謹賀新年2020


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新年明けまして、おめでとうございます。

今年は何があるのか、楽しみです!
新しい動きにチューいぶかく
チューもくしてゆきます。

アドインMicroPythonの充実?
C:Basicコンパイラの登場?
fx-5800P後継機種の発表?
さらに...


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テーマ : プログラム関数電卓
ジャンル : コンピュータ

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re:c.basic v2.40betaで∫エラーでました。

iron2様、
積分機能は、2.41/1.41から実装した機能なので2.40/1.40以前では動作しません。(^^;
ということで、積分に関しては、2.41/1.41以降をお使いください。(^^)

c.basic v2.40betaで∫エラーでました。

管理人様、sentarou様、colon様、ユーザー有志の皆様
c.basic v2.40betaにて
アークサイン、アークコサイン、アークタンジェントでの
円周率計算はfx-cg50nとfx-20nと同じ結果を得てticksで
同様に計測できたのですが、4.0∫(√(1-x^(2)),0,1,1e-6)の∫の記号のところで
エラーになってしまいます。√の中を1-x(2)上付きとしても1-x^(2)としても
同様の結果にて計算できませんでした。
ハードはfx-9860g2sdです。積分の記号のところでエラーになるので
c.basic for cgの∫と処理が異なるのでしょうか、もしくは積分の実装が
未完なのでしょうか。初歩的なミスかも知れませんがちょっとこれは
なんだろうと思ったので報告しておきます。

Re:ticks使えました。

管理人様、iron2様、皆様、こんにちは!

>円周率計算は、私にとっては、たまにぶり返す熱病みたいなところがあります。このブログに来られる方は、多かれ少なかれそのようなところをお持ちではないでしょうか?

電卓で普通に出てくる桁以上の多桁計算で求めるってことなら、たまに熱病になります。(^^;
その公式の理解も半分ですが、多くの桁が四則演算だけで出てくることにものすごく興味をそそられます。(^^)


>そのあたりをザックリと俯瞰的にまとめた資料があるので、紹介致します。
http://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~kenkyubu/kokai-koza/H16-ooura.pdf

ありがとうございます!
その昔、マーチンの公式で多桁計算プログラムを組んだことを思い出しますが、
円周率の公式って直感的に理解できるものから(私的に)まるで理解不能なものまで多種多様にあるのが不思議ですよね。(^^)



iron2様、
>私の脳のリハビリと個人的拘りをここに何度も投稿しすみません。

いえいえ、
私にとっても新たな発見が多々ありますし、C.Basicのバグ発見にも役立ちますし、
iron2様のご負担にならない範囲で、
これからもどんどん投稿していただければと思います。(^^)


>かなりの計算時間と最後の桁が2違う事がわかりました。
>3.141592654に対して3.141592652を返します。
>これをピッチ1e-6にして3.141592までですとかなり高速に計算できます。

C.Basicでは基本的に純正の10倍以上でないと効果的に使えないので、
積分に関してはまだまだ実装不十分で一応計算できるというレベルですね。(^^;


>すべて0→ticks 式 ticks÷128を使い計測できました。

計測時間が0.1秒以下になる場合は、
0→ticks% 式 ticks%÷32768
をお試しください。
計測精度が256倍上がります。(^^)
CBasicでは%の入力は[ALPHA]+[(-)]でショートカット入力できます。

>すこし頭もほぐれてきたので、病気で中断中のマンデルブロー探索プログラム
>に再チャレンジしてみたい今日この頃です。

お!いいですね!
マンデルブローは万国共通で興味深いプログラムの題材なので、もっともっと極めていきましょう。(^^)

ticks使えました。

管理人様、sentarou様、ユーザー有志の皆様
私の脳のリハビリと個人的拘りをここに何度も投稿しすみません。
アークサイン、アークコサイン、アークタンジェントを使う場合は
定数のπと精度はまったく同じです。
run-matrixでガウス・クーロンロッドの積分つかった円周率の計算も
上記と全く同じで計算時間も一瞬です。
ただし、現状のc.basicを使った場合ですと積分範囲のピッチを1e-9までは
計算できることを確かめました。
かなりの計算時間と最後の桁が2違う事がわかりました。
3.141592654に対して3.141592652を返します。
これをピッチ1e-6にして3.141592までですとかなり高速に計算できます。
アークを使った場合とそんなに大差で遅いことはありません。
すべて0→ticks 式 ticks÷128を使い計測できました。

お騒がせしました。ありがとうございました。
すこし頭もほぐれてきたので、病気で中断中のマンデルブロー探索プログラム
に再チャレンジしてみたい今日この頃です。



Re: 技術計算で円周率は頻繁に使用されるのでできるだけ短いコードで正確な計算値を使いたい

iron2様、sentarou様、皆様

管理人のやすです。

円周率計算は、私にとっては、たまにぶり返す熱病みたいなところがあります。このブログに来られる方は、多かれ少なかれそのようなところをお持ちではないでしょうか?

簡潔な式で高速で電卓で使える...そのような円周率の計算式ということですが、
「電卓で使える」というのが結構特殊な条件かも知れませんよね。演算の種類により処理速度が大きく異なり、それも結構遅いのが電卓です。それを考慮して電卓専用の高速計算式を探すというのも一興かも知れません。私など、いつかやってしまいそうです。

もっと一般的にオフコンとか大型電算機など、いや最近のパソコンでも良いのですが、こういう処理系が前提ですと、計算量をいかに減らすか、そして級数を利用した数値計算の場合は、速く収束できる計算を適用して繰り返し計算の回数を減らすのが重要になります。あと、演算精度の確保もポイントですが、これは計算量とのトレードオフになるでしょうね。

そのあたりをザックリと俯瞰的にまとめた資料があるので、紹介致します。
http://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~kenkyubu/kokai-koza/H16-ooura.pdf

具体的なコードが記載されているわけではありませんが、考え方というか方向性を理解するには、なんとなく分かる資料ではないかと思います。

結局、関数を用いるのか、四則演算だけでコーディングするのかで、結論は大きく変わってきますが、iron2様は四則演算だけでのコーディングをお考えでしょうから、上の資料は面白いかも知れません。

Re:技術計算で円周率は頻繁に使用されるのでできるだけ短いコードで正確な計算値を使いたい

管理人様、iron2様、Colon様、皆様、こんにちは!

iron2様、
>そういった時、なるべく短いコードで少なくとも倍精度の数値計算で
>誤差の影響がほとんどない早い計算結果が欲しいと思います。

組み込みのπの値を使うので計算で求めるという発想がありませんでした。(^^;


