH3 を搭載した古いモデルの可能性は少ないだろうが、その可能性もゼロではない点に留意する必要がありそう。

11/02
fx-CG10並行輸入品が1万6千円台に戻った。fx-9860GII 並行輸入品は緩やかな値下げが継続している。

11/01
fx-CG10並行輸入品は徐々に値上げ。fx-CG20は最安値を維持。それ以外は僅かに値下げ。これから値下げが続くのか興味がある。

10/19
fx-9860GII 並行輸入品が久しぶりに1万円を切っているが、ショップの在庫が切れるまでの一時的なものだろう。

10/09
fx-5800P が徐々に上がっている。一方でfx-9860GII は並行輸入品、正規版ともに下がってきている。

10/07
fx-CG20 の最安値が継続している。fx-9860GII が僅かに下がり、fx-5800P は一時¥6,000 を切るものの、¥6,600あたりで落ち着いている。

08/21
fx-5800P が6千円を切った(一時的と思われるが...)。PRIZM fx-CG10並行輸入品は大幅に上がった。前回調査の最安値は買い時であった。

08/12
fx-5800P の価格低下が止まった(少し上昇)。一方で、fx-CG10並行輸入品と fx-CG20 は最安値になった。

07/30
fx-5800P は依然としてゆっくりと値下げが続いている。

07/12
fx-5800P と fx-9860GII並行輸入品が、引き続きゆっくりと値下げが続いている。

06/24
fx-5800P、fx-9860GII並行輸入品が引き続き値下げ傾向継続中。

06/12
fx-5800P、fx-9860GII並行輸入品、fx-CG10並行輸入品 が少し値下げ。

06/04
fx-9860GII並行輸入品がじっくりと下がってきている。fx-5800Pについてはさらに下がるか楽しみだ。

05/29
fx-5800P と fx-9860GII並行輸入版 が少し値下げ。この1ヶ月間 fx-5800P がゆっくりであるが値下げが続いている。

05/18
fx-9860GII並行輸入品とPRIZM fx-CG10並行輸入品が少し値下げ。

05/14
fx-5800P がゆっくりと確実に下がってきている。

05/13
fx-5800P が徐々に値下がり。

05/07
fx-5800P が最近の最高値から徐々に下げ続け、¥6,000 台に戻ってきた。

05/02
fx-5800P が下がり始めたが、以前高値。fx-9860GII 並行輸入品も下がっている。

04/27
fx-5800Pが乱高下傾向なので気になったが変化なし。fx-FD10 Proが瞬間的に最安値を見せたが、従来の価格に戻った。

04/26
fx-5800P が¥7,000円台でさらに上がって、記録開始依頼の最高値を更新した。これが¥7,000円台であるのが、そもそも珍しいくらいの高値傾向だ。やはり新年度需要が落ち着いて、一時的に流通量が減っているためだろうか?一方で fx-FD10 Pro は最安値になった。

04/23
fx-5800P と fx-9860GII 並行輸入品が千円単位で上がった。新年度で売れて在庫が減ったことが影響しているのか?

04/20
全体的に大きな変化は見られない。fx-9860GII と PRIZM fx-CG10 の共に並行輸入品が安いが在庫がなくなれば終わりのパターンだろう。

04/09
先月末は、新年度向けのバーゲンセールだったようで、一律元の価格に戻っている。

03/27
fx-5800P と fx-FD10 Pro の2機種が、記録を取り始めて依頼の最安値となっている。いずれもショップではなくて Amazon 本体での価格だからしばらくこの価格が継続する可能性がある。

03/19
fx-9860GII 並行輸入品がゆっくりと値下げを続けている一方で、fx-9860GII 国内正規品は一時の安売りショップの在庫が無くなって元の価格に戻っている。その他はほぼ変化なし。

02/27
fx-5800P が若干安くなっている。fx-9860GII の最安値は継続中(在庫が残り1点と表示されている)。但し、SH4A搭載機かどうかの確認は必要でしょう。

02/21
fx-9860GII が大幅安値となった。送料別だが確実に安く、記録開始後の最安値。国内正規品なので買うならチャンスだと思う。
[追記] fx-9860GII はマイナーバージョンが2つあり、CPUにSH3を使った初期バージョン(液晶ディスプレイの下にUSB GRAPHICと記載)とSH4Aを使った現行バージョン(液晶ディスプレイの下に USB GRAPHIC 2 と記載)がある。在庫処分のために SH3バージョンを格安にしている可能性はあるので注意が必要かも知れない。なお、何もしなければ SH3バージョンの方が処理が速いが、オーバークロックアドインにより最高速を得るには SH4A の方が遙かに速くなる。個人的にはSH4Aバージョンを勧める。

02/01
fx-5800P と fx-9860GII 並行輸入品 が下がり、fx-FD10 Pro は最安値継続中。なお、fx-5800Pは価格.comで先週から ¥5,400 となっている((有)マルカツの数量限定スポット販売)が、送料別となっているので要確認(結果的にアマゾンが安い可能性大)。

01/11
fx-FD10 Pro が記録を取り始めて以来の最安値となった。他は大きな変化なし。

01/02
通常の変動内に収まっている。fx-5800P と fx-9860GII 平行輸入版 が若干値下げ。


12/18
価格の大きな変化はなく、通常の変動範囲内。これまで春の進入学・異動のシーズン前に安値が付く傾向があるので、それに期待したい。

12/11
fx-5800P が少し下がった。他は変化無し。

12/09
全体的に少し値下げ傾向が出てきた。年末商戦開始か?但し、送料や返品ポリシーについては要注意。fx-CG20 は安くなっているが、本体価格は¥17,980 で、関東の配送料が¥648 なので合計 ¥18,548 と記載した。これまでより¥6,000安くなっている。これまでも関東圏での送料込みで最安値を選んでいる。

11/14

しばらく価格が動かなかった。fx-5800P は 6000円を境に10円以内で行きつ戻りつ。最安値5993円の在庫が無くなったのだろう、Amazon直販の 6181 円が最安値となった。ほかの機種は全く動かない。

10/30
fx-5800P が下って5千円台になった。fx-9860GII 並行輸入品が少し値下げ。これから年末にかけて全体的な安値になると思われる。

10/11
fx-FD10 Pro が Amazon で1円下がる。他は変化なし。

10/10
fx-9860GII 平衡輸入品が記録開始以来最高値となりました。それ以外はほぼ変化なし。

10/03
fx-5800P は5千円台の最安値から¥6,181 へ戻った。他は変化が見られず落ち着いている。

09/20
ここしばらく、fx-5800P が5千円台を維持していて、記録開始以来最安値になっている。買うなら今がチャンスだと思う。fx-9860GII 並行輸入品も9千円台になり、保証を気にしなければ購入の良い機会。

08/17
fx-5800P が安値傾向維持、¥6,000に近いところでの変動。fx-CG10 並行輸入品が記録開始以来の最安値となりました。fx-FD10 Pro は¥17,000 回りでの変動が継続中。

08/09
fx-5800P と PRIZM fx-CG10 並行輸入品 が記録を始めて以来の最安値となりました。これらは、おそらく少量在庫で売切御免のショップ販売のパターンで、劇的安値というものではありません。欲しければ即ポチッが良いでしょうが、慌てることもなさそう。特に、fx-5800P は、よく見ると関東配送料¥540なので総額¥6480、つまりこれまで継続しているAmazon直販の¥6,508 とさほど変わらないところにカラクリがあります。

08/03
fx-5800P の安値は限定在庫がなくなって、最近のレベルへ戻った。とは言っても少し安いレベル。他の機種では動きなし。

07/30
fx-5800P が大きく値下げ。記録開始後最安値は¥6,009 (瞬間風速) より1円高いだけ。しばらく安定した最安値が¥6,114 でしたが、それよりも安くなっています。ショップの在庫限りの瞬間風速かもしれず、スグに元に戻る可能性はあります。買うなら今かも知れません。それ以外は変化なし。fx-F110 Pro は小さな範囲での変動が続いています。

07/24
fx-FD10 Pro が記録を採り始めて以来の最安値に戻りました。ショップの在庫が入ったようです。fx-CG10 並行輸入品も、一気に値下げ、同様②ショップの在庫が入った模様です。正規国内品との値差¥3,300 程度を、正規保証無しと天秤にかけてどう考えるか悩ましいところです。

07/17
fx-FD10 Pro は、¥16,800 で出品していたショップの在庫が無くなり、また¥17,135に戻ったわけですが、これは Amazonの価格。今後も安い在庫を持ったショップが現れればチャンスとなることが、しばらく繰り返されると思われます。但し、記録を付け始めてからの傾向としては、安値傾向は続いています。

07/16
fx-FD10 Pro がここのところ¥17,000 を切っていて、当ブログでの記録開始以来最安値となっています。fx-CG20/10 については、国内正規品と並行輸入品が¥2,000程度の値差がしばらく続いており、この程度の差ならば、万一の故障の際の保証を考えると、国内正規品を購入するほうが得策かも知れません。

07/07
fx-5800P が戻りました。一時的な安値だったようです。他は動きなし。

06/28
PRIZM fx-CG10 が戻りました。突風だったようです。fx-5800P は少し上がっていますが、¥6,200円台を維持。この特定のショップの在庫限りの話しなのかも知れません。

06/27
PRIZM fx-CG10 が一気に値下がり、記録を付け始めて以来2番目の安値です。fx-5800P は徐々に下がってきています。fx-9860GII 並行輸入品が また上がり初めています。

