昔懐かしゲーム電卓が復活 - Casio SL-880

楽 屋 裏
e-Gadget


2018/03/15
更新 2018/03/25



1980年代に一世を風靡したゲーム電卓が復活

sl880.png2018/03/15付けのニュースリリースにこのようなものがありました。

MG-880 という昔のゲーム電卓のリニューアルバージョンで、ゲームそのものはほぼ同じだそうです。

3月23日の発売とのことなので、家電量販店でチョット触ってみたいと思います。

寸法は、fx-JP900/700/500 の液晶から上を取り去ったくらいの小型電卓です。

当ブログで、プログラミング機能のないスタンダート関数電卓のネタまでは扱ったことがありますが、普通の電卓のネタは初めてです。同じようなゲームを Casio Basic で作ったら面白いかな?と思って、取り上げました。

fx-5800P の純正Casio Basic で再現できるかどうかは、撃つ弾の指導速度に依ると思います。以前、fx-5800P でシューティングゲームもどきを作った時、テキストベースでの弾の移動速度はそれほど速く無かったので、気になります(^^;


何か分かれば、追記するかも知れません。

[2018/03/15 追記]
アマゾンでポチッとしてしまいました(ビッグカメラ販売で ¥2,138)。


[2018/03/24 追記]
発売日の 3/23 に届きました。
翌日 (3/24) にカシオメンバーズ で SL-880 がまだ選択できず、製品登録ができません。

同梱品
Delivery.png Case_Calc.png 

 電卓本体と、手帳型ケースが同梱されています。
 本体を両面テープで貼り付けるようになっています。
 復刻版だけに、手帳ケースは昔の色合いのままです。


電卓本体の取り付け
Case.png  両面テープの貼り付けには、チョット注意が必要です。

 Two Way Power の電池のフタに重ならないようにしましょう。
 買ってスグは張り直しが可能ですが、電池交換するくらい年数が
 経つと張り直しが出来ないので、以下の写真ののように電池の
 フタが見える方向で、確認しながら貼り付けるのが良いと思います。





デジタルインベーター
Game3.png デジタルインベーダゲームは、思いのほか難しいです。
 さっそく次の動画が見つかりました (3/24現在)。

 電卓についているミニゲームがむずすぎて発狂www【ゲーム電卓SL-880】

 ゲーム電卓「SL-880」でデジタルインβベーダプレイ
 









 SL-880 でネット検索したら、早速詳しい紹介記事がありました。
 engadget 日本版 - カシオのゲーム電卓SL-880を旧MG-880と比較 ゲームは忠実、メロディーモードが残念

現在の入手性 (2018/03/24現在)
なお、これから入手したい場合、アマゾンなどで転売により法外な価格 (例えば ¥9,200 @ Amazon) で転売屋が売っているのには手を出さず、少し待った方が良いと思います。

ちなみに、ヨドバシ.com では注文受け付け中で"8月下旬お届け"(¥2,130)、ビックカメラ.com では注文受け付け中で"お取り寄せ"(¥1,980)となっています (2018/03/24 12:20 現在)。ヤフオクでは比較的まともな価格で出始めています。

Casio Basic への移植
ところで、しばらくするとゲーム実演の動画をアップする人が現れると思います。コンプリートまでの動画を見るのが楽しみです。自分でコンプリートするのは時間がかかりそうなので、動画を参考に Casio Basic へ移植してみようと思います。

イースターエッグ
従来からの標準電卓と同様に、[1] [3] [7] [9] を同時押ししながら [AC] を押すと CASIO と表示されます。

[2018/03/24 追記2] おまけ!
fx-CGシリーズで楽しむアーケード版インベーダゲーム
インベーダといえば昔懐かしアーケード版ゲームですね。
fx-CGシリーズ用に移植したものを紹介します ⇒ Alien

※ これは、ケンケン様が開発されたBASIC搭載テレビゲームシステム向けに
BASICで開発された Space Aliens (ケンケンのホームページ - Machikania type Z) を sentaro様が C.Basic for CG 用に移植されたものです。

ゲーム開始前の説明画面 - [SHIFT]で弾を撃って、[←] [→] で移動...
AlianCG1.png 

ゲーム中、グラフィックスで十分速く動作するのが C.Basic
AlianCG2.png 

UFO登場!
AlianCG3.png 

C.Basic for CG については、こちら



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プログラムライブラリ - RGB指定による色確認プログラム