>c.basic for cg1.41betaで試してみようとしたのですが、
>4.0∫(√(1-x^(2)),0,1)のところで、Not met Accuacyというエラーが表示
>され計算が止まってしまい困ってます。

1.41では精度が10桁を確保できないということなので、少し減らして8くらいでやってみてください。
4.0∫(√(1-x^(2)),0,1,8)
ちなみに1.42ではデフォルト精度は6桁にしています。
積分計算は純正と同じ(と思われる)ガウス・クロンロッド求積法なんですが、何かが違うか足りないようです。(^^;


>それともう実装済かもしれませんが、c言語のような(te-ts)/permirionsec
>があるとプログラムコード中のコードの時間比較ができるんですが
>ありましたでしょうか。

全体の時間であれば、セットアップの[Exec TimeDsp]ですが、
個別の時間はTicksコマンドで計測できます。[VARS]-[F3](extend)-[F1](Ticks)
Ticksは1/128秒単位のカウンタです。
%を追加したTicks%は1/32768秒単位のカウンタです。

0->Ticks
--計測したいプログラム--
Ticks/128

でOkです。(^^)

技術計算で円周率は頻繁に使用されるのでできるだけ短いコードで正確な計算値を使いたい

管理人様、sentarou様、ユーザー有志の皆様
ほんの少しでも、理工系をされたら、いろんな場面のプログラムで
円周率を頻繁に使う事があると思います。
そういった時、なるべく短いコードで少なくとも倍精度の数値計算で
誤差の影響がほとんどない早い計算結果が欲しいと思います。
定数のπをを使えばという話もありますが、実際のところは速度は
どうなのでしょうか、例えば、fortranとかでは、よく次のコードを見かけます。
cos^(-1)(-1.0)
6.0*sin^(-1)(0.5)
4.0*tan^(1.0)
円の面積を使った積分公式の円周率、ここが一番遅いはずと思っている
4.0∫(√(1-x^(2),0,1)
純正のカシオベーシクで試したところ、norm1で
3.141592654となりました。
cg50nのcpu212.17MHz,sfc,bfc共に106.08MHz、pfc26.52MHzにオーバー
クロックしてます。純正のカシオベーシクにてすべて同じ値で、計算時間
は体感でしか分かりませんが、すべて一瞬でおわりました。

c.basic for cg1.41betaで試してみようとしたのですが、
4.0∫(√(1-x^(2)),0,1)のところで、Not met Accuacyというエラーが表示
され計算が止まってしまい困ってます。


それともう実装済かもしれませんが、c言語のような(te-ts)/permirionsec
があるとプログラムコード中のコードの時間比較ができるんですが
ありましたでしょうか。


Re:ラマヌジャン公式のカシオベーシク化の時間計測

管理人様、iron2様、Colon様、皆様、こんにちは!

iron2様、
>手動でAC押してexit押してもedit画面に戻るだけで実行時間をを表示しません
でした。

最後の結果表示で一時停止コマンドが使われていて、
そこで時間計測がリセットされるので、それを除いてくださいませ。
結果表示は変数だけでOkです。(^^)


C.BasicでもΣ関数を実装してますが、実行時間はForループと大差ないと思います。(^^;

ちなみに実行時間は0.01秒以下のオーダーになるので、1/32768秒でのハイレゾな計測が必須です。(^^)
[F3](%HR)

ラマヌジャン公式のカシオベーシク化の時間計測

管理人様、sentarou様、ユーザー有志の皆様へ
fx-9860g2sdでver2.40betaのc.basicを用いて
実行時間計測を行ってみましたが上手く計測できませんでした。
ftune2 for sh4aはx35倍のcpu239.98MHz,sfc,bfc共に119.99MHzの
pfc30.00MHzなのでfx-5800pの純正カシオベーシクより10倍以上は
高速なはずですがc.basicのsetupにてexec timedisp onなのにdisp表示後
手動でAC押してexit押してもedit画面に戻るだけで実行時間をを表示しません
でした。
設定と操作の何を間違えているのか、わかりませんでした。

ラマヌジャン公式のカシオベーシク化のコード

管理人様、sentarou様、jenga様、ユーザー有志の皆様へ
ちなみにカシオベーシク化にあたり使用したプログラム電卓は
fx-5800pでした。
0.0→A
√(8)」99²→B
1103.0→P
26390.0→Q
FOR 0→I TO 10 STEP 1
I→N
(4*N)!→C
(4^(N)*N!)^(4)→E
(P+Q*N)→F
(99^(4*N))→G
A+((C」E)*(F」G))→A
A*B→O
NEXT
O◢
です。
(√(8)」99²)∑((((4N)!」(4^(N)*N!)^(4))*((1103+26390N)」(99^(4N)))),N,0,10)
です。

ラマヌジャン公式のカシオベーシク化

管理人様、sentarou様、jenga様、ユーザー有志の皆様へ
ラマヌジャン公式のカシオベーシク化完了しました。∑使ったほうと
for文使ったほうの両方できました。
for文のほうは内臓関数の∑のほうが効率がよさそうでして
私のかいた効率の悪いfor文より若干早く計算が終わった気がします。
実際のところよくわからないのでfor文版をc.basicに移植して時間計測
してみます。
1/xにしないとπになりませんが今のままのコードで移植してみます。
徐々にワードの数式の入れ方や、プログラムのかきかたなどに
慣れてきて少し頭の体操の効果が感じられます。

迷路プログラムダウンロードできました

sentaro様、

> あ、すみません!
> 確認したところ、大文字小文字ミスでした。(^^;

無事ダウンロードできました。
確認ありがとうございます。(^^)

リハビリがてらに電卓打ってます。

管理人様、sentarou様、jenga様、読者様、ユーザー有志の皆様へ
リハビリがてらに電卓打ちこんでいます。一度はもう助からない
と言われて半分あきらめていましたが、左半身不随ながら動かない
なりに徐々に少しだけ動かせるようになりまして、合併症が怖い
ながらも諦めてはそこで終わりだなと日々リハビリにいそしんでいる
ところです。
円周率近似ネタからjenga様のラマヌジャン公式をhp 35s,ti-92plus,maxsima
でやってみました。という記事に目がとまり、そこから、元ネタがカシオのケイサンサイトだったとしりました。
カシオ電卓のrun-matrixからmath選んで∑選択でコード打ち込むのが楽
です。それで、まずそのやり方で、試してみてみました。
だがそれでは脳のリハビリには甘いかなと感じて、fx-5800pのプログラム
機能を使ってみました。fx-5800pのプログラム機能にはfunction1で
mathを選べて∑や!をコードに埋め込ませる事ができます。ti-92plusでの
コードに近いです。
for文でのコードは、まだ理解が及ばずまた、チャレンジですがゆっくり
と頑張っていきます。
fx-5800p純正のプログラム機能で時間計測わからず正確な時間はらかりませんでした。しかし感覚では1秒か2秒かという感じでした。
時間よりコードを保存できる所と電卓内でのコーディングのしやすさが
素晴らしいと感じました。