06/24
fx-FD10 Pro が、¥17,000 を切り、記録以来最安値をつけました。単なる突風が吹いただけか、値下げ傾向が継続するのか注目したいと思います。

06/14
fx-9860GII 並行輸入品、fxCG10 PRIZIM 並行輸入品、ともに高値止まりです。やはり為替の影響か?なお、fx-FD10 Pro は一瞬¥17,000をきるが、また戻る...の繰り返しで、また戻っています。

06/11
fx-CG10 PRISM 並行輸入品が、突如最高値を付け、2千円近い上昇です。長期間¥15,400あたりで落ち着いていました。一つ考えられる理由に、1ドル115円辺りから125円への変化が短時間に一気に進んだことです。並行輸入品は海外在庫からの発送が多いので、在庫が少なくなったfx-CG10から値上げし、いずれfx-9860GII 並行輸入品も一気に値上げ、ということもあり得ます。しばらく推移に注目です。fx-FD10 Pro は逆に過去2番目の安値になり¥17,000を切りました。工事受注数と国内在庫数の影響だろうとおもわれます。

06/06
前回から、大きな推移が無いのですが、1ヶ月近く経つので記録しておきます。fx-9860GII 並行輸入品は一旦¥9,000円台に入ったのですが、すぐに¥10,000 に戻っています。fx-9860GII 国内品価格は僅かですが下がっていて、記録を付け始めてからの最安値になっています。

05/13
fx-9860GII 並行輸入品が9000円台へ戻る。他は変化なし。

05/01
前回から大きな価格推移はなく、安定している。放置しているわけでは無いので、区切りの良い本日、更新しておく。

04/06
fx-FD10 Pro が過去の最安値にほぼ並んだ。fx-5800P はようやく 6,500円まで価格が戻ってきた。

03/30
大きな変化なし。4月の変化に期待。

03/25
fx-5800Pが少し値下がり、但し過去最安値には全く届かない。fx-9860GII は変化なし。並行輸入品が上がって正規国内品が下がると言う妙状況のまま。PRIZM fx-CG10 並行輸入品は最安値のまま維持。fx-FD10 Proはさらに少し値下げ。いずれの機種も国内正規品が値下げ傾向と言うのは、国内の在庫整理が進んでいるためか?新機種は何時でるのか楽しみでもあります。

03/21
変化がでてきた。fx-5800P が6千円台に戻ってきました。楽天では新品が5千円後半で出てます。一時期に比べて高値維持ですが、安い在庫が出てきたようですネ。fx-9860GII 並行輸入品は最高値をマーク。一方国内版は最安値をマーク。一体どうなっているんだろう?fx-CG10 並行輸入品はおおきく変わらないが最近は最安値継続。fx-FD10 Pro が一気に下がって1万7千円台へ。これからしばらく値下げ傾向になるのか?チョット注目です。

03/15
fx-5800P が少しづつ6千円台へ戻ろうとしています。一方で fx-9860GII 並行輸入品は一気に値上げ。PRIZM fx-cg10 並行輸入品がじわじわと下げて最安値。

03/08
fx-5800Pが7千円台に落ち着いています。fx-9860GII 並行入品も8千円台の出品が減る傾向が見られます。年度末から年度初めの需要期を迎えて、高値安定になろうとしているのかも知れません。fx-5800Pの再生品は¥5,980 を維持していますが、カバーのヒンジの不具合に関して再生品に不安があるので、手を出していません。

02/23
fx-5800Pが、ほぼ以前の水準 6千円台前半に戻った。ここのところの7千円台は何だったのか?

02/18
値上げのあと、特に大きな動きなし。

02/12
fx-5800P が¥7,000台に戻ってしまいました。メーカー再生品は¥5,980 です。fx-9860GII 並行輸入品も少し上がっています。fx-FD10 Proは調査開始後最高値。本日は、全体的に値上げ傾向が見られます。昨日までは一体何だったのでしょう?

02/11
fx-CG20 が一機に値下げ。カシオの仕切り値が下がったのならば、これはきっと何かあるが、どこかの在庫を買い叩いての放出品なら一過性。新しい動きかどうか、しばらく様子見。

02/08
fx-FD10 Pro は¥17,000前後で振動中。fx-9860GII 並行輸入品は ¥8,200 ←→ ¥8,280 で振動中。

02/07
fx-9860GII並行輸入品 が¥8,200へ戻る。このところ ¥8,200 と ¥8,280 を往復している。

02/06
fx-FD10 Proが再び¥16,969へ。¥17,000 を境に行ったり来たり。

02/05
fx-FD10 Pro の値下げが一旦ストップ。fx-9860GII並行輸入品は¥8,280で落ち着くのか?fx-5800Pは¥6,114で安定(メーカー再生品は¥5,980)。2/13に fx-JP900が発売されるが、それに伴い fx-5800P がどちらへ触れるのか興味のあるところ。

01/31
fx-FD10 Pro の値下げが続いており、前日(1/30)に¥16,000台に突入、本日も¥16,000台を維持。

01/29
fx-FD10 Proが値下げ更新。

01/28
fx-FD10 Pro が¥17,000 台に入っています。

01/25
fx-5800Pが ¥6,114 に戻りました。楽天では ¥5,981 のまま。fx-FD10 Pro がさらに下がりました。そろそろ fx-FD10 Proの並行輸入品が出てくるのだろうか?

01/23
fx-5800P、fx-9860GII 並行輸入品、fx-FD10 Pro が下がりました。楽天では¥5,981 がありました。fx-5800P はいよいよ¥5,000台突入!

01/20
fx-FD10 Proが下がりました。

01/15
fx-5800P と fx-9860GII並行輸入品が下がりました。fx-5800P は¥6,000を切る勢い。fx-9860GII 並行輸入品は¥8,000を切る勢いです。


keywords: fx-5800P、fx-CG50、fx-9860GII, fx-FD10 Proプログラム関数電卓

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速報! CASIO fx-9860GIII 発売間近? - 新しいプログラム電卓

 CASIO fx-9860GIII - モノクロ・グラフ関数電卓の新機種

2020/01/08
追記 2020/01/12
追記 2020/01/13
追記 2020/02/11
修正 2020/02/12
追記 2020/02/16
追記 2020/02/26
修正 2020/02/27
追記 2020/02/29
追記 2020/03/02
追記 2020/03/03
追記 2020/03/20
追記 2020/03/22
追記 2020/03/26
追記 2020/03/30

2020年1月7日 TI Planet にて、CASIO fx-9860GIII 発売か? という書き込みがあった (sentaro様の情報) 。現行フランス専用版 GRAPH35+E II のインターナショナル版として fx-9860GIII が発売されるとのこと。本記事では、新情報が得られ次第、アップデートしてゆく。




[2020/03/30]
fx-9860GIII を入手した
Amazon Franceで 3/20に注文した fx-9860GIII が 3/27 (一週間後) に届いた。なお、ハードカバーのゴム足4つのうち、1つが付いていなかったので、Amazonに問い合わせたところ、ハードカバーやゴム足だけの供給はできないとのこと。メーカーでないので、それは当然だと思う。
missing_rubber 
左下のゴム足が無い.

Amazon Franceから提示されたのは、返品せずに本体価格(€96.65)の25%の返金とするか、全部返品して全額払い戻しにするか、という2つの選択肢であった。迷わず前者をを選んだところ、直ちに25% (= €24.16 ≒ ¥2917) 払い戻しの手続きをしてくれました(但しAmazonのクーポンでの対応)。その結果、今回は送料込みで総額¥12,201で fx-9860GIII を入手したことになる。ゴム足は別途対応しようと考えている。

ちなみに、GRAPH35R+II や fx-CG50 のゴム足も取れやすいという情報を sentaro様から頂いている。そこで、ゴム足の修理については、別途記事にして紹介しようと考えている。



[2020/03/26 12:00]
eBayとセカイモンで入手可能
fx-9860GIII は、eBayセカイモンで出品されていた。

Amazon Franceでは、私が注文した後状況が変わった。fx-9860GIII のページを開くと "このセラーは選択された商品の日本への出荷はできない" 旨のメッセージが追加されるようになった。恐らく次のようなことだろうと思われる。
「日本から注文来たぞ、やべー忘れてた、注意書き追加しとけ」という可能性も……? (Colon様談)

なお、管理人が注文したものは、これを書いている時点で成田に到着して輸入許可を待っている状況で、配達される見通しだ。今後しばらくは、eBayかセカイモンで入手するのが良いだろう。



[2020/03/22]
fx-9860GIII にはバックライト機能が無さそうだ
CASIO INTERNATIONAL のページfx-9860GIII が追加されている。
従来の fx-9860GII のページと比較しながら確認すると、バックライトに関する記述が見当たらない。やはりこの機能は無さそうだ。

ちなみに、CASIO WORLDWIDE EDUCATION WEBSITE のグラフ関数電卓のページにも fx-9860GIII が掲載されている。



[2020/03/20 追記]
実際にfx-9860GIIIを購入した!
Amazon Japan や Amazon USA ではまだ販売されていないので、Amazon Franceで購入した。
Amazon France での fx-9860GIII のページ
当ブログ管理人としては、実機を入手して評価したいのだ。

表示価格は €115.98 だが、実際の本体価格は €96.65 であった。海外向け免税価格だと思われる。日本までの送料は AmazonGlobal Eclair で €28.58 だったので、合計 €125.23、円決済額は ¥15,118 (€1 = ¥120.7231200003) であった。結構高額だと思う。送料無しの本体価格のみで換算すると ¥11,668 となる。

到着したら、色々と調べて見たいと思う。



[2020/03/03 追記] / [2020/03/02 追記] / [2020/02/29 追記] / [2020/02/27 修正] / [2020/02/26 追記] 
ヨーロッパでは3月発売開始!
Amazon France (Amazon.fr) で、fx-9860GIII の予約販売が始まっている (URL修正)のを発見した。Google翻訳で英語にした画像を示す(画像追加)。

AmazonFR2
AmazonFR

2020年3月8日に在庫予定とあるので、カシオからの公式発表前だが 3月上旬の発売開始の可能性が濃厚だ。fx-7400GIII の予約販売はまだ出ていない。

[2020/03/03 追記] 3/3の時点で、在庫予定日が 3/7 に戻っている。今後大きな変化があれば追記する。

[2020/03/02] 3/2の時点で、在庫予定日が 3/14 に伸びている。

[2020/02/29 追記] 2/28 に在庫予定日が 3月7日に前倒しになった。

[2020/02/27 修正]
ところで、115.98ユーロ なので、今のレートが €1 = ¥120 として、¥13,918になる。これに日本の住所までの送料が加わる。

なお、ここで記載されている寸法は、CASIOのサイトの記載内容と異なり、fx-9860GII と同じ寸法が記載されているので、Amazon.fr の記述が間違っている可能性が高いと思われる。実際どちらが正しいのだろうか?