プログラムライブラリ
<目次>

誤字脱字・記載ミスや分かりにくい表現は随時追記・修正します
2018/01/13
マイナーアップデート 2018/03/25

[C.Basic] [CG]
RGB指定による色確認プログラム: RGB4c - RGB Ver 1.4c
(マイナーアップテート)
RGB指定による色確認プログラム: RGB5a - RGB Ver 1.5a (マイナーアップデート)
※ C.Basic for CG Ver 0.45α で FkeyMenu( の仕様変更に対応したマイナーアップデート

著作権者

やす (Krtyski)
[当ブログ管理人]


対応機種

Casio fx-CGシリーズ (CG10 / CG20 / CG50)


動作環境

C.Basic for CG Ver 045α 以降


プログラムの説明

このプログラムは、一見アドインプログラムに見えますが、Casio Basic 上位互換の C.Basic (つまり BASIC) で書いたものです。チョット大がかりですが C.Basic for CG のサンプルプログラムにもなると思います。

さて、fx-CGシリーズに搭載されている高精細液晶 (216x384 pixel、16bitカラー、65536色)は、プログラムの出力に大きな表現力を与えてくれます。純正Casio Basic では 基本7色 (Black, Blue, Red, Magenta, Green, Cyan, Yellow) のみを設定できますが、C.Basic for CG では基本7色に加えて RGB値での色設定ができます。

そこで、プログラム作成時の配色を検討するためにRGB設定による実際の色を確認するプログラムを作りました。テキスト文字色、テキスト背景色、グラフィックス描画の色、それらの配色を確認できます。

RBG4c はRGB値それぞれに、0 ~ 255 を設定できる 24 bit フルカラー対応バージョンです。但し、fx-CGシリーズのカラー液晶はフルカラーではありません。

そこで、fx-CGシリーズ搭載のカラー液晶の実際の仕様に合わせた 16bit カラーバージョンの RGB5a を作りました。
fx-CGシリーズの 16bitカラーは R と B が 5 bit (32階調)、G が 6 bit (64階調) なので 65,536色です。24 bitフルカラーの 16.777,216 色に比べて使える色が少なくなっていて、実際のRGB値は 0 ~ 255 の連続した整数値ではなく、R と B は 0 ~ 248 の8刻み、G は 0 ~ 252 の 4 刻みで色が変化します。これは、RGB4c で操作すると確認できます。

そこで 16 bit カラーに対応した RGB5a を使えば、fx-CGシリーズの液晶が取り得る RGB 値を正しく調べられます。但し、24 bit カラーの RGB値を指定しても問題はありませんが、意図した色にならないことが有るのは、電卓側の仕様です。 


ダウンロード

 24bit カラーバージョン - RGB4c (Ver 1.4c)
 16bit カラーバージョン - RGB5a (Ver 1.5a)
RGB4b (Ver 1.4b) / RGB5 (Ver 1.5) において、所定の条件下で矢印キーによるRGB値の
 変更ができない不具合を修正しました。
 [所定の条件]
 チョットややこしいのですが、
 - カラー表示エリアの2行のうち、どちらかを [SHIFT]で背景なしに設定していて
 - カラー表示エリアで、背景のある方を ⇒ で選択し、
 - RGB表示エリアの2行のうち下の背景RGBを▶で選択している
 この時、[▼] / [▲] キーでRGB値が変更できない不具合を修正しました。
[▼] / [▲] キー長押しでRGB値を連続変化させる動作を少し高速化しました。


プログラムの使い方

起動すると、モード選択画面がポップアップ。
左が 24bit カラーバージョンの Ver 1.4c、右が 16bit カラーバージョンのVer1.5a
RGB4c_StartUp.png RGB5a_StartUp.png 

[F1] でテキスト文字主体の配色確認モード、[F2] でグラフィックスを含んだ配色確認モードでプログラムが起動。

※ テキストモード
左が 24bit カラーバージョンの Ver 1.4c、右が 16bit カラーバージョンのVer 1.5a
RGB4c_Txt_Mode.png RGB5a_Txt_Mode.png 
テキストモード(テキスト主体の配色確認モード)。テキスト色 (前面色)のRGBにマーカーが付いている。

※ グラフィックスモード
左が 24bit カラーバージョンの Ver 1.4c、右が 16bit カラーバージョンのVer 1.5a
RGB4c_Grph.png RGB5a_Grph.png 
グラフィックスモード(グラフィックスを含めた配色確認モード)。背景色のRGBにマーカーが付き、テキスト背景と2つの円の配色が表示される。円の2つの配色は、テキストの背景色2つと対応している。