Re:[一部修正] 後継機種の夢想と、今後は PytonかLUAか、などなど + リンク切れご確認ください

管理人様、iron2様、Colon様、皆様、こんにちは!

iron2様、
>run-matrixでmath選択∑選択でラマヌジャン公式1を入力
>∑のn=0から10で電卓の1÷πと一致しました。

この公式、ほとんどこじつけたような数式なのに円周率が求められるというのがすごいです。
どこからこういう公式の発想が出てくるのか…それが天才たる所以なのでしょう。(^^)



Colon様、
>Mazegene のダウンロードリンクが切れておりますので、ご確認ください。m(_ _)m

あ、すみません!
確認したところ、大文字小文字ミスでした。(^^;
https://pm.matrix.jp/CB/CB_MazeGene.zip




管理人様、
>ありがとうございます。「温故知新」というワードは、sentaro様が言いだしっぺなんですよ!
>覚えてますか?
はい、それはばっちり覚えています!


>fx-9860G の温故知新をようやくアップできました。ボチボチと書き進めて、やっとこさです。
>実際に振り返ってみると、このモデルはとても野心的だったと思います。それが証拠に、基本仕様は今も変わっていません。
>2005年に海外で発売開始してから15年間基本設計が変わらないのは、凄いことだと思います。

拝見させていただきました。
現在のCG50に繋がる9860Gの登場はかなり興味深いところですが、
その最初期のシリーズからここまで掘り下げられるのは世界でも管理人様だけでじゃないでしょうか。(^^)


>先ずはそうなんですが、fx-FD10 Pro などの存在も気になってきます。中身は fx-9860GII SD でアドイン廃止の Casio Basic専用機の位置づけは、専用ソフトを入れた二次販売用も視野に入れたピンポイントマーケティングだけでなく、ひょっとしたら実験的な機種ではないかと、以前から気になっています。

fx-FD10Proが実験的機種というのはある意味当たっているかもしれません。
今後どこまで継続するのかわからないですが、アドインが使えない限りはあまり縁が無さそうな機種ではあります。


>さらに 海外の学販専用モデルの CP400 や CG500 の搭載 Casio Basic が如何にも中途半端で、fx-4500P/4800P/4850P の言語の中途半端と似たような感じがしています。

それらの機種の搭載言語の中途半端さは否めないですが、これも進化の過程と考えれば致し方のないところかもしれません。(^^;


>最近では、おフランスのモノクロモデルが面白い動きを見せているのも気になります。これのサブセット版が5800Pの後継候補に一番ピッタリな気もしています。

フランスではCASIOのシェアが高いこともあって、授業や試験制度に適応させた専用機種を次々と出してきていますね。
Pythonもその要求から載せてきたようなものなので、比較的シェアの高いモノクロモデルが今でも進化しているのは新鮮です。(^^)
そのモノクロモデル(Graph 35+EII)とさほど価格の変わらないカラーモデル(Graph90+E)がどこまで普及するかが今後の新機種の動向に深く関わってきそうな感じです。


>こういった混沌があって、次が fx-5800P と fx-CG50 の後継が揃って出てくるなら、5800P と 9860G の同時登場と感じが近いのでは?

同時登場が近いといいのですが、実際にはどちらもしばらくは登場しないという可能性が高そうな感じも…(^^;


>今は、fx-5800Pの温故知新を、ボチボチ始めています。
>同時に、ハードウェアや言語など、ポイントとなる仕様の流れを図式化して、視覚的に分かりやすいものが作れないかどうか、やってみています。

お!ついにfx-5800Pの温故知新ですか!
今でも現役機種なので、温故知新というのも不思議な感覚ですが、管理人様といえばfx-5800Pなので楽しみです。(^^)


>あのCG50のキーの不具合には、本気度が感じられません。本気のモデルへの過渡的なものではないかと...

たしかに…キーの出来具合は熟成不足ですね。
近いうちにデザインを少し変えたMark2的な機種が出てくる可能性はありそうです。


>fx-CG500 というネイミングも気になりませんか? 中身は単に CP400のサブセットですけど、fx-CGxxx が次に控えているのではないかと...fx-CG1000 なんてね!

電撃的にルネサスのSH系CPUからARMに移行するというのはあるのかもしれません。
ただ、そうなると、アドインが完全に終了になってしまう可能性もあるので、内部的なところは変更なしでお願いしたいですね。(^^)


>遊ばせない仕様ですか...結構日本的な発想でヨーロッパなら有りかも知れないですが、アメリカでもそんな感じなのでしょうか? 

このあたりはTIの方が徹底しているような感じがしますね。
初期シリーズの発売当初は遊ばせないような仕様だったとしても、使えないはずのマシン語でのアプリが動作するようになったことでゲーム機並みのゲームアプリが出回りシェアが上がるという好循環で、最終的にはメーカー公式にマシン語も使えるようになっていったという経緯があります。
とはいえ、マシン語が自在に使えるということで試験用の制限にも抜け道が出来るということになっては困るので、今度はまた逆に制限しようという流れになっているかと思われます。
CASIOも9860Gシリーズ以前でもハッキングでマシン語が使える機種があったかと思いますが、TIのZ80に比べるとCPUが独自なのでTIにシェアの面で差を付けられてしまったのかと思います。
そして、CASIOも9860GシリーズからはSDK込みでアドインを全面解禁したのではないかと思います。
CAS機のClassPadでさえも初期にはSDKが用意されてアドインが可能になっていました。しかし、SH4A機種に切り替わった時点でアドインが使えない仕様になりました。
やはり、業界的には自在に遊べる仕様にしてしまうと何かと都合が悪いってことなんでしょうね。(^^;


>5800Pの部品の維持が2025年までという話は、あと5年、合計20年間は現状維持で、その後動きが出てくるという感じがしませんか?