[2020/02/16 追記]
カシオヨーロッパのサイトで新製品として発表
カシオヨーロッパの英語版サイトの Graph Calculator のラインアップ紹介のページで、fx-9860GIII と fx-7400GIII が新製品として記載されているのを発見。
New

ここからリンクされている英語の fx-9860GIII のページでも、バックライト機能有りと記載されているので、期待される。

また、fx-9860GIII のOSアップデートやアドインのダウンロードページも既に公開されている。

ヨーロッパでは、新発売に向けて着々と準備が進んでいるようだ。日本国内で発売されるかどうかが最も気になる。



[2020/02/11 追記 2]
 カシオヨーロッパが、fx-9860GIII と fx-7400GIII を公式発表
https://www.casio-schulrechner.de/de/produkte/grafikrechner/fx9860g3/ (ドイツ語)

fx-9860GIII USB POWER GRAPHIC 3Pyton搭載
アドインプログラム
8行 x 21桁テキスト、64 x 128ピクセル表示
バックライト
61 kB RAM、3 MB フラッシュROM
10桁+指数2桁
PCとのUSBリンク
単四電池x4本
175.5 x 83.5 x 18.7 mm (176 x 84 x 19 mm)
190 g
筐体表&ハードカバー:白、筐体裏:シルバー




このページによればバックライト機能付きとなっているが、本当だろうか? 画像からはバックライトキーが見たらない。ソフトウェアメニューからバックライトのON/OFFを行うのだろうか?

また、8行表示となっているが、最下行のファンクションキーのアイコン表示が含まれてたもので、Casio Basicでは7行しか使えないと思われる (2020/02/12 修正)



[2020/02/11 追記 1]
マニュアルがダウンロード可能になった
TI-Planet の critor様から本ブログの拍手機能経由で情報を頂いた。

"Thank you. :)The fx-7400/9750/9860GIII guidebook is now online : https://support.casio.com/cn/manual/manualfile.php?cid=004008033 If it can help, I've summed up the differences and new features over there https://tiplanet.org/forum/viewtopic.php?t=23498&p=251341#p251341"

fx-9860GIII のマニュアルがダウンロードできるようになっているとのこと。
fx-9860GIII ハードウェアマニュアル (英語)
fx-9860GIII (Ver 3.21) ソフトウェアマニュアル (英語)

発売間近と思われる。
Casio Basic の仕様は fx-9860GII と同じと思われる。Casio Basic に加えて Python も使える。



[2020/01/13 追記]
新デザインと仕様の情報
TI Planet に新製品 fx-9860GIII のデザインと仕様の情報が提供された。これの情報源はイギリスの教育機器販売サイト Oxfird Educational Supplies のページ (上から3項目め) となっている。

CASIO fx-9860GIII 外観デザインについて、キーボードとトップパネルは GRAPH35+E II とほぼ同じですが、ファンクションキーがグレーから白に変更、そして筐体ウラと保護カバーは青から白になるようだ。スウェーデンの販売会社のサイトの画像 (下記参照) と同じになっている。

また、スライド式の保護カバーは、上と下の両方からスライド可能で、裏と表の両方をカバーできるので、4通りの自由度になりそうで、裏に上からスライドしてもUSBや3Pinのコネクタを使えるようなデザインになるとのこと。

 

 fx-9860GIIIGRAPH35+E IIfx-9860GII
 電池 単四 x 4 単四 x 4 単四 x 4 
 電池寿命 (メーカー測定基準) 230 時間 230 時間 200 時間
 サイズ (mm) 18.7 x 83.5 x 175.5 18.7x83.5x175.5 21.2x91.5x184
 重さ (g) 190 190 225
 液晶ディスプレイ
 ・Casio Basic グラフィック
 ・Casio Basic テキスト
 ・バックライト
 64 x 128 pixel
・63 x 127 dot
・7 x 21 文字
・なし
 64 x 128 pixel
・63 x 127 dot
・7 x 21 文字
・なし
 64 x 128 pixel
・63 x 127 dot
・7 x 21 文字
・あり
 仮数 + 指数 10桁 + 2桁 10桁 + 2桁 10桁 + 2桁
 内部演算桁数 15桁 15桁 15桁
 プログラムメモリ容量 最大 ~62 KiB 最大 ~62 KiB 最大 ~62 KiB
 メインメモリ (利用可能) ~62 KiB ROM ~62 KiB ROM ~64 KiB ROM
 ストレージメモリ  ~3 MiB SDRAM ~3 MiB SRAM ~1.5 MiB SRAM
 プログラムファイル名 最大8文字 最大 8文字 最大 8文字
 CPU SH4A (SH7305) SH4A (SH7305) SH4A (SH7305)
  クロック ~59 MHz ~59 MHz ~29 MHz
 - FLL:  14.75 MHz x900 14.75 MHz x900 14.75 MHz x900
 - PLL:  FLLx16, 235.93 MHz FLLx16, 235.93 MHz FLLx16, 235.93 MHz
 - IFC: CPUコアクロック 1/4 PLL, 58.98 MHz 1/4 PLL, 58.98 MHz 1/8 PLL, 29.49 MHz
 - SFC: SuperHywayバスクロック 1/8 PLL, 29.49 MHz 1/8 PLL, 29.49 MHz 1/8 PLL, 29.49 MHz
 - BFC: メモリバスクロック 1/8 PLL, 29.49 MHz 1/8 PLL, 29.49 MHz 1.8 PLL, 29.49 MHz
 - PFC: I/Oクロック 1/16, 14.74 MHz 1/16, 14.75 MHz 1/16, 14.75 MHz
データ容量記号の B (Byte)だが、最近の正式表記は 1 KiB = 1,000 B = 1,024 B, 1 MiB = 1x106 B なので、iB を使用した。



[2020/01/12 追記]
ヨーロッパの販売店ホームページに新製品が掲載される
まだ不確定情報の範疇ではあるが、スウェーデンの教育機器通販のサイトに fx-9860GIII と fx-7400GIII のページが出来たとの情報がありました。TI-Planet のページ (sentaro様の情報)

 fx-9860GIII_sw1fx-9860GIII のページ
 fx-7400GIII のページ

但し商品説明が fx-9860GII のものを切り貼りしたままと思われます。fx-7400GIII についても、重量が230g と記載されておりこれでは現行フランス版 GRAPH35+E II よりも重い数値なので間違いだと思われる。信憑性については要注意だと思うが、一番気になるのが、これらのページで表示された製品画像が、現行GRAPH35+E II のデザインと色がそのままで、製品右上の製品名のところだけが fx-9860GIII  USB POWER GRAPHIC 3 と変更されている。まだ未確定情報の域を出ていない。

この画像が、切り貼りの合成画像でないのならば、[SHIFT][OPTN]でバックライトが使えるところ、[OPTN]キーにバックライトのマークが無いので、バックライト機能は無い可能性もありそうた。











[2020/01/08 初稿]
新モデルはGRAPH35+E II のインタナショナル版
ちなみに、GRAPH35+E II のCASIOページは こちら
マニュアル: ハードウェアマニュアル(仏語) | ソフトウェアマニュアル(仏語)

フランス語マニュアルを眺めたところ、Casio Basic の仕様は fx-9860GII とほぼ同じで、新たに Python が追加されている。さらにアドインプログラムが使え、C.Basic for FX も使える。 液晶ディスプレイは fx-9860GII と同じ解像度でモノクロ。

現行の fx-9860GII よりも小型・薄型・軽量、直線的なデザインで角が丸い形状。デザインコンセプトは fx-CG50 に近い。
 ・現行fx-9860GII : 21.3 x 87.5 x 184.0 mm, 225g
 ・GRAPH35+E II : 18.7 x 83.5 x 175.5 mm, 190g
Graph35+EII
   フランス専用版 GRAPH35+E II

フランスはカシオのシェアが高く、他にもフランス専用版が GRAPHシリーズとしてかなり以前から発売されている。

Amazon.fr での価格は本日時点で、64.39ユーロ (¥7,811, 1€=¥121.3)となっており、fx-5800P の日本国内価格と変わらず(僅かに高い)、Amazon.fr では fx-5800P よりも安い価格設定になっている。

さて fx-9860GIII がどのようなデザインになるのか、楽しみだ。








新たに情報が得られたら、順次追記してゆく予定だ。



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楽屋裏 - fx-CG50 のチューンアップ - Ptune3

楽 屋 裏
e-Gadget


2017/07/20
更新 2020/03/28

Ptune3 が Ver 0.24 にアップデート [2020/02/20]



fx-CG50 を入手したので、早速チューンアップに挑戦!