操作は、ファンクションキー  [F1][F6]、テンキー [1][3]、その他6つのキー [SHIFT] [ALPHA] [OPTN] [X2] [VARS] [∧] を使う。

テキストモードとグラフィックスモードは設定が異なるだけ。テキストモードで起動した後、例えば [SHIFT] [ALPHA] [SHIFT] と順に押せば、グラフィックスモードで起動した時と同じ状態になる。

[F5] (HELP) で簡易的な操作説明を表示する。

左が 24bit カラーバージョンの Ver 1.4c、右が 32bit カラーバージョンのVer 1.5a
RGB4c_QH.png RGB5a_QH.png 
 
上下矢印キーでスクロールできる。現在のところ、英数字・記号しか出力できないので英語表記になる。そこで、[F6] (QR) で日本語クイックヘルプへのリンクをQRコードで示す。

RGB4b_5.png 

スマホやタブレットなどでQRコードを読み込めば、日本語クイックヘルプのページが読める。


キー操作

[F6] (EXIT) / [EXIT]:プログラムの終了

[ALPHA] / [ ) ]:カラーサンプルエリアの切替え
  RGB4b_6.png 
  2つ(2行)のカラーサンプルエリアを切り替える。
  マーカー が選択されているカラーサンプルエリアを示す。
  ※ Text モードでの起動時は、エリアは1つだけ表示

[OPTN] / [cos]:変更するRGBエリアの切替え
  RGB4b_7.png 
  上がテキスト文字色のRGB値、下が背景 / グラフィックスのRGB値。
  カーソルや直接入力での変更対象は、マーカー▶が付いているRGBエリア。

[SHIFT] / [sin]:テキストの背景の表示/非表示切替
  RGB4b_8.png 
  [ALPHA]で選択したテキストの背景色を非表示

  RGB4b_9.png 
  [ALPHA]で選択したテキストの背景色を表示
  ※ [SHIFT] / [sin] を押す度に切り替わる(トグル動作)

[◀] / [▶]:変更したいR, G, B へカーソル移動
  RGB4b_10.png 
  左右の矢印キーで、変更したいR、G、Bにカーソル ←↕→ を移動。

[▲] / [▼]:R、G,B値の連続変更(スキャン)
  RGB4b_10.png 
  上下の矢印キーで、カーソル ←↕→ とマーカーのある値を変更。
  上の例では、テキスト色のR値が変更対象。
  ※ 通常押しだと、1つづ値が変わる(ステップスキャン)。
  ※ 長押しするとデフォルトで値が±20スキップする(スキップスキャン)。
  ※ 長押しで値が 0 か 255 付近になると、スキップが遅くなる。

[F1] / [1] (R)、[F2] / [2] (G)[F3] / [3] (B):RGB値を直接入力
  RGB4b_11.png 
  RGB値を直接キー入力する。

[EXE]:RGB値を直接入力
  RGB4b_10.png 
  [EXE] でカーソル ←↕→ とマーカーがあるところに直接キー入力。
  上の例では、テキスト色のR値が入力を受け付ける。

[F4]:基本7色に加えて White に変更
  RGB4b_11.png 
  [F4] を押すと、カーソル ←↕→ とマーカー▶のある値を、
  基本7色 (Black, Blue, Red, Magenta, Green, Cyan, Yellow)に加えて
  White に変更する。押す度に順に切り替わる。
  ※ 7色カラーバーで現在選択されている基本色に白線のマーカーを表示。
  ※ 矢印キーや直接入力した時、基本色+Whiteの場合、[F4]ファンクションに色を表示。
  ※ 基本色以外の時は、[F4]ファンクションに Color と表示

[∧] / [→]:テキスト色と背景色を同じ色に変更
  左が 24bit カラーバージョンの Ver 1.4c、右が 16bit カラーバージョンのVer 1.5a
  RGB4c_Back.png RGB5a_Back.png 
  [OPTN]でRGBエリアをで切替え、マーカーで指定されている色を、
  テキスト色と背景色に適用する。
  ※ 結果的にテキストが消える。