20年続いたら超ロングセラーの長寿命機になりますね。
さすがにそれまでには何かアナウンスがあると期待しています。(^^)


>私の仕事上の身の回りでは、産業用機器の細かい制御に LUAが登場してきて、チョットしたマクロをLUAで書いたり、メーカーが書いてきたLUAのスクリプトを検証する機会がボチボチ出てきています。
>PythonはDeep Learning 業界でのデファクトになりつつありますが、製造機械や産業ロボットの世界は LUAなんでしょうか?

その辺は良く分かってないのですが
TIのLuaは割と本格的なのに対して、電卓純正で載ってるPythonはほぼ遊べないPythonなので、業界的には今後もPython推しでいくのでしょう。(^^;

リンク切れご確認ください

管理人様、sentaro様、皆様、こんにちは!

sentaro様、

Mazegene のダウンロードリンクが切れておりますので、ご確認ください。m(_ _)m

[追記] Re: カシオのケイサンサイトにラマヌジャン型円周率近似公式があった。

iron2様、sentarou様、

追記があります。

管理人のやすです。
fx-5800Pで同じようにやってみたら、4秒程度で、計算結果としてπが表示されました。

[追記] 計算式全体を -1乗するように変更したので、答えがπとなったわけです。

[一部修正] 後継機種の夢想と、今後は PytonかLUAか、などなど

sentaro様、皆様、

管理人のやすです。


> 温故知新シリーズ、個人的に大ヒット企画です。(^^)

ありがとうございます。「温故知新」というワードは、sentaro様が言いだしっぺなんですよ!
覚えてますか?

fx-9860G の温故知新をようやくアップできました。ボチボチと書き進めて、やっとこさです。
実際に振り返ってみると、このモデルはとても野心的だったと思います。それが証拠に、基本仕様は今も変わっていません。
2005年に海外で発売開始してから15年間基本設計が変わらないのは、凄いことだと思います。


fx-9860G と fx-5800P の関係性が、fx-7000G と fx-4000P に類似している件ですが、

> グラフ電卓とプログラム電卓に同じ仕様の言語を載せたというところで共通してますね。

先ずはそうなんですが、fx-FD10 Pro などの存在も気になってきます。中身は fx-9860GII SD でアドイン廃止の Casio Basic専用機の位置づけは、専用ソフトを入れた二次販売用も視野に入れたピンポイントマーケティングだけでなく、ひょっとしたら実験的な機種ではないかと、以前から気になっています。

さらに 海外の学販専用モデルの CP400 や CG500 の搭載 Casio Basic が如何にも中途半端で、fx-4500P/4800P/4850P の言語の中途半端と似たような感じがしています。

最近では、おフランスのモノクロモデルが面白い動きを見せているのも気になります。これのサブセット版が5800Pの後継候補に一番ピッタリな気もしています。

こういった混沌があって、次が fx-5800P と fx-CG50 の後継が揃って出てくるなら、5800P と 9860G の同時登場と感じが近いのでは?

今は、fx-5800Pの温故知新を、ボチボチ始めています。
同時に、ハードウェアや言語など、ポイントとなる仕様の流れを図式化して、視覚的に分かりやすいものが作れないかどうか、やってみています。


> なんと、同時にCG50にも後継機の可能性が!
> というところは全然予想出来ませんでした。(^^;

あのCG50のキーの不具合には、本気度が感じられません。本気のモデルへの過渡的なものではないかと...

fx-CG500 というネイミングも気になりませんか? 中身は単に CP400のサブセットですけど、fx-CGxxx が次に控えているのではないかと...fx-CG1000 なんてね!


> グラフ電卓、それもCAS電卓というのはそもそも教育業界用なので、使える=遊べる言語仕様にはしてはいけないという不文律があったかもしれません。
> アルゴリズムのテストができればOkくらいの感覚というか。(^^;

遊ばせない仕様ですか...結構日本的な発想でヨーロッパなら有りかも知れないですが、アメリカでもそんな感じなのでしょうか? 


> なかなかに大胆ですね。(^^;
> 大胆予測が一つでも当たると嬉しいところですが、10年単位の電卓業界では現状路線のままで続きそうということで夢から覚めてしまいそうです。(^^;

まぁ、9860G が 2005年、5800P が2006年に登場ですから、もう15年近いわけで、現状路線をそろそろ変る時期ではないかと...

5800Pの部品の維持が2025年までという話は、あと5年、合計20年間は現状維持で、その後動きが出てくるという感じがしませんか?


> 互換性のない全く新しい言語になると新シリーズになってしまいますし、互換性を保ったままの進化ならありそうです。

まさに、そこですね!

Casio Basicが現行のままでPythonを充実させるのか、Basicそのものを進化させるのか、その両方があり得るのか、といった三択かも知れませんね。


> もしCP400の後継機があったとしても従来言語はそのまま残したまま、新たな言語を搭載という形がリーズナブルでしょうね。
> TI NspireがTI-BASICに加えてLuaを新たに載せたみたいなのはありそうな気がします。
> その場合はおそらくCG50よりちょっと高機能なPythonが載ってくるのではないでしょうか。

私の仕事上の身の回りでは、産業用機器の細かい制御に LUAが登場してきて、チョットしたマクロをLUAで書いたり、メーカーが書いてきたLUAのスクリプトを検証する機会がボチボチ出てきています。

PythonはDeep Learning 業界でのデファクトになりつつありますが、製造機械や産業ロボットの世界は LUAなんでしょうか?


カシオのケイサンサイトにラマヌジャン型円周率近似公式があった。

管理人様、sentarou様、読者様、ユーザー有志の皆様へ
きわめて速く収束する円周率近似ネタをfx-9860g2sdで
実行してみました。
run-matrixでmath選択∑選択でラマヌジャン公式1を入力
∑のn=0から10で電卓の1÷πと一致しました。
表示のnam1での結果とまったく同じです。
ちなみにfx-9860g2sdもcpu239.98MHzにオーバークロック
しています。sfc,bfc共に119.99MHzでレッドゾーンには
入ってません。pfcはジャスト30MHzこれもレッドゾーン
にはいりませんでした。レッドゾーンに入らないのは
心の健康にいいと感じました。
私はpllを35倍で調整しました。
実際のところ、sfc,bfc,pfc共に早い設定のため計算も
テキスト表示もシダcgもレスポンスよく素早くできて
気持ちがよいです。
カシオのケイサンサイトに載ってるぐらいですから
fx-5800pで十分できそうです。

Re:^4: 数学が解けないとwi-fiに繋げないホテルという投稿をみた。

管理人様、Colon様、iron2様、高井様、こんにちは!

