Casio Python - chr()

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chr()


初版:2020/06/23

[対応モデル] - fx-CG50 OS3.20 以降、fx-9750GIII / fx-9860GIII OS3.21 以降


0~256までの整数であるアスキーコード(文字コード)に対して、その文字を1文字の文字列として返します。Casio Python はユニコードには対応していません。


Casio Python 独自 - ckChr.py
スクリプト例:
for c in range(30,128):
 
print(str(c)+':'+chr(c))

動作:
アスキーコード 30 から 127 までに対応する文字を出力します。
Casio Python では、アスキーコード32のスペースから、126 の ~ までに文字コードが割り振られています。





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Casio Python - input()

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input()


初版:2020/06/23

[対応モデル] - fx-CG50 OS3.20 以降、fx-9750GIII / fx-9860GIII OS3.21 以降


input() を実行すると入力待ちとなり、[EXE] キーを押すまでの入力を末尾の改行を除いて文字列として返します。
文字列の引数を与えると、文字列の末尾の改行を除いたものをシェル画面に出力してから、入力待ちとなります。


Casio Python 独自
スクリプト例:
prompt='Input numbers and alphabets'
input(prompt)

動作:
Input numbers a~
と16文字以降がに置き換えられて出力し、入力待ちとなります。
入力すると、prompt文字列は
Input numbers and alphabets
と~以降の文字列も出力されます。


Casio Python 独自 - ckAscii.py
スクリプト例:
while 1:
 s=input('Press any key:')
 if len(s)!=1:
  continue
 print(' =>ascii code:'+str(ord(s))+'/'+hex(ord(s))+'\n'))

動作:
電卓のキーを押すと、文字数が1のときにアスキーコードを表示します。
電卓にあるキーには、アスキーコードが割り振られている数字や文字以外に、関数キー、制御キーが多くあります。関数キーは入力すると2文字以上であり、制御キーは0文字なので、1文字ならばアスキーコードを持つ数字や文字だと判定します。そうでなければ continue により while にジャンプして入力処理 input() を実行します。
入力が1文字ならば、アスキーコードを持つ数字や文字なので、ord() でアスキーコードを10進数で出力します。hex() により16進数に変換た文字列を併せて出力します。
無限ループになっているので、終了させるには [AC] キーを押して while ループを抜けます。





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Casio Python - ord()

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ord()


初版:2020/06/23

[対応モデル] - fx-CG50 OS3.20 以降、fx-9750GIII / fx-9860GIII OS3.21 以降


1文字のアスキー文字に対して、その文字のアスキーコードを10進数で返します。Casio Python はユニコードには対応していません。


Casio Python 独自 - ckAscii.py
スクリプト例:
while 1:
 s = input('Press any key:')
 if len(s) != 1:
  continue
 print(' =>ascii code:' + str(ord(s)) + '/' + hex(ord(s)) + '\n'))

動作:
電卓のキーを押すと、アスキーコード(文字コード)を持つものだけアスキーコードを表示します。
電卓にあるキーには、アスキーコードが割り振られている数字や文字以外に、関数キー、制御キーが多くあります。関数キーは入力すると2文字以上であり、制御キーは0文字なので、1文字ならばアスキーコードを持つ数字や文字だと判定します。そうでなければ continue により while にジャンプして入力処理 input() を実行します。
入力が1文字ならば、アスキーコードを持つ数字や文字なので、ord() でアスキーコードを10進数で出力します。hex() により16進数に変換した文字列を併せて出力します。





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プログラム電卓を実際に使って気づいたこと、自作プログラム、電卓での Casio Basic や Casio Python プログラミングについて書いています。

なお管理人はカシオ計算機の関係者ではなく、Casio Basicが面白いと感じる1ユーザーです。


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