[VARS] / [tan]:テキストと背景を互いに補色にする
  左が 24bit カラーバージョンの Ver 1.4c、右が 16bit カラーバージョンのVer 1.5a
  RGB4c_CC.png RGB5a_CC.png 
  [OPTN]で選びマーカーが付いたRGBエリアの補色をもう一方のRGBエリアに適用する。
  ※ テキストRGBエリアを選んでいると、背景が補色になる。
  ※ 背景RGBエリアを選んでいると、テキストが補色になる。
  ※ R=G=B の時は、補色ではなくて反対色を適用する。

[X2] / [ , ]:背景色に補色を適用する
  左が 24bit カラーバージョンの Ver 1.4c、右が 16bit カラーバージョンのVer 1.5a
  RGB4c_CC2.png RGB5a_CC2.png 
  [ALPHA]で選んでマーカーが付いたカラーサンプルエリアの背景色に、
  [OPTN]で選びマーカーが付いたたカラーエリアの色の補色を適用する。
  ※ テキストのRGBエリアにが有る時は、が付いていない方の背景が補色になる。
  ※ 背景のRGBエリアにがある時は、が付いていない方の背景が補色になる。

右手操作のための代替キー
  RGB4b_keys 
  左上の6つのキーと、右手で操作するための右下の代替キーは、
  同じ機能が同じ配置になっている。
  ※ [SHIFT] = [sin]、[OPTN] = [cos]、[VARS] = [tan]
    [ALPHA] = [ ) ]、[X2] = [ , ]、[∧] = [→]


ソースコード

[2018/01/20]
Ver 1.2a 以降で、C.Basicタイマーの時間を 00:00:00 にリセットしてしまうコードが含まれており、時計の時間がリセットしてしまう問題がありました。C.Basic for CG のマイナーアップデートでこの問題を解消しました。C.Basic for CG Ver 3.3α [2018/01/20 17:00] 以降にダウンロードしたものをお使いください。

背景色を[SHIFT]で解除しテキストRGB値を[▲]/[▼]でスキャン時、背景RGB値のちらつきを抑制しました。


謝 辞

本プログラムは、sentaro様、ツル様からのアドバイスや要望により各種機能や表示を追加したものです。両氏にお礼申し上げます。


過去バージョン [2018/02/26] 追記

Ver 1.1 - RGB [download]
テキスト色のRGB値をキー入力のみで設定する最初のバージョン

Ver 1.2 - RGB2 [download]
RGB値をカーソルキーでスキャン可能にした。

Ver 1.2a - RGB2a [download]
[F4]での基本色設定に White を追加、ヘルプ機能を追加した。

Ver 1.2b - RGB2b [download]
テキストのみのカラーサンプルエリアを2つに増やした。

Ver 1.2c - RGB2c [download]
背景RGB値の設定・表示を追加し、テキスト/背景の補色設定 [VARS] を追加した。

Ver 1.3c - RGB3c [download]
テキスト↔背景を同色にする設定 [∧]、テキスト背景⇒もう一つの背景へ補色設定の機能 [X2]、ヘルプは増えた機能をカバーするためのスクロール表示機能、右手操作用の代替えキーを追加した。

最新バージョンは、操作が複雑で使いづらいかも知れないので、シンプルなものが良ければ過去バージョンをお試し頂くか、シンプルな過去バージョンを自由に改造してお使いください。


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C:Basic - Top Page

C:Basic - Add-In Casio Basic

Update and correction may be made at any time without notice.

1st: 18th Dec. 2015
Updated: 1st Mar. 2018

About C:Basic

C:Basic is an upper comatible Casio Basic which is provided as an Add-In for Casio fx-9860GII USB POWER GRAPHIC 2 (SH4A CPU model). The C:Basic will provide fast interpreter and compiler version. At this moment only interpreter is ready as alpha version., so we call the interpreter version as C.Basic (single dot).

Casio original Casio Basic is a minimal programming language working in limited hardware of calculator, but it's a practical language allowing us to enjoy 'Structured Programming'. Old fans of Programmable calc and poket computer who used to enjoy Basic programming well know that the old Basic requires line number. Unlike such old Basic, current Casio Basic can be categorized as new Generration, so we define current Casio Basic is Caso Basic New Generation. The Casio Basic is very easy-to-use language and you can create programs on your calc only, no PC is required.