Colon様、
>CG20 だと顕著ですね。(^^;
>CG50 だと消費電力は幾分抑えられているようですが、さらなる後継機ではどこまで進化するのかも楽しみです。

幾分というか、CG20のノーマルがCG50のノーマルとほぼ同じなので同クロック比ではほぼ半減してますが、
実際には連続で負荷をかけることはないので5割増しくらいの電池の持ちくらいかもです。(^^;


>いわゆる「マジレス」になってしまい申し訳ないのですが、ひらめきさえすれば 10 秒程度で暗算できます。(^^)

ぉお!暗算とはさすがです!
頭の中にCAS計算機が入っているようなものですね。(^^)


>おぉ! ものすごく興味をそそられます!
>sentaro様が想定なさっている拡張も含め、C.Basic のエントリーの方でお話しいただけると嬉しいです。(^^)

了解です!
この話題はまた後でC.Basicエントリの方でも続けますね。(^^)



高井様、
積分機能や微分機能の実装で再勉強中です。
前にやってたことは理解も早いですが、初めて知ることは新鮮ですね。(^^)



管理人様、

>今回の積分の問題も、そんな感じで、「待てよ、演繹的に解けそうだな...」とふと思い、じぃ~っと眺めていたら、10秒なんて短時間ではありませんが、多分数分間でしょうか、頭の中でグルグルしていたら、暗算できました\(^_^)/

うわ、管理人様までも暗算!
数式というものは電卓に入力するばかりになってしまうと、暗算という頭の使い方をどこかに置き忘れたままになってたりします…(^^;
ってことで、積分機能の実装はとてもよいリフレッシュになっています。(^^)


>私の中での最大のヒット作は、インベーダーゲーム Alien.g3m です。
>(https://egadget.blog.fc2.com/blog-entry-495.html で紹介しています)

ありがとうございます!
移植物なので恐縮なのですが、C.Basicでもそこそこ余裕で動いたというのが良かったです。
インベーダーゲームのオリジナルは最初期の8ビットCPUの8080の2MHzで動いていたということなのですが、
現在のC.BasicCGは117MHz動作で当時のマシン語レベルに近い速度が出せているということですね。(^^)
また何かインベーダーゲームに匹敵するゲームとして、


>リストを応用した高速グラフィックスネタを、サンプルプログラムレベルとアプリケーションレベルで作って頂けると嬉しいなと思ったりしています。自分ややろうと思いつつ、時間が取れずにおりますので、せっかくならsentaro様からご紹介頂くのも良いかと.

ほとんどの純正CasioBasic用のグラフィックスゲームはリストグラフィックスでスプライト表示をしているので、
リストグラフィックスは純正CasioBasicでの必須の超絶テクニックですが、
C.Basicでは互換性重視での実装なので速度的にはMLコマンドを駆使した方が速くなることが多いです。(^^;
とくにCG版ではその互換性もほぼ無いに等しいために、グラフィックスでは独自コマンド必須です。

リストグラフィックを駆使したゲームとして、C.Basicで普通に動作するように移植してたものを以下にリンクしておきます。(^^)
https://pm.matrix.jp/CB/CB_BlockTower.zip
https://pm.matrix.jp/CB/CB_Sudoku.zip
https://pm.matrix.jp/CB/CB_Mazegene.zip
https://pm.matrix.jp/CB/CB_Tokitori.zip
https://pm.matrix.jp/CB/CB_IceSlider.zip
https://pm.matrix.jp/CB/CB_Clonlab.zip
https://pm.matrix.jp/CB/CB_Arkenstone.zip
https://pm.matrix.jp/CB/CB_Aventura.zip
https://pm.matrix.jp/CB/CB_Electric.zip
どれもFX版がオリジナルですが、
メモリの関係でSlimでは動作しないものが多いので、
CGシリーズで動かすのが良いかと思います。(^^)




iron2様、
1.41betaのインストールありがとうございます!
アップデートした矢先にバグが見つかるという繰り返しですが、(^^;
徐々に遅くなっているのはなんとかしないとと思っています。
電卓のパワーを出来るだけ引き出せるように今後も頑張ってまいります。(^^)

c.basic for cg 1.41betaいれました。

管理人様、sentarou様、読者様、ユーザー有志の皆様へ
c.basic for cg 1.41betaインストールしました。
新なエラーとか、問題点とか発見できませんでした。
それというのも、fontの事やステータス行の事はあまり
触れたくないなあ、詳しい専門家にお任せして、眺めて
いようと感じてしまうからです。どちらかといえば
単なる暴走族な計算が早いとか描画が早いとかに興味が
沸いてしまいます。コンピュータは早ければ早いほど
扱える問題も増えてうれしくなるのですが、電卓は小さい
ですが、そこそこの問題を解決できる力があると思います。
有効利用できるように電卓で遊んでみます。

Re: Re:Re: 数学が解けないとwi-fiに繋げないホテルという投稿をみた。

sentaro様、Colon様、iron2様、高井様、

管理人のやすです。


iron2様、

私は、fx-CP400, fx-CG50/CG20, fx-9860GII(SH4/SH3), fx-9860G, fx-5800P, fx-JP900 で、試してみました。

fx-CP400 と fx-9860G 以外は、π と結果表示されました。なんだが面白いですね!




高井様、

数の面白さは、私も時々感じています。数学を専門に学んだことはありませんが、美しいを感じる数式が存在する程度には数学は好きです。

まぁ、数の真理が宇宙の真理だという方もいらっしゃいますが、私はそこまで思うことはありません。

πと素数は、プログラムネタにもなり、結構取り上げられます。さらにゼータ関数ζ(2) の時に、円周率と素数ががっちり結びつくのを見ると、数の神秘を感じざるを得ません。

プログラムのアルゴリズムになると、純粋な数の美しさとはまたチョット別の世界だと思いますが、見事なアルゴリズムに感動することは結構あります。最近ですと電卓プログラムの素因数分解の見事なアルゴリズムに感動したものです。
(ご参考まで) https://egadget.blog.fc2.com/blog-entry-697.html



Colon様

> いわゆる「マジレス」になってしまい申し訳ないのですが、ひらめきさえすれば 10 秒程度で暗算できます。(^^)
> まぁ電卓に入力する間に計算が終わってしまいますが……
> 詳しいことは akatuki様のエントリーにコメントして来たいと思います。

