Casio Pyhton - 目次

Python Casio Python
 Casioグラフ関数電卓の Python を使ってみる
     
- 目 次


初版:2020/06/13
更新:2020/11/08

目 次

リファレンス


連載記事

Python を基礎から勉強するためではなく、とりあえずスクリプトを書いて正しく動くものを作ってみる目的で記事を書いています。これは理解のためのポイントだと管理人が思う項目は、逐次解説を入れています。

0. Casio Python のポテンシャル

1. はじめに: 電卓で作る初めてのスクリプト
  1.1 Casio Python での初めてのスクリプト
   1.1.1 fx-CG50 の準備
   1.1.2 Casio Python の起動
   1.1.3 スクリプトファイルの作成
   1.1.4 スクリプトの作成
   1.1.5 スクリプトの実行
  1.2 シェル画面
  1.3 スクリプト作成と編集の2つの方法

2. Casio Python とは?:MicroPython と CPython
  2.1 Casio Python の素性
   2.1.1 MicroPython 1.9.4
   2.1.2 CPython 3.5.4
  2.2 Casio Python に組み込まれているオプジェクト名の一覧
  2.3 Casio Python の学習方法

3. Casio Python の入出力:プログラムのデザイン
  3.1 入力 - input()
  3.2 出力 - print() とグラフィックス出力関数
  3.3 Casio Pyhton で作るプログラム

4. Casio Python への移植:モンテカルロ法(1)
  4.1 コメントの書き方
  4.2 モジュールの呼び出し - import
  4.3 メニュー機能の作成
  4.4 circle() 関数の作成
  4.5 グラフィックス出力
   4.5.1 自作関数 circle() で円を描画
   4.5.2 draw_string() 関数で文字列を出力
   4.5.3 while 文により繰り返し
   4.5.4 random() 関数により正方形内の座標(x, y)を取得
   4.5.5 set_pixel() 関数で (x, y) に点を描画
   4.5.6 点の座標から円周率を計算
   4.5.7 draw_string() 関数で回数と円周率を表示
   4.5.8 draw_string() 関数でシミュレーション終了の表示

5. 関数の作成と活用:grp_color() 関数の作成
  5.1 関数の引数について
  5.2 関数内の変数の有効範囲 - 変数のスコープ
  5.3 circle() 関数の拡張
  5.4 色指定関数を追加
   5.4.1 RGBによる色指定
   5.4.2 タプル型
   5.4.3 色指定方法の拡張
   5.4.4 グラフィック画面での色指定関数 grp_color() 関数の作成
  5.5 circle() 関数拡張の書き換え
  5.6 モンテカルロ法(2) - monteca2.py

6. グラフィックス出力関数の追加:line() とユーザーモジュールの作成
  6.1 line() 関数の作成
  6.2 グラフィックスユーザーモジュールの作成
  6.3 line() 関数の動作確認 - ckLine.py
  6.4 line() 関数の動作確認 - ckLine2.py

7. テキスト出力関数の追加:locate() をユーザーモジュールに追加
  7.1 locate() 関数の作成
   7.1.1 フォントピッチ dx, dy の設定
   7.1.2 column から x を、row から y を算出
   7.1.3 フォントサイズ指定の処理
   7.1.4 locate() の完成 
  7.2 locate() をユーザーモジュールに追加
  7.3 locate() の動作確認 - ckLocate.py
  7.4 モンカルロ法(2) - monteca3.py

8. シェル画面入力の工夫:高速素因数分解(1)
  8.1 高速素因数分解プログラム - FactorG のざっくりした分析
  8.2 入力と入力値のチェック
  8.3 変数の初期化
  8.4 素数が素因数かどうかをチェック
  8.5 "エラストテレスの篩い" で素因数の探索
  8.6 ckpwr() 関数の作成
  8.7 disp() 関数の作成 

9. Python らしい反復処理:高速素因数分解(2)
  9.1 frac() 関数をユーザーモジュール (u.py) に追加
  9.2 不要な処理を削除
  9.3 disp() 関数のスリム化
  9.4 素数が素因数かどうかをチェックする部分のスリム化
  9.5 素因数を探索する残りの部分のスリム化
  9.6 スリム化したスクリプト - FactorG2.py

10. 大きな数の計算:高速素因数分解(3)
  10.1 変更箇所の洗い出し
  10.2 増加する素因数に合わせて表示桁数を拡張する - disp() の変更
  10.3 入力桁数の制限を拡張し、それに合わせてエラー表示を変更する
  10.4 素因数探索回数の表示を追加する
  10.5 素因数が10桁を超えるときの表示の変更 - disp() の変更

11. 関数呼出オーバーヘッド:高速素因数分解(4)
  11.1 関数呼出あり (ver 3) となし (ver 4) の実行速度の違い
  11.2 Casio Python の関数呼出オーバーヘッド

12. 要素数の多いリスト:高速素因数分解(5)
  12.1 増分リストを拡張する
  12.2 要素数480個の探索数増分リスト
  