これまで、fx-CG20 で愛用してきた Ptune2 (sentaro様の作品) の fx-CG50 対応版 Ptune3 を導入しました。Ptune2 はかなりの安全設計なので、引き続き fx-CG50 専用の Ptune3 を試しています。

fx-CG20 はRAMにSRAMを使っていますが、fx-CG50 は SDRAM に変わっています。従って新たに Ptune3 が登場したわけです。


使用例
  • Ptune3 を起動
  • メモリチェック: [OPTN] - [F5] (RAM) と [OPTN] - [F6] (ROM) 実行
  • SDRAM: と Write: の数値 (SDRAM最大クロック と Write 最大クロック) をメモ
  • 最大値設定画面:[SHIFT] - [MENU] でBus CLK をメモしておいたSDRAM最大 か Write が最大付近に設定
  • 最大値設定画面を抜けて設定を保存:[EXIT] でメイン画面に戻り、[SHIFT] - [F1] (SAVE) で設定を保存
  • 設定をストレージメモリにバックアップ保存:[SHIFT] - [AC] (OFF) で一旦電源オフ
  • 電源オン [AC] して、Ptune3 起動
  • PLL を保護された範囲内で最大値に設定
  • [F5] のプリセットを選び、上で設定した値以下で、BFC と PFC を大きめに設定
  • [SHIFT] - [▲] で FLL を変更すると、各クロックを小刻みに調整できる
  • PLL や CPU クロックだけでなく、BFC (メモリバスクロック) や SFC (I/Oクロック) を安全圏内で最大化した方が、全体の動作が最速化できる。場合によっては、PLL を1段落とし、BFC / SFC を大きめに設定し、さらに FLL を上げて BFC / SFC を安全圏内で小刻みに最大化する方法も有効
※ メモリチェックを行った直後は SDRAMアクセスが不安定になる傾向があるので、一旦リスタート (背面ボタン) すると良い。
  • 最大値設定画面は、できるだけ安全を確保する Ptune3 の最大の特徴。値は安全サイドに慎重に設定する必要がある。
  •  [F4] のプリセットはCPUクロックを優先して大きめに設定する。CPUが早くても必ずしも全体の動作が速くならない。全体の動作の高速化には、メモリバスクロック (BFC) や I/O クロック (PFC) の寄与が極めて大きい。これらを大きめに設定する方が良い反面、メモリアクセスの異常は、特にROMアクセスの異常はファームウェアの修復不能なダメージに繋がるので、"メモリチェック" と "最大値設定" を活用して、慎重に設定するのが良い。


Ver 0.24 ベータ版 [2020/02/20 更新]



"X" を乗算記号 "×" に変更。

Ptune3 Ver 0.24 ダウンロード
マニュアル









Ver 0.23 ベータ版 [2020/01/04 更新]

ファンクションメニューを見やすく変更。機能に変更はない。

Ptune3 Ver 0.23 ダウンロード
マニュアル


Ver 0.22 ベータ版 [2019/08/31 更新]

同じ電池を使った時に fx-9860G シリーズや fx-CG20 と同じ値を示すように、電圧表示値が実際よりも小さめであったのを修正。sその後 電池電圧表示値について C.Basicでの値との誤差を最小にする修正を行い、差替えアップデート。

Ptune3 Ver 0.22 ダウンロード



Ver 0.21 ベータ版 [2019/02/20 更新]

実際のクロックが表示よりも微妙に遅くなっていたが、スペクトラム拡散に原因があることが判明。デフォルトでスペクトラム拡散がONになっているが、これをOFFに切り替えられるようになった。OFFにすると1.6%程度速くなる。
スペクトラム拡散ONで、FLLを1.6%上げても同じ効果なので、顕著なスピードアップにはならなそう。

Prune3 Ver 0.21 ダウンロード

[X2] または [^] キーでスペクトラム拡散を On/Off できます。



Ver 0.20 ベータ版 [2018/08/19 更新]

実際の周波数とのズレを考慮して表示するように修正(セットアップで設定できる)
(暫定補正値 = PLLより算出される内部周波数 * 900 / 914)
Ptune3  Ver 0.20 ダウンロード

sentaro様によるコメント
CG50だけお持ちの場合はさして問題になることも無いのですが、
SH4AのFX機やCG10/20をお持ちの場合は
Ftune2/Ptune2とPtune3で同じクロックにした場合、
CPUベンチマーク結果が違うことに気が付かれた方もいるかもしれません。
(参考リンク)
http://www.casiopeia.net/forum/viewtopic.php?f=25&t=7327

これはCG50のCPUが何かしらの内部仕様の変更があったか、SDRAMアクセスでの何かで、
実際の動作周波数が計算で求められる周波数よりも低い周波数で動作していると思われます。

CG50デフォルトの計算上の動作周波数は
117.96MHz
ですが、
実際にはC
-1.6%ほど低いところの、
116.15MHz(正確ではありません)
くらいで動作しています。

これはFtune2/Ptune2とPtune3でCPUベンチ値を比較すると
FX機/CG20よりも-1.6%ほど低くなるのが分かるかと思います。

今回のアップデートはその周波数誤差を補正して表示できるようにするものです。





Ver 0.10 ベータ版 [2017/09/30 更新]
sentaro様によるコメント

fx-CG50国内発売前に一応、ってことで、0.10にバージョンアップしました。
アイコンをCG50スタイルに変更したのとSDRAMチェックの仕様を少し変更したのみで機能的には0.05と変わるところはありません。(^^;

ということで、現状Ptune3では2倍以上の大幅なオーバークロックは出来ないですが、CG50は基本ベースで高速化されているのであまりPtune3の必要性はないかもしれませんね。

Ptune3 Ver 0.10 ダウンロード


バグや疑問点、何かお気づきの点がありましたらよろしくお願いします。


=== コメントここまで ===

なお管理人の私が所有している個体で、[F5] で設定される CPU コアクロック 210.11Mhz で 2ヶ月使っている限りでは問題ありません。Ver 0.10 も機能面で変わりないので [F5] で問題ないと思います。



Ver 0.05 アルファ版 [2017/07/20 公開]
sentaro様によるコメント

αテスト版ですが、Ptune3 ver0.05です。(^^;
Ptune3 Ver 0.05 ダウンロード


一番の注意点としては、SDRAMのメモリチェックはチェック後にシステムエラーを起こすことが少々あるので、SDRAMのメモリチェックをした後はリセット推奨です。
それ以外は以前のPtune2と同様にUSB接続で使用しないこと、ぐらいでしょうか。

現状ではCG20のようにメモリクロックがどんどん上げられないので、デフォルトからPLL倍率を上げていくクロックアップが全体の速度向上には効果的です。
この場合はSDRAMのメモリ動作限界で全体の動作限界が決まってしまうのでCG20よりCPUクロックを高くすることが出来ません。
CPUクロックだけを上げるには[F4]を押してPLLをx32にして[SHIFT]+[UP]を押して最上段のFLLで上げていくことになります。(PLLは32倍で制限されているため)
この場合はメモリ限界よりもCPUクロック限界が先にくるので、これでCPUの動作限界が分かります。
私の個体では280MHz前後までいきましたが、速度的にはメモリクロックがあまり上がらないためにPLLを上げていく方が全体パフォーマンス的にはかなり有利になります。
現バージョンの0.05ではデフォルトからPLLを28倍くらいまで上げて1.8倍速ぐらいが安定限界というところです。

fx-CG20はPtune3で約3倍速まで引き上げられますが、fx-CG50はデフォルトで1.5倍~2倍、それがさらに1.8倍まで上がるとすればCG20の最高速度並にはなりそうです。
そしてその状態でも消費電力がCG20比で約半分というところなのでなかなか良いですね。(^^)

=====





αバージョンなので、なんと言っても完全に自分の責任で使うもので、今はこわごわ触っています。Ptune3 に関する話題をこのエントリーにまとめるため、楽屋裏ネタとしてこの記事を投稿しています。

早速、作者のsentaro様への質問をコメント欄にアップしました。

[2019/01/31 追記] 
fx-CG50 を2台持っていますが、いずれも 300MHz までチューンアップできました。単に CPUクロックが 300MHzといっても、他の設定に応じて実際のプログラム処理速度は大きく変わりますので、CPUクロックのみで話をするのはあまり意味はありません。
以下のコメント欄にあるように sentaro様のアドバイスを頂きながら、2018年8月末に 自分なりの安全かつ最速設定を見つけ、その後ほぼ5ヶ月使用使って問題ないので、運が良ければここまでチューンアップできます。ちなみにsentaro様所有のfx-CG50では300MHzには至らないようです。無理はしないでください。






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グラフ関数電楽のオーバークロック - Ftune / Ptune -

更新 2020/03/28

Ftune / Ftune2 が Ver 1.40に、Ftune3が Ver 2.40に
Ptune2 が Ver 1.243, Ptune3 が Ver 0.24 にアップデート [2020/03/28]


fx-CG50_s fx-9860GII
Casio fx-9860GII は fx-5800P よりも高速ですが、それでもより速く走らせたいプログラムがあります。

 ⇒ fx-9860GII への移植 - ピタゴラス数
 ⇒ fx-9860GII への移植 - 素因数分解

fx-9860GII は、fx-9860G のマイナーバージョンアップの3代目ですが、マイナーバージョンアップするたびに処理速度が遅くなると言う不思議(/_;) fx-9860G の時に入手していれば良かったと後悔するも、時既に遅し。 