コメント拝見しました。

最近は電卓のプログラミングばかりに頭を使っていると、数値的に答えを得るアルゴリズムや、数値演算についつい頭がいってしまいます。

アルゴリズムや計算、あるいは仕事上の解決策や新しい手順を考える時、先ず最初に「きっと何かあるゾ!」と頭の端がゾワゾワすることがあり、そのときは色々とメモ書きをして、それをじぃ~っと眺めるのが常です。で多くの場合は、思った感じに近い答えが思いつくんです。

今回の積分の問題も、そんな感じで、「待てよ、演繹的に解けそうだな...」とふと思い、じぃ~っと眺めていたら、10秒なんて短時間ではありませんが、多分数分間でしょうか、頭の中でグルグルしていたら、暗算できました\(^_^)/



sentaro様

> > C.Basicに関しては、そのバージョンアップだけに留まらず、アプリケーションの拡充も出来たらいいなと思っています。

私の中での最大のヒット作は、インベーダーゲーム Alien.g3m です。
(https://egadget.blog.fc2.com/blog-entry-495.html で紹介しています)

リストを応用した高速グラフィックスネタを、サンプルプログラムレベルとアプリケーションレベルで作って頂けると嬉しいなと思ったりしています。自分ややろうと思いつつ、時間が取れずにおりますので、せっかくならsentaro様からご紹介頂くのも良いかと...


No title

: sentaro 様
あけましておめでとうございます。
お世話になります。
πやe 不思議な数ですね。
もっと数学いや算数からやり直します。
高井


Re:Re: 数学が解けないとwi-fiに繋げないホテルという投稿をみた。

管理人様、sentaro様、iron2様、こんにちは!

iron2様、sentaro様、
> アカツキ様の高機能電卓の情報の
> 新年のページに数学が解けないとwi-fiに繋げないホテルと
> いう投稿がありました。

私も試してみましたが、ぴたりと「π」と表示され、感激しました。
グラフ機能の積分を使っても、円周率の値が出ました。

> そう考えると今の電卓は結構早いです。問題はオーバークロック
> すると電池が早く切れる事かな。消費電力を抑えながら高速化する
> のはパソコンも電卓も永遠の命題かな。

CG20 だと顕著ですね。(^^;
CG50 だと消費電力は幾分抑えられているようですが、さらなる後継機ではどこまで進化するのかも楽しみです。


>> 一瞬で計算できましたので、時間切れでwi-fiに繋げないことは
> なさそうです。

> もし積分計算できる電卓を持ってなかった場合どうするかというのがありそうですね。(^^;

いわゆる「マジレス」になってしまい申し訳ないのですが、ひらめきさえすれば 10 秒程度で暗算できます。(^^)

まぁ電卓に入力する間に計算が終わってしまいますが……

詳しいことは akatuki様のエントリーにコメントして来たいと思います。


sentaro様、
> C.Basicに関しては、そのバージョンアップだけに留まらず、アプリケーションの拡充も出来たらいいなと思っています。

おぉ! ものすごく興味をそそられます!
sentaro様が想定なさっている拡張も含め、C.Basic のエントリーの方でお話しいただけると嬉しいです。(^^)

Re:数学が解けないとwi-fiに繋げないホテルという投稿をみた。

管理人様、iron2様、Colon様、こんにちは!

iron2様、
>カシオだけではないと思いますが、プログラムエディタの文字補完
>が甘くカタログサーチしてもひとつのアルファベットに非常に多くの
>コマンドが登録されており必要なコマンドを見つけるのにも苦労し
>ます。見つけてからのインサート機能は便利だと思っています。

カタログ機能は2つ目、3つ目の文字をいれていくことで絞り込まれますが、
文字補完に関しては、C.Basicでも今後の課題ですね。(^^;


>アカツキ様の高機能電卓の情報の
>新年のページに数学が解けないとwi-fiに繋げないホテルと
>いう投稿がありました。

これは私的にはとっても興味深いエントリーでした。(^^)


>うちのcg50nは210MHz程度しかオーバークロックできませんが

バスクロックを半分にして75MHzに抑えれば、CPUは300MHzいけるかもしれません。
管理人様の2台はすべて300MHzオーバー出来てますし、私のは3台のうち1/3の確率で300MHzオーバーしています。
少ないサンプルですが、1/2以上の確率で300MHzいけてる計算です。
CASIO純正関数の場合はCPUクロックが高い場合の方が計算が速い場合があるので試されてみてください。(^^)


>一瞬で計算できましたので、時間切れでwi-fiに繋げないことは
なさそうです。

もし積分計算できる電卓を持ってなかった場合どうするかというのがありそうですね。(^^;




管理人様、
>今、CcLinkerの作者のtakumako様が、CcFXLinker と CcFXEditor の開発を予定されています。CcFXEditorが実現すれば、fx-CG20/50 のコーディングをPCで出来るようになります。

ぉお、それは朗報です!
C.Basicの拡張コマンドにも対応していただければCasioBasic万能エディタになりそうですね。(^^)




Colon様、
>今年はどんなプログラムと出会えるのか? どんな発見ができるのか?

C.Basicに関しては、そのバージョンアップだけに留まらず、アプリケーションの拡充も出来たらいいなと思っています。
新たな使い方やアイデアがありましたらぜひよろしくです。(^^)

>少しずつではありますが、引き続き C.Basic 等のプロジェクトで出来る限りのサポートをしていければという所存です。

C.BasicではColon様の強力なサポートで実現できた機能がたくさんありますし、とても心強いです!
これからもどうぞよろしくお願いいたします。(^^)

数学が解けないとwi-fiに繋げないホテルという投稿をみた。

管理人様、sentarou様、アカツキ様、読者様、有志の皆様へ
アカツキ様の高機能電卓の情報の
新年のページに数学が解けないとwi-fiに繋げないホテルと
いう投稿がありました。
先に管理人様が確認なされていると思いましたが、つい
ためしてみました。
うちのcg50nは210MHz程度しかオーバークロック
できませんがrun-matrixからmath選んでf6押すとインテグラの記号
が出てきますのでさっそく私も計算してみました。
答えは投稿にあったように円周率でしたが、計算結果のところに
πとでたので電卓の内部定数と一致しているんだなと
関心しました。
一瞬で計算できましたので、時間切れでwi-fiに繋げないことは
なさそうです。
そう考えると今の電卓は結構早いです。問題はオーバークロック
すると電池が早く切れる事かな。消費電力を抑えながら高速化する
のはパソコンも電卓も永遠の命題かな。

明けましておめでとうございます

管理人様、皆様、明けましておめでとうございます。


日々電卓でやれることが増えていき、大変楽しく感じています。

管理人様、sentaro様をはじめ、日々のお力添えに感謝します。


今年はどんなプログラムと出会えるのか? どんな発見ができるのか?