You can also create Add-In programs which can be built on your PC with C language SDK and the Add-In runs much faster than the original Casio Basic. Comparing with Add-In, the Casio Basic is very slow to compute complecated calculation with high comlexity and to draw bitmap graphics. In order to improve such weak point of original Casio Basic, we started development of C.Basic (interpreter first) which is compatible with Casio Basic. Currently it gives you much faster computing speed in factor of 10 or 20 than original Casio Basic. Now we know C:Basic (compiler version) is capable to run x10 or more fasterr than interpreter version of C.Basic.

The C:Basic Project is driven by sentaro21 (author of this Add-In), Krtyski (owner of this blog, testing, making sample programs, preparing User's Guide and Command Reference) and some fans of C.Basic.



▋ Latest Test Version of C.Basic
NOTE: This is still an alpha version, so it must includes bugs and there is a possibility to destroy data in your calc (in this case you may need to restart or reset your calc). So it's highly recommneded to make backup of your data before trying C.Basic.



Overclock Add-In: Ftune2

To enjoy fast operation, an over-clock Add-In,
Ftuen2 is recommended to use with C.Basic.
Review following pages for reputation of this program;
-
@ Unversal Casio Forum
-
@ CEMETECH
-
@ TI-Planet

I have used this Add-In over 1 year, there is no problem found so far. Ftuen2 has well considerred safwty features, so it unlikely damages your calc. But please make backup of data of your calc for sure.

Please download Ftune2 for Casio fx-9860GII POWER GRAPHIC 2 (SH4A model), not other editions.



Potential of C.Basic & C:Basic

Let me show you capability of C.Basic and C:Basic with sample program(s).

Conway's Game of Life

C.Basic is upper compatible with original Casio Basic, and has some extended commands and language functions.

If you want to make a fast bitmap graphics program with original Casio Basic, I can say it's reckless try. But with C.Basic you can enjoy programming of Conway's Game of Life as a good example.



- Download:
Game of Life Ver 0.73

To get this speeed, C.Basic Ver 0.83 or later version is requred.

- Download latest version of C.Basic:


In this video, clock is tuned up to 236MHz by Ftune2.

- Download:
Ftune2
   Please be careful to download an edition for Casio fx-9860GII USB POWER GRAPHIC 2 (SH4 model).

=====

To evalaute capability of C:Basic (compiler version), most frequently porcessd codes of Game of Live Ver 0.73 is replaced by a special command "DotLife" to make the codest run at native code speed. 



As you see, it's much faster in factor of 10 until getting to generation 517. Now we believe fully native code by C:Basic (compiler version) should acheive a bit faster computing speed than this case.



How to Use C.Basic

  Installtion of C.Basic
  Check C.Basic readme
  Check of C.Basic version
  Start up C.Basic
  Copy a program in Main Memory to Strage Memory to run in C.Basic
  Copy a program in Storage Memory to Main Memory to run in original Casio Basic
  Make a New program and Edit it
  Cut & Paste in program Editor
  Updating a program source of Prog01 to Prog02
  Setup function of C.Basic
  Run a program
  Use Favorite Program List function
  Refer and Initialze Variables
  Refer and Initialze Matrix/Array
  Refer and setup ViewWindow setting
  How to input commands



C.Basic Command Reference







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fx-JP900 のイースターエッグ - 診断機能

  修正 2015/06/20
追記修正 2018/03/01

akatuki様によるブログ:高機能電卓の情報の記事、素晴らしい!「CLASSWIZ」の記事 にて、コメント欄に sentaro様が fx-JP900 のイースターエッグのヒントを書き込まれました。面白いので、色々と調べた結果を紹介します。

実は、かなり以前にカシオ関数電卓 fx-373ES のイースターエッグ(診断モード)の出し方が、動画で紹介されていました。ここでもおなじみの藤堂様による投稿です。私は全く知りませんでした。⇒ オヒ!の伝殿堂3:計算機情報





fx-JP900 / JP700 / JP500 の診断モード
fx-JP900
今回見つけた fx-JP900 のイースターエッグです。基本は、 [SHIFT]+[7] を同時押ししたまま [ON] を押します。この操作は電源が入っている、入っていないに関わらず有効です。これは、最近のカシオのスタンダード関数電卓でほぼ共通のようです。

診断モードに入って何もしないと、診断モードを抜けて通常の計算モードに移行します。診断モードに入った後、タイムアウトする前に [8] を押すか、[9] を押すかで、走るルーチンが異なります。

なお、JP700、JP500 にも適用できることを確認しました。[2018/01/28 追記]