ところが、sentaro様のオーバークロック・アドイン - Ftune 2 - に出会って、事態は一変しました。最新の fx-9860GII 搭載の CPU の潜在能力を引っ張り出すオーバークロックを行うと、最新バージョンが最も速くなるようです。 

現行機種の fx-9860GII (SH-4A搭載) は、ノーマルで 29MHz 程度。それを一気に 236MHz にしてくれます。その差は歴然で、上記の2つの移植記事の動画やデータを是非ご覧ください。

fx-9860GII は、対応SDKを用いてC言語でアドインプログラム開発でき、私は当初 プログラムをCで書いて処理速度を上げようと考えていましたが、Ftune2 を使えば、開発が楽な Casio Basic で十分だと言う気がしてきています。

どのくらい速くなるのか
グラフィックス描画のプログラムを作っていると、ノーマルクロックでは描画が遅くて、表示の確認に時間がかかることがあります。そんな時にオーバークロックを行えば、結果の確認が速くてストレスが減りますので、お勧めです。Ftune2 はプリセットクロックに簡単に切り替えができるのも、このような用途に向いています。通常はノーマルで必要な時だけクロックを上げて使えば良いのです。
 ⇒ fx-9860GII グラフィックス - モンテカルロ法

対応機種
対応機種は、fx-9860G シリーズ、fx-9860GII シリーズ、fx-CG20、fx-CG50、フランス専用機種 GRAPH35+EII に対応しています。


カシオ グラフ関数電卓のオーバークロック・アドイン

オーバークロックツールは、当ブログの読者 sentaro様の作品で、アドインプログラムです。

作品群の概要は、

CASIO グラフ関数電卓を限界までチューンアップ 

を参照。

作品群には、以下のものがあります。
  • Ftune: CPU に SH3 を搭載した fx-9860G シリーズ、fx-9860GII POWER USB GRAPHIC(末尾に 2 が付かない)が対象
  • Ftune2: CPU に SH4A を搭載した fx-9860GII USB POWER GRAPHIC 2 が対象
  • Ftune3: fx-9860GIII、フランス専用機 Graph35+E II が対象
  • Ptune2: fx-CG20 / fx-CG10 が対象
  • Ptune3: fx-CG50 が対象


最新版 のダウンロード
Ftune Ver 1.40
Ftune2 Ver 1.40
Ftune3 Ver 2.40
Ptune2 Ver 2.24
Ptune3 については、こちら





祝!Ftuneシリーズのファンが、海外でも増えています(^_^)/
海外にて、Ptun2, Ftune2 の優秀性が認められ、絶賛の嵐!確実にファンを増やしています。詳しくは、Sentaro様のオリジナルダウンロードページの一番下にある、それぞれのリンクを見てください(^^;) 開発の苦労話しや、安全性を確保する考え方(保証はありませんが...)...などが読めます。和訳は各自で御願いします(^^;)
==========


このエントリーのコメント欄を利用して、Ftune2 / Ptune2 のQ&A を 開発者の sentaro 様自らご対応頂けます。私自身、幾つかの質問があるので、この機会に色々と教えて頂こうと思います。よろしく御願い致します。
 


オーバークロックとはどのようなものか? [2014/12/15 追記]

半導体製品を工場で作る際、当然のことながら品質管理されています。製造工程では、製品の性能や品質にはバラツキがあり、従って全く同じものが100%正確に製造されると言うことは絶対にありません。製品仕様は製造工程での性能や品質のバラツキを考慮して、保証できる安全な範囲で決定されます。さらには技術論だけではなく、販売戦略上の理由も仕様決定に影響があります。程度の差はありますが実際に行われていることです。通常はかなりの安全マージンを取っていることが多いようです。

言い変えると、実際に出荷される半導体製品は仕様より必ず性能が高いわけです。そして仕様と実際の個体の実力の差に目を付けて、仕様以上の実際の性能を引き出すのがオーバークロックです。製品保証外の動作をさせるので、保証対象外の行為だと言うことは自覚してください。

仕様以上の性能を引き出すオーバークロックは、メーカーの代わりに高負荷試験を行っているのと全く同じと言えます。幸運なら何も起こりません。逆に不運なら製品寿命が短くなる可能性があります。つまり、自己責任の世界です。

さて、Ftune2 は、過激な設定変更をさせないために設定範囲を決めるメニューを備えています。だから私は使用しており、本エントリーで取り上げさせて頂きました。

万一 fx-9860GII が故障したとしても、それはオーバークロックを行ったあなた自身の責任ということは、忘れないでください。当ブログで情報は提供しますが、不運な結果については作者や私が責任を負うことはありませんので、ご留意ください。


とは言っても...

CPUのクロック以外にも、種々の設定をバランス良く試してみることで、色々と違った結果が出ます。 
ベンチマークとして高い数値を狙うもよし、実際の Casio Basic を動かす時の高速化を狙うもよし、C言語で作ったアドインの高速化を狙うもよし、様々な魅力、魔力があるのが、オーバークロックの世界です。

私は、リスクを承知の上で、色々と遊ばせてもらっています。






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アドイン Casio Basic - トップページ

C:Basic - アドイン Casio Basic
<Top Page>

内容の更新や修正を随時行います.

初版 2015/12/18
更新 2020/03/26

C.Basic for FX 最新版: Ver 2.45 beta build 15 [2020/03/25]
C.Basic for CG 最新版: Ver 1.45 beta build 15 [2020/03/25]


[2020/03/25] C.Basic for FX Ver 2.45 beta build 15 が差替えアップデート
- さらに使いやすく色々と変更していってみる版


(build15)
  • Colon様のサポートにより関数メモリの実装を開始しました。
  • デフォルトのインデックス開始値が0の場合にListの自動確保が出来なかった不具合を修正しました。
  • ファンクションメモリー(Fn)のStore/Recall/SEEのSEEをEditに変更しました。
(build14)
  • ファンクションメモリー(Fn)のStore/Recall/SEEのSEEで[F5](Edit)を追加し編集可能になりました。
  • ファンクションメモリー(Fn)のStore/Recall/SEEの不具合を修正しました。
(build13)
  • ファンクションメモリー(Fn)およびグラフメモリー(Y)をデフォルトで数式評価とし、
     文字列関数内および文字列に続く場合は文字列として評価するように変更しました。
     (数式評価)
      fn1->A
      fn1(123)->A
      Locate 1,1,fn1
      Text 1,1,fn1(123)
     (文字列評価)
      "123"+fn1->Str 1
      fn2->Str 2
      StrJoin(fn1,Str 1)
  • 文字列から文字列への代入で代入されない不具合を修正しました。
    (fn3にコピーされない例)
      ClrMat
      "123"->fn1
      "ABC"->Str 1
      Str 1->fn3
  • ファンクションメモリー(Fn)のStore/Recall/SEEを追加しました。
     (※エディタではクリップボードの内容がストア対象です。1行入力では1行全体がストア対象になります。)
  • F_Start/F_End/F_pitchを独立変数に変更しました。
  • ?コマンドで文字列が表示される場合にアスキーコードにデコードしないように修正しました。
(build11)
  • Screen#、Screen%を連続実行するとエラーになる不具合を修正しました。
  • Screen#、Screen%からListAnsに転送した場合の不具合を修正しました。
    (例)Screen#0,0→List Ans
  • ファイルモードの検索機能を改善しました。
     アルファベットキーを押すと検索窓が開き検索モードになります。
     検索窓では左右移動等、通常の入力が可能です。
     検索窓を解除するには[EXIT]を押してください。
     カーソル上下、[EXE] [F1](EXE) [F2](EDIT) [F3](NEW)キーは検索窓を閉じること無く実行できます。
(build10)
  • ファイルモードでアルファベットキーによるダイレクト選択時に[SHIFT]、[ALPHA]、小文字や数字が指定が出来るようになりました。
     [F4](A<>a): 大文字小文字切り替えです。
     [F5](CHAR)
     [F5](→Folder): フォルダサーチに切り替わります。
     [DEL]: 一文字戻ります。
     [AC]: 全部消します。
     [EXIT]: 元に戻ります。
     [X^2]: ~
     [^]: '
     [(-)]: @
     [・]: スペース
     [EXP]: "
(build09)
  • ””コマンドの実行速度が遅かった不具合を修正しました。
  • ファイルモードでアルファベットキーによるダイレクト選択時に2文字以上の指定が出来るようになりました。
     [DEL]:一文字戻ります。
     [AC]:全部消します。
  • ファンクションメモリー(Fn)およびグラフメモリー(Y)に引数が無い場合は文字列として評価するようにしました。
  • インデントの必要なコマンド(If,Else..)の直前で改行した場合にインデントが余分に付加される不具合を修正しました。
(build06)
  • エミュレータの判定方法をハードウェアID判定に変更しました。(0x8000FFD)
(build03)
  • ラベルの検索時にコメントでの'#に続くオプションの設定が変更されてしまう不具合を修正しました。
(build02)
  • VarPtr()コマンドで行列/List/Vctを指定した場合、その添字が常に実数評価されていた不具合を修正しました。
  • FKeyMenuコマンドにカラー引数があってもエラーにならないように修正しました。
(build01)
  • SortA()/SortD()コマンドに文字配列のソートを追加しました。
    (例)SortA($Mat A)
     Mat Aの文字列が昇順にソートされます。
  • ReadMe、マニュアル更新しました。
  • 行列画面で53以降の拡張領域の一覧表示をサポートしました。
    [←]:26戻ります。
    [→]:26進みます。
  • FkeyMenu(コマンドを拡張しました。
    (書式)FKeyMenu( n[~m], "文字列"/アイコン番号 [,C/M/N/R/I/S/U/L [,アイコン色 [,アイコン背景色]]] )
     ※ "アイコン色" はデフォルトで黒い部分の色指定です。
     ※ "アイコン背景色" はデフォルトで白い部分の色指定です。
     ※ 3 番目以降の引数は省略可能です。引数を省略した場合でも”,"は必要です。
    (書式)FKeyMenu( n[~m], "文字列"/アイコン番号 [,C/M/N/R/I/S/U/L] )
     ※ 3番目以降の引数は省略可能です。引数を省略した場合でも”,"は必要です。
     3番目のオプションは順不同です。
     C:消去します。
     M:マスク処理します。
     m:枠だけマスク処理します。
     N:ノーマル白アイコン。(省略可)
     R:右下が欠けた黒アイコン
     I:四角い黒アイコン
     S:縁取りのある黒アイコン
     U:文字列を1ドット上側に表示。
     L:表示範囲を左右2ドット広げます。
    (例)FKeyMenu (1, "string")
    (例)FKeyMenu (2~3, "longstring",R)
    (例)FKeyMenu (4~5, "longstring",I)
  • やす(Krtyski)様 & CalcLoverHK様 & Colon様作成のFKeyMenu(コマンドのサンプルプログラムを同梱しました。(C.Basic_sample\FKeyMenu_sample)
  • エディタで[SHIFT]を押したときに編集可能空きエリアのサイズをステータスエリアに表示するようにしました。
  • System()コマンドにエミュレータ判定を追加しました。
    (書式)System(-7)
     実機では0、エミュレータでは1が返ります。
  • DBL#モードにおいて、一時停止と変数表示での虚数表示がされていたのを修正しました。
  • 変数表示をINT%,DBL#,CPLXで独立させました。