少しずつではありますが、引き続き C.Basic 等のプロジェクトで出来る限りのサポートをしていければという所存です。


2020 年もどうぞよろしくお願いいたします。

Re: 新年明けましておめでとうございます。

iron2様、皆様


管理人のやすです。


明けましておめでとうございます。

> このプログに今後とも参加したいと思います。

こちらこそ、よろしくお願い致します。


> しかし、コーデイングエラーの見落とし、修正も手間がかかります。
> 電卓ですべて完了するにはチト苦しい感じです。

今、CcLinkerの作者のtakumako様が、CcFXLinker と CcFXEditor の開発を予定されています。CcFXEditorが実現すれば、fx-CG20/50 のコーディングをPCで出来るようになります。

Re: No title

高井様

管理人のやすです。

あけましておめでとうございます。

お陰様で、楽しんで続けて居られます。
円周率は、突き詰めると奥が深そうですね。

ボチボチとやってゆきますので、またお付き合いください。

新年明けましておめでとうございます。

管理人様、センタロウ様、読者様、有志の皆様へ
明けましておめでとうございます。
まったく何の役にも立たない私ですが、話題には首を突っ込んで
このプログに今後とも参加したいと思います。
本年もよろしくお願いします。
カシオだけではないと思いますが、プログラムエディタの文字補完
が甘くカタログサーチしてもひとつのアルファベットに非常に多くの
コマンドが登録されており必要なコマンドを見つけるのにも苦労し
ます。見つけてからのインサート機能は便利だと思っています。
しかし、コーデイングエラーの見落とし、修正も手間がかかります。
電卓ですべて完了するにはチト苦しい感じです。

Re:No title

高井様、明けましておめでとうございます!

円周率の計算は多桁演算の部分はともかく、
何でこのアルゴリズムで円周率が計算できるのかというところが難しいですね。(^^;

Re:[追記あり] Re: 明けましておめでとうございます!

管理人様、皆様、こんにちは!

>文学部と工学部が揃った大学みたいに、当ブログは進んできた感じです。
>本当に感謝しております。

こちらこそ、管理人様にはずっと手厚いサポートをしてきていただきまして本当に感謝しています。
文学部と工学部が揃った大学というのは、とても上手い表現ですね。(^^)


>おっしゃるみたいに、電卓業界は10年単位でゆっくりと動くので、考古学的なものも成り立つようです。Ftune/PtuneシリーズやC.Basicも歩みの遅い業界ならばこそ、広いく複数機種に対応可能になった側面もあろうかと思います。

毎年新製品に対応していかないといけない世界だと、追っかけるだけで大変ですよね。(^^;


>今、丁度 fx-9860G の温故知新の記事をボチボチと書いているところですが、fx-5800P登場の直前の時期です。

温故知新シリーズ、個人的に大ヒット企画です。(^^)


>fx-7000G と fx-4000P がおそらく同時に開発され、それぞれがエポックメイキングなモデルとなったわけですが、その再来が fx-9860G と fx-5800P ではないかと感じられてなりません。

グラフ電卓とプログラム電卓に同じ仕様の言語を載せたというところで共通してますね。


>そして、fx-5800P の後継機は、fx-CG50の後継機と同時開発の上、若干の時差で登場する可能性が考えられます。

なんと、同時にCG50にも後継機の可能性が!
というところは全然予想出来ませんでした。(^^;


>ここで搭載言語がPythonというのは、まだ時期尚早でしょう。従って、Casio Basicの進化がまだ期待されます。

共通に載せる言語である以上、Pythonは100%無いですね。
fx-5800Pの場合、電卓同士だけとはいえ純正機能で通信できますから、従来互換性はかなり大事です。
画面が縦横2倍に広くなることで、簡単なグラフィックスコマンドが装備されるか、文字列が使えるようになるのかもしれません。


>ここで思い至るのは、fx-CP400 搭載の中途半端で使いづらい構造化 Casio Basicです。実際にコーディングして初めて分かるのは、CP400搭載の言語は微妙に中途半端で、結局は使えない仕様になっていることです。

グラフ電卓、それもCAS電卓というのはそもそも教育業界用なので、使える=遊べる言語仕様にはしてはいけないという不文律があったかもしれません。
アルゴリズムのテストができればOkくらいの感覚というか。(^^;


>そこで、fx-4000P/7000G の直系が CFX-9850G で一気に進化したように、次機種で大いに進化があるのではないか? 例えば、タッチパネルでない入力方法で登場するのではないかという、希望的予測をしております。
>これに至る前には、fx-CP400 / CG500 のOSアップデートで、Casio Basicの改善がある程度積み重なっている必要があります。
>そして、cg50と5800Pの後継機に繋がるという予測です。チョット大胆過ぎるかも知れませんが、これまでの歴史を振り返れば実現性はセロではないかと思うわけです。

なかなかに大胆ですね。(^^;
大胆予測が一つでも当たると嬉しいところですが、10年単位の電卓業界では現状路線のままで続きそうということで夢から覚めてしまいそうです。(^^;


>カシオのドメインで当ブログへのアクセスがありますが、C.Basicの記事にもアクセスがあります。後継機種の同時開発の際の構造化Casio Basic開発に何らかの影響を与えるかも知れません。C.Basicが現行Casio Basicの上位互換を守っていること、構造化Basicでない点がポイントで、Casioは C.Basicに配慮する必要が無いのが重要だと思うわけです。

なんだか、恐縮してしまいますが、CASIOからのアクセスがあるというのがすごいですね。(^^)
C.Basic的には互換性と言う名目での後出しジャンケンなので、CasioBasicが進化すればそれに合わせて追っかけていくだけなのでそれはそれでやりやすいところではありますね。


>歴史は繰り返すもので、fx-4000P / fx-7000G のケース、そして fx-5800P / fx-9860G のケースと2回起きたことは、3回目があっても良いわけです。そこへ CP400の中途半端な構造化Casio Basicを捨てて、C.Basicに触発されて筋の良い別の系譜 (現行Casio Basic) が進化を遂げる可能性も多いにあります。