先ず、[8] を押した時の処理をみてみます。
操作画面出力
0[SHIFT]+[7]+[ON]診断モードに入る
1[8]キーマトリックスの試験
2表示されたキーを押す表示が反転する
38つ全てのキーを順不同で押す全ての表示が反転する
4全てのキーを押した後、太陽電池への光を遮蔽するBattery MODEL OK!
5遮蔽を外すSolar MODEL OK!
6[AC]計算モードへ移行

[0] キーから始まる一番下の横一列、6つのキーのキーマトリックスは、[-] キーに繋がるかたちになっているのが興味深いです。

キーマトリックス試験での表示;
[1]KI1K01[SHIFT]KI8K01
[5]KI2K02[9]KI3K03
[ ) ]KI4K04[log]KI6K05
[logab]KI7K06[0]KI5K07

[logab] キーは、fx-JP900 では [SHIFT] - [(-)] なのですが、[SHIFT] 付きや抜きで押しても反転しません。正解は [x] キーでした。実は、fx-995ES や fx-993ES のキー配置を見ると、[x] キーの位置には [logab] のキーがあることを発見! このテストルーチンが昔から存在していて、そのまま流用したのでしょう(バグ?)。概ね左下から右上までのキーマトリクスのチェックを行っているようです。

次に、[9] を押した時の処理です。[ON]を押せばいつでも診断モードがら抜けられます。
操作画面出力
0[SHIFT]+[7]+[OK]診断モードに入る
1[9]8888888888888888

   8.888888889x
1015
2[SHIFT]インジケータと全ドット点灯
3[SHIFT]インジケータと全ドット消灯
4[SHIFT]インジケータ点灯、ドットが交互(千鳥格子状)に点灯
5[SHIFT]インジケータ消灯、ドットは反転
6[SHIFT]ファームウェハのバージョン表示
・fx-JP500: CY-241 Ver B
・fx-JP700: CY-242 Ver A
・fx-JP900: CY-243 Ver A
管理人所有機の結果。JP500 だけがVer B になっているのが興味深い.
7[MENU][AC] で分岐
 - [MENU] を押した時  8 へジャンプ
 - [AC] を押した時 10へジャンプ [2018/03/01 修正]
8  [MENU]チェックサム、メモリチェック
9  [AC]シリアル番号を表示 [2018/03/01 修正]
10[AC]00 と表示 ([AC] のキーチェック?)
11[SHIFT]01と表示、他のキーは受け付けない
12[ALPHA]02と表示、他のキーは受け付けない
13[上矢印]03と表示、他のキーは受け付けない
14[右矢印]04と表示、他のキーは受け付けない
15[MENU/SETUP]05と表示、他のキーは受け付けない
16[OPTN]06と表示、他のキーは受け付けない
17[CALC]07と表示、他のキーは受け付けない
18[左矢印]08と表示、他のキーは受け付けない
19[下矢印]09と表示、他のキーは受け付けない
20[積分]10と表示、他のキーは受け付けない
21[x]11と表示、他のキーは受け付けない
22[分数] ~ [ln] まで順に押す12, 13, 14, 15, 16, 17 と順に表示、他のキーは受け付けない
23[(-)] ~ [Ans] まで順に押す18 から 48まで順に表示、他のキーは受け付けない
24[=]コントラスト調整画面
25[AC]TEST OK

Reset All
Press AC
26[AC]診断モードから計算モードへ移行
※ [ON] を押せばいつでも診断モードが中断

動作がおかしい時に、メーカーでは先ずこのチェックを行うのでしょう。異常時にどのような表示になるのかは分かりません。これも興味ありますが、さすがに壊すつもりはありません(^^;)



関連ページ:
- fx-JP900 のイースターエッグ - 診断機能
- fx-995ES / fx-993ES / fx-991ES のイースタエッグ - 診断機能
- fx-991MS のイースターエッグ - 診断機能
- fx-290 のイースターエッグ - 診断機能
- fx-260 Solar II のイースタエッグ - 診断機能

- fx-5800P のイースターエッグ - 診断機能
- fx-9860GII / 9860GII SD のイースターエッグ - 診断機能
- fx-CG50 のイースターエッグ - 診断機能




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プログラム電卓は、プログラムを作って、使ってナンボ!

実際に触って気づいたこと、自作プログラム、電卓プログラミングについて書いています。

なお管理人はカシオ計算機の関係者ではなく、Casio Basicが面白いと感じる1ユーザーです。


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