[2020/03/25] C.Basic for CG Ver 1.45 beta build 15 が差替えアップデート 
⇒ 詳しくは専用ページへ



<目 次>
 - C:Basicとは?
 - 最新バージョンのダウンロード
 - C.Basic のインストール
 - C.Basic の使い方とコマンドリファレンスなど
 - チューンアップツール・アドイン
 - C.BasicC:Basic の潜在能力 - サンプルプログラム
 - C.Basic 英語版Webマニュアル 
[作成中]

  C.Basic for FX はこのページでサポートします
  C.Basic for CG は以下のページでサポートします
  -
C.Basic for CG アルファ版公開 (旧版)
  -
C.Basic for CG アルファ版公開 - Part 2 (旧版)
  -
C.Basic for CG アルファ版公開 - Part 3 (旧版)
  - C.Basic for CG ベータ版公開 - Part 1



C:Basic とは?


C:Basic は Casio Basic で楽にコーデイングしたものを高速動作させようというコンセプトでスタートした Casio Basic 上位互換を目指したプログラミング環境で、アドインプログラムとして提供するものです。

fx-9860G 以降の Casio グラフ電卓で動作し、純正 Casio Basic プログラムとの互換動作を目指し、さらに純正コマンドの機能を拡張したり、新規コマンドを追加しています。


C:BasicC.Basic
C:Basic は2つの要素を含み、インタープリタ動作するものを C.Basic (ドット1つ)、コンパイラ機能によりさらに高速化するものを C:Basic (ドット2つ) と呼びます。現在は C.Basic のみを提供中、その後 C:Basic を提供予定です。
C.Basic は当初 fx-9860G および fx-9860GII で動作するものから開発が始まりましたが、最近になって 高精細カラー液晶を搭載した fx-CG10 / CG20 および fx-CG50 で動作するものも提供しています。前者の fx-9860Gシリーズ専用版を C.Basic for FX、後者の fx-CFシリーズ専用版を C.Basic for CG と呼んでいます。

C.Basic for FX は国内外でユーザーに鍛えられてきて、Ver 2.00 以降からようやく正式版としてリリースされました。
一方、C.Basic for CG はアルファ版として提供してきましたが、Ver 1.00 以降からベータ版としてリリースされました。
純正Casio Basic と C.Basic / C:Basic について
純正Casio Basic は、言語機能がシンプルで電卓に直接入力して気楽に使えるのが最大の特徴です。限られたハードウェアリソースしか持たない電卓でのプログラミング環境として、最低必要限の機能を有しています。PC上の開発言語と同じことを Casio Basic に要求するのはそもそも考え違いでしょう。

とは言っても Casio Basic は "構造化プログラミング" の考え方でプログラミング可能なので、実用的なプログラムを効率的に作成可能です。ここでいう "構造化プログラミング" は、Donald Knuth, "Structured Programming with goto statement" ACM Comuting Surveys (CSUR) Volume 6 Issue 4, Dec. 1974  (リンク) で主張されている実用的な構造化プログラミングに近いものです。教条主義に陥いることなく、とにかくプログラムソースが分かり易く、バグが出にくく、改造や機能追加が楽なコーディングの方針としてCasio Basicに適用でき有用です。当ブログでは、構造化プログラミングの考え方で、Casio Basicの使いこなしを紹介しています。
Casio Basic は楽に記述できる反面、計算量の大きな処理を行ったり、ビットマップをグラフィックスで描かせると、とても時間がかかります。C.Basic (現行インタープリタ版)は、Casio Basic とほぼソースレベル互換でありながら10~20倍のスピードで実行できます。C:Basic (将来のコンパイラ版) は、予備実験の結果、さらに C.Basic (インタープリタ) の10倍の程度の処理速度になりそうです。
C:Basic プロジェクトは、sentaro様 (本アドインの作者、海外では sentaro21)、Colon様 (システムコールなどOSの深いところまで探索し本質的なところで開発に寄与頂いている), Krtyski (開発のコミュニケーションの場を提供する当ブログの管理人、海外でも Krtyski)、さらに国内外の有志のユーザーの皆様により推進しています。

  ⇒ C:Basic プロジェクト



▋ C.Basic 最新バージョン

 ▶ C.Basic for FX (fx-9860Gシリーズ用ベータ版)
  ⇒ C.Basic for FX Ver 2.45 beta build 15 (最新お試し版)
  C.Basic for FX Ver 2.44 beta build 16 (公式最新版)
   ・ C.Basic for FX の入手 (少し前のバージョンも入手できます)

 ▶
C.Basic for CG (fx-CGシリーズ用アルファバージョン)
  ⇒ C.Basic for CG Ver 1.45 beta build 15 (最新お試し版)
  ⇒ C.Basic for CG Ver 1.44 beta build 16
 (公式最新版)
   ・C.Basic for CG の入手 (少し前のバージョンも入手できます)

注意: 万一に備えて、電卓内のプログラムやデータをバックアップしておくことを勧めます。



C.Basicのインストール

  C.Basic for FX
ダウンロードしたZIPファイルに含まれている CBASIC.g1a を fx-9860G シリーズのストレージメモリに転送します。転送には PCリンクソフト FA-124を用い、電卓とPCをUSBケーブルで接続します。併せてFontフォルダと FontEditフォルダをストレージメモリに転送し、HELPフォルダにある ~~HELP1.g1m をストレージメモリに転送します。
  C.Basic for CG
ダウンロードしたZIPファイルに含まれている CBCGxxx.g3a (xxxはバージョンを示す) を fx-CGシリーズのストレージメモリに転送します。転送には、USBケーブルで接続し Windows標準のエクスプローラでファイルやフォルダを操作します。併せて@FontフォルダとFontEditフォルダをストレージメモリに転送し、HELPフォルダにある ~~HELP1.h1m と ~~HELP3.g3m をストレージメモリいに転送します。

 詳しくは、C.Basicのインストール を参照。




C.Basicの使い方とコマンドリファレンスなど [最新バージョンに対応しています]

   C.Basic for FX

   C.Basic for CG以上のドキュメントは、ダウンロードしたZIPファイルに含まれています。



 チューンアップツール - アドイン

電卓内部のクロックを調整して高速動作させるチューンアップツールを C.Basic と一緒に使うと、さらに高速化が可能です。
このプログラムの評判については、下記参照ください;
- @ Unversal Casio Forum
- @ CEMETECH
- @ TI-Planet

管理人は2年以上使っていますが、今のところ問題は起きていません。安全対策がよく考えられていて、おそらく電卓を壊すことは無いでしょう。但し、念のため電卓のデータバックアップは行って下さい。

機種毎に用意されています。

- fx-9860G、fx-9860GII USB POWER GRAPHIC(前期バージョン SH3採用品): Ftune Ver 1.10
- fx-9860GII USB POWER GRAPHIC 2(後期初期 SH4採用品): Ftune2 Ver 1.11
- fx-CG10 / CG20: Ptune2 Ver 1.11 / Ptune2 Ver 1.20※2
- fx-CG50: Prune3 Ver 0.21


※    違う機種のものを利用しないよう注意してください。
※2  Ptune2 Ver 1.20 は、必ずアップデートする必要はありませんが、Ver 1.11 を fx-CG10 / CG20 で利用中に
  C.Basic for CG の起動異常がみられる時や、設定の最適化が面倒な場合にお使いください。

充電池のご紹介
チューンアップすると消費電力が大幅に増えて、1日で電池が空になることもあります。そこで充電池が経済的です。カシオのグラフ関数電卓は、単4アルカリ電池(1.5V) と 単4ニッケル水素充電池(1.2V) が使える。そこでニッケル水素充電池と充電器のお勧めをまとめました。⇒ こちら



C.Basic と C:Basic の潜在能力 - サンプルプログラム

サンプルプログラムを使って、C.BasicC:Basic の潜在能力を見てみましょう。.