互換性のない全く新しい言語になると新シリーズになってしまいますし、互換性を保ったままの進化ならありそうです。


>過去の歴史を参考にすれば、fx-4000P シリーズで行われたように、1つの系列を試してから捨てることがあり得るので、同様に CP400の中途半端な系列は捨てて、現行Casio Baiscを新たに構造化するという道があるわけです。

もしCP400の後継機があったとしても従来言語はそのまま残したまま、新たな言語を搭載という形がリーズナブルでしょうね。
TI NspireがTI-BASICに加えてLuaを新たに載せたみたいなのはありそうな気がします。
その場合はおそらくCG50よりちょっと高機能なPythonが載ってくるのではないでしょうか。

CP400は教育業界的にはまだ完全にハッキングされていない(する人もいない?)高機能電卓なので、ある意味、存在価値は高いのかもしれません。
TI Nspire CXの新型も、より強固なハッキング対策がとられたみたいなので、このあたりは結構重要ポイントなのかもしれません。

CG50シリーズはハードへのアクセスに制限の無い電卓なので、これはこれで貴重な存在です。(^^)

そういえば、SlimにはSD版が予定されていたような左下の出っ張りがありますが、CG50のSlim版が出る時はSD版もお願いしたいですね。

No title

やす様
あけましておめでとうございます。
円周率の計算でお世話になった高井です。
ご無沙汰しています。 頑張っておられますね。
こちら円周率のプログラムいまだ理解できずにいますが、数学の勉強からゆっくりやっていくつもりです。




[追記あり] Re: 明けましておめでとうございます!

sentaro様、皆様、

管理人のやすです。


昨年は、大変お世話になりました。

私は古いモノを掘り起こして、再評価し、良いものや気に言ったものを紹介するといったことを、ブログ開始以来続けております。考古学みたいなことをやってきたわけですが、一方で sentaro様には次々と新しいものを生み出して頂きました。

文学部と工学部が揃った大学みたいに、当ブログは進んできた感じです。
本当に感謝しております。

おっしゃるみたいに、電卓業界は10年単位でゆっくりと動くので、考古学的なものも成り立つようです。Ftune/PtuneシリーズやC.Basicも歩みの遅い業界ならばこそ、広いく複数機種に対応可能になった側面もあろうかと思います。


fx-5800P 後継機は、今でも最大の関心事です。


ここで新年の大予測をしてみようと思います!


今、丁度 fx-9860G の温故知新の記事をボチボチと書いているところですが、fx-5800P登場の直前の時期です。

fx-9860G は現在のCasio Basicの仕様が固まった記念すべきモデルです。
その仕様を詳細に検討すれば、fx-5800P はおそらく同時に開発されたと思われます。

fx-7000G と fx-4000P がおそらく同時に開発され、それぞれがエポックメイキングなモデルとなったわけですが、その再来が fx-9860G と fx-5800P ではないかと感じられてなりません。

そして、fx-5800P の後継機は、fx-CG50の後継機と同時開発の上、若干の時差で登場する可能性が考えられます。

ここで搭載言語がPythonというのは、まだ時期尚早でしょう。従って、Casio Basicの進化がまだ期待されます。

ここで思い至るのは、fx-CP400 搭載の中途半端で使いづらい構造化 Casio Basicです。実際にコーディングして初めて分かるのは、CP400搭載の言語は微妙に中途半端で、結局は使えない仕様になっていることです。

これば、まるで fx-4500P/4800P/4850P の搭載言語のようです。

そこで、fx-4000P/7000G の直系が CFX-9850G で一気に進化したように、次機種で大いに進化があるのではないか? 例えば、タッチパネルでない入力方法で登場するのではないかという、希望的予測をしております。

これに至る前には、fx-CP400 / CG500 のOSアップデートで、Casio Basicの改善がある程度積み重なっている必要があります。

そして、cg50と5800Pの後継機に繋がるという予測です。チョット大胆過ぎるかも知れませんが、これまでの歴史を振り返れば実現性はセロではないかと思うわけです。

グラフ関数電卓はクラムシェルタイプ、プログラム関数電卓はストレートタイプでスライド式のカバーでお願いしたいですね。

カシオのドメインで当ブログへのアクセスがありますが、C.Basicの記事にもアクセスがあります。後継機種の同時開発の際の構造化Casio Basic開発に何らかの影響を与えるかも知れません。C.Basicが現行Casio Basicの上位互換を守っていること、構造化Basicでない点がポイントで、Casioは C.Basicに配慮する必要が無いのが重要だと思うわけです。

歴史は繰り返すもので、fx-4000P / fx-7000G のケース、そして fx-5800P / fx-9860G のケースと2回起きたことは、3回目があっても良いわけです。そこへ CP400の中途半端な構造化Casio Basicを捨てて、C.Basicに触発されて筋の良い別の系譜 (現行Casio Basic) が進化を遂げる可能性も多いにあります。

過去の歴史を参考にすれば、fx-4000P シリーズで行われたように、1つの系列を試してから捨てることがあり得るので、同様に CP400の中途半端な系列は捨てて、現行Casio Baiscを新たに構造化するという道があるわけです。


新年なので、大胆な予測をしてみました(^_^;

如何でしょうか?

明けましておめでとうございます!

管理人様、皆様、明けましておめでとうございます!

昨年は、大変お世話になりました。
今年ももどうぞよろしくお願いいたします。


>アドインMicroPythonの充実?
>C:Basicコンパイラの登場?
>fx-5800P後継機種の発表?
>さらに...

電卓業界は10年単位の亀の歩みとはいえ、
10年以上続いているfx-5800Pの後継機種は噂も何も無いのが気がかりですが、
Slim型のCG50の新機種あたりもひとつお願いしたいところですね。(^^)
Pythonはグラフィックスがやっと導入されそうで、少しずつ動いていきそうな予感です。

C.Basicは昨年からの予定が延び延びになっていますが、
今年こそはC:Basicへの道筋を付けていかねばと思っています。(^^;
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やす (Krtyski)

Author:やす (Krtyski)
since Oct 30, 2013


プログラム電卓は、プログラムを作って、使ってナンボ!

実際に触って気づいたこと、自作プログラム、電卓プログラミングについて書いています。

なお管理人はカシオ計算機の関係者ではなく、Casio Basicが面白いと感じる1ユーザーです。


写真: 「4駆で泥んこ遊び@オックスフォード郊外」

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