ライフゲーム (Conway's Game of Life) - 高速グラフィック描画

C.Basic は純正 Casio Basic の上位互換であり、拡張コマンドや言語機能があります。

高速なビットマッププログラムを純正Casio Basic で作ろうと考えるのは無謀なことだと言えます。しかし C.Basic を使えば、例えばライフゲームを楽しめます。



- ダウンロード: ライフゲーム Ver 0.74

これには、C.Basic Ver 0.63 以降のバージョンが必要です。.


以下の動画では、Ftune2 を使って クロックを 236MHz にチューンしています。
.
=====

コンパイラ版の C:Basic をシミュレートするため、ライフゲーム の繰り返し処理部分を、ネイティブコードの特別なコマンド "DotLife" に置き換えて実行したのが以下の動画です。 

・ダウンロード: ライフゲーム Ver 0.84



ご覧のように非常に高速で、517世代までの時間を測ると約10倍高速化しています。将来のコンパイラ版 C:Basic では、これよりも速くなるはずです。

ライフゲームの詳しい説明


2D迷路

以下のような画面全体のグラフィックス描画は、純正Casio Basicではとても時間がかかります。これを C.Basic で走らせると極めて短時間で描画が完了します。

Maze1 

2D迷路プログラムの詳しい説明とダウンロード


3D迷路ゲーム

3D_Maze 

左側の迷路マップの描画は、C.Basic を使うことで極めて高速化できます。右側の3D表示はポリライン処理により純正Casio Basic でも3D描画が軽くなるよう工夫されています。このプログラムでは、C.Basic の独自拡張機能を使いながら 純正 Casio Basicでも動作可能なようになっているのが特徴です。

3D迷路ゲームの詳しい説明とダウンロード


アクションゲーム - DRAGON



これは、C.Basic 独自拡張機能を活用したサンプルプログラムで、高速で多彩なビットマップ処理機能をうまく活用しています。
ゲームとしても飽きないチューニングがされています。このプログラムのソースは、C.Basic 独自拡張機能の理解に役立ちます。

アクションゲーム - DRAGON の詳しい説明とダウンロード


シューティングゲーム - AlienCG

AlianCG1.png AlianCG3.png 

C.Basic の独自コマンドを使い、高精細カラー液晶を活かして、全画面表示、独自フォント、高速グラフィック描画が可能になる例です。
シューティングゲーム - AlienCG のダウンロード


疑似3Dゲーム - Triangle Fieled Ver 0.91 [2020/03/26 アップデート]

TriangleField-FirstScreen 
Planet Casio でのプログラムコンテスト CPC #26 において、アドイン作成用の C / C++ に加えて C.Basic も使用言語として認められた。そこで sentaro様が応募作品として発表したのが Triangle Field。fx-CGシリーズ用が本命だが、参考までに fx-9860Gシリーズ用にも作成された(液晶の応答性が低いのでゲームとしては難易度が高い)。
なお、類似のアドインゲーム CubeFiled があるが、アドインレベルのプログラムが C.Basic で提供できることを示している。
疑似3Dゲーム - Triangle Field のダウンロード


カラー表示確認ツール - RGB

RGB5a_CC2.png RGB5a_QH.png 

C.Basic の独自コマンドを使い、高精細カラー液晶を活かして、全画面表示、バッテリーモニタアイコン表示、16bit RGBカラー表示 (テキストとグラフィックス)、テキストのスクロール表示、QRコード表示が可能になる例です。但し、fx-CG50搭載のカラー液晶は見る角度で色合いが異なって見える廉価版液晶であり、さらに24bit(フル)カラーではなくて16bitカラー表示なので、設定したRGB値に対して実際の液晶上のカラー表示を確認するためのツールです。 
カラー表示確認ツール - RGB の詳しい説明とダウンロード


日本語表示プログラム - YearConv

YC_cb4f YC_cb9f 

fx-CGシリーズ内蔵の GBフォントを用いて日本語風表示を可能にする例です。エディタ画面ではミニフォントが使えてソースコードの視認性が向上し、ソースコードで漢字フォントを表示してプログラミングできる例でもあります。
日本語表示プログラム - Year Conv の説明とダウンロード




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関連記事

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C.Basic for CG ベータ版がリリース Part 1 (Ver 1.00α以降)

アドイン版 Casio Basic - C.Basic for CG ベータ版 - Part 1
<トップページ>

誤字脱字・記載ミスや分かりにくい表現は随時追記・修正します

更新:2020/03/26


[2020/03/25] C.Basic for CG Ver 1.45 beta build 15 が差替えアップデート
- さらに使いやすく色々と変更していってみる版

※ お試し版なので正式版より実行速度が遅くなる部分があります。

(build15)
  • Colon様のサポートにより関数メモリの実装を開始しました。
  • デフォルトのインデックス開始値が0の場合にListの自動確保が出来なかった不具合を修正しました。
  • ファンクションメモリー(Fn)のStore/Recall/SEEのSEEをEditに変更しました。
(build14)
  • ファンクションメモリー(Fn)のStore/Recall/SEEのSEEで[F5](Edit)を追加し編集可能になりました。
  • ファンクションメモリー(Fn)のStore/Recall/SEEの不具合を修正しました。
(build13)
  • ファンクションメモリー(Fn)およびグラフメモリー(Y)をデフォルトで数式評価とし、
     文字列関数内および文字列に続く場合は文字列として評価するように変更しました。
     (数式評価)
      fn1->A
      fn1(123)->A
      Locate 1,1,fn1
      Text 1,1,fn1(123)
     (文字列評価)
      "123"+fn1->Str 1
      fn2->Str 2
      StrJoin(fn1,Str 1)
  • 文字列から文字列への代入で代入されない不具合を修正しました。
  • (fn3にコピーされない例)
      ClrMat
      "123"->fn1
      "ABC"->Str 1
      Str 1->fn3
  • ファンクションメモリー(Fn)のStore/Recall/SEEを追加しました。
     (※エディタではクリップボードの内容がストア対象です。1行入力では1行全体がストア対象になります。)
  • F_Start/F_End/F_pitchを独立変数に変更しました。
  • ?コマンドで文字列が表示される場合にアスキーコードにデコードしないように修正しました。
(build12)
  • GraphYとfnの確保数と文字列の長さをStr変数と同等に変更しました。
  • GraphYの格納仕様を6バイトのプレフィックス付きに変更しました。
    (行列への直アクセス以外は以前と変更ありません。)
  • エディタでファイルモードの切替でファイルリストが更新されない不具合を修正しました。
  • セットアップで機能しない場合はアイコンをマスク化しました。
  • System()コマンドでメインメモリに保存されるC.Basicのシステムファイルを取得できるようになりました。
    (インデックス開始値は0で固定です。)
    (例)System(10000,1)
     @CBASIC/Cbasicの内容をListAnsに取得します。
    (例)System(10000,2)
     @CBASIC/Cbasic2の内容をListAnsに取得します。
(build11)
  • CGモードでScreen#で座標変換した場合に2ドットずれる不具合を修正しました。
  • Screen#、Screen%を連続実行するとエラーになる不具合を修正しました。
  • ファイルモードの検索機能を改善しました。
     アルファベットキーを押すと検索窓が開き検索モードになります。
     検索窓では左右移動等、通常の入力が可能です。
     検索窓を解除するには[EXIT]を押してください。
     カーソル上下、[EXE] [F1](EXE) [F2](EDIT) [F3](NEW)キーは検索窓を閉じること無く実行できます。
(build10)
  • ファイルモードでアルファベットキーによるダイレクト選択時に[SHIFT]、[ALPHA]、小文字や数字が指定が出来るようになりました。
     [F4](A<>a): 大文字小文字切り替えです。
     [F5](CHAR)
     [F5](→Folder): フォルダサーチに切り替わります。
     [DEL]: 一文字戻ります。
     [AC]: 全部消します。
     [EXIT]: 元に戻ります。
     [X^2]: ~
     [^]: '
     [(-)]: @
     [・]: スペース
     [x10x]: "
(build09)
  • ファイルモードでアルファベットキーによるダイレクト選択時に2文字以上の指定が出来るようになりました。
     [DEL]:一文字戻ります。
     [AC]:全部消します。
  • ファンクションメモリー(Fn)およびグラフメモリー(Y)に引数が無い場合は文字列として評価するようにしました。
  • インデントの必要なコマンド(If,Else..)の直前で改行した場合にインデントが余分に付加される不具合を修正しました。
(build08)
  • OS側のステータス表示フラグがONの場合はステータスエリアの書き換えをしないように変更しました。
(build07)
  • エミュレータで隠しメモリが使えるようになりました。
(build06)
  • 以下のコマンドでステータス表示が更新されるようにしました。
    '#CBASIC
    '#CBDBL
    '#CBINT
    '#CBCPLX
  • 一行入力時のステータスエリアの表示を改善しました。
  • エミュレータの判定方法をハードウェアID判定に変更しました。(0x8001FFD)
(build05)
  • CHAR選択画面から戻る時にステータスエリアの表示が戻らない不具合を修正しました。
  • CG10/20でエディタのサーチ画面で[SHIFT]+[4](CATALOG)が使えなかった不具合を修正しました。(1.44build14でのエンバグです。)
(build04)
  • GetHSV()/GetHSL()コマンドで変換できない色をエラーにするようにしました。
    (書式) GetHSV(16ビットカラー値[,N])
    (書式) GetHSL(16ビットカラー値[,N])
     Nオプションでエラーを無視します。
  • HSV() / HSL() での色飽和での反転を修正しました。
(build03)
  • RGB→HSV/HSLのカラーコード変換の誤差を修正しました。
  • ラベルの検索時にコメントでの'#に続くオプションの設定が変更されてしまう不具合を修正しました。
(build02)
  • VarPtr()コマンドで行列/List/Vctを指定した場合、その添字が常に実数評価されていた不具合を修正しました。
  • RGB()、HSV()、HSL()コマンドの引数がListの場合、インデックス開始値が0の場合の不具合を修正しました。
(build01)
  • SortA()/SortD()コマンドに文字配列のソートを追加しました。
    (例)SortA($Mat A)
     Mat Aの文字列が昇順にソートされます。
  • ReadMe、マニュアル更新しました。
  • 行列表示の←→表示を修正しました。
  • g3mモードにおいてストレージメモリへのでのStoPictを無効にしました。


ついにアルファ版からベータ版になりました!

C.Basic for CG 開発が始動 - Part 3 (Ver 0.86アルファ版まで)
 
 の続きです



はじめに - Part 1 - C.Basic for CG ベータ版 (Ver 1.00β以降)

完成度の高い fx-CG50 が登場し、この機種で走る アドイン版 Casio Basic - C.Basic for CG がアルファ版がリリースされ国内外のユーザーの皆様のご協力でアップデートが繰り返され、ようやく安定してきたのでベータ版になりました。

作者の sentaro様を皆で応援し、作者とユーザーの情報交換を継続するために、ベータ版の Part 1 を作りました。



目 次

現行ベータ版について

最新版のダウンロードとインストール


操作法・コマンドの説明・更新履歴など

C.Basic for CG プログラミングのための役立ちツール
 

C.Basic for CG を活かしたプログラム 

 お勧めの充電池と充電器   

チューンアップツール - Ptune3



現行ベータ版について
C.Basic for CG は、ベータ版 (お試し版) です。現行バージョンは安定してきましたが、まだ未完成と考えて下さい。バグの可能性があります。作者 (sentaro様) に連絡して応援する...というのが当ブログのスタンスです。

<目次に戻る>


最新版のダウンロードとインストール

   C.Basic for CG Ver 1.45β build 15 (最新お試し版)
  
C.Basic for CG Ver 1.44β build 16 (公式最新版)
  • 解凍して得られる CBCGxxx.g3a ファイルを fx-CG20 / CG50 のストレージメモリに転送してアップデート完了!
  • 詳しいインストール方法はこちら 
  • 取扱説明書:同梱テキストファイルを参照。但し以下でも同じものが確認できます。マニュアルのデバッグも進行中です
  • 過去のバージョンこちら
   C.Basicのインストール
<目次に戻る>


操作法・コマンドの説明・更新履歴など [最新バージョンに対応しています]
以上のドキュメントは、ダウンロードしたZIPファイルに含まれています。
<目次に戻る>



C.Basic for CG プログラミングのための役立ちツール

  複数のフォントを使い分けるためのツール - Font File Manager
fx-CG20 / CG50 用 C.Basic for CG には、複数のフォントが同梱されており、これらを切り替えて使うことができる。これらのフォントを切り替えるツール - FFM (Font File Manager) が Colon様から提供されている。フォントの詳細情報を見ることもできる。標準的なシステムツールのような外観になっているが、C.Basicで書いたプログラムだ。詳しくは同梱のReadmeファイルを参照のこと。Ver 1.24 は C.Basic for CG Ver 1.44β build 2 以降で正常動作する。
C.Basic for CG Ver 1.44β build 5 以降に同梱されるようになった。

FFM_1  FFM_2 
  ⇒ ダウンロード (Ver 1.24)


  RGB指定による色確認プログラム - RGB
fx-CG20 / CG50 搭載のカラー液晶は見る角度が少し変わるだけで色合いが大きく変化する。そこで実際に RGB値を入力したときの実際の色合いを確認するためのツールを作成した。C.Basic for CG の様々独自コマンドや拡張コマンドを使っていて、バッテリーアイコン表示、アドインプログラムのように見える全画面表示(上部のステータスバーがない)、OS内蔵のファンクションメニュー利用、ポップアップウィンドウの表示、入力ボックス機能、長大な文字列を扱う文字列処理 (ヘルプ機能)、実用的な速度スクロールバーを動かせる高速グラフィックコマンド (ヘルプ機能)、QRコードのビットマップ表示、などを実現できる C.Basic for CG の機能デモンストレーションにもなっている。
   RGB4b_Graphics_Mode 
  ⇒ 説明とダウンロード


  カラー設定変換プログラム - ColConv Ver 1.1
C.Basic では、複数のカラー設定コマンドがあり、1つの同じ色を設定するためのパラメータも異なる。これらのパラメータを一覧で確認するプログラム - ColConv11 (Colon様作成)は、プログラミンツールとして有用で、さらにカラー設定コマンドの使い方を示す良いサンプルプログラムにもなっている。
ColConv_1 ColConv_2 
  ⇒ ダウンロード 


  OS内蔵ファンクションキー探索プログラム - SysFunc3
fx-CGシリーズやfx-9860Gシリーズには、ファンクションメニューの画像データがOSに内蔵されている。この内蔵データをプログラムで利用するにC.Basicには独自コマンド FKeyMenu( があり、各画像に対応した番号を渡すとその画像が表示できる。そこでOS内蔵のこの番号を調べるツールを作成した。アドインプログラムのような全画面表示(fx-CGシリーズのみ、fx-9860Gシリーズは元々全画面表示)、ファンクションメニュー表示、入力ボックス機能、ミニフォント表示など、C.Basic の独自コマンドや拡張コマンドの機能を使う簡単なサンプルプログラムにもなっている。なお、C.Basic for FX 版も作成した。
   SysFunc3_2_1_f  SysFunc3FX_1 
   ※ fx-CGシリーズで全画面表示をすると、より広いエリアを使えることが分かる。
  ⇒ 説明とダウンロード


  随時、追加・追記します。

<目次に戻る>


C.Basic for CG を活かしたプログラム

 ▶昔懐かしいインベーダーゲーム - Alien 
C.Basic for CG の独自コマンドや拡張コマンドを使えば、高速グラフィックス、独自フォントの利用、アドインプログラムのような全画面表示が可能になり、昔のアーケードゲームと同等レベルのゲームが実現できる。
   AlianCG3.png  
  ⇒ ダウンロード


  疑似3Dゲーム - Triangle Filed Ver 0.91 [2020/03/26 アップデート]
Planet Casio でのプログラムコンテスト CPC #26 において、アドイン作成用の C / C++ に加えて C.Basic も使用言語として認められた。そこで sentaro様が応募作品として発表したのが Triangle Field。fx-CGシリーズ用が本命だが、参考までに fx-9860Gシリーズ用にも作成された(液晶の応答性が低いのでゲームとしては難易度が高い)。
TriangleField-FirstScreen 
ダウンロード
なお、類似のアドインゲーム CubeFiled があるが、アドインレベルのプログラムが C.Basic で提供できることを示している。


 ▶ 日本語版 "あの人の歳はいくつ?" - 西暦・和暦換算 YearConve
C.Basic for CG では、fx-CGシリーズに内蔵されている GBフォントを呼び出して漢字、ひらがな、カタカナを表示できる。令和の御代替わりを言祝ぎ、漢字やかなを表示した実用プログラムを作成した。
   YC_cb4f 
  ⇒ 説明とダウンロード


  随時、追加・追記します。

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e-Gadget 検索ワードの変遷

 e-Gadget 検索ワードの変遷

2020/03/05
e-Gadget に来られる方が使う検索ワードは、当ブログに求める内容を示している。

当ブログは、当初 fx-5800P 搭載の Casio Basic の使いこなしのために始めたので、当然ながら検索ワードのトップが "fx-5800P",
そして2位が "casio basic" になっている。また "fx-CG50" も検索ワードの上記にきている。日本で正規国内販売されているプログラム電卓が fx-5800P と fx-CG だけになっている事情を反映していると思われる。"c.basic" も上位のキーワードに登場しているので、これらも当ブログに来られるきっかけになっている

今後 fx-5800P の後継機がどのようになるのか分からず、ヨーロッパで新発売の fx-9860GIII が国内発売されるのかが分からないなか、中心のプログラム電卓のモデル が今後変化してゆく可能性もある。そこで、今のうちから Google Search Console の結果を元に、検索ワードを定期的に記録して、その変遷を記録してゆこうと思う。

検索ワード順位 [2020/03/05]
順位2020/03/05
1 fx-5800P
2 casio basic
3 プログラム電卓
4 fx-cg50 ゲーム
5 関数電卓 プログラミング 方法
6 fx-cg50 日本語
7 fx-cg50
8 c.basic
9 関数電卓 素因数分解
10 関数電卓 プログラミング

03/05
調査開始時点は、fx-5800P と fx-CG50 を持っている方が来られる傾向が高く、Casio Basic や C.Basic に興味を持っている。なお素因数分解が Top 10 に入るのは面白い傾向だと思う。





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since Oct 30, 2013


プログラム電卓は、プログラムを作って、使ってナンボ!

実際に触って気づいたこと、自作プログラム、電卓プログラミングについて書いています。

なお管理人はカシオ計算機の関係者ではなく、Casio Basicが面白いと感じる1ユーザーです。


写真: 「4駆で泥んこ遊び@オックスフォード郊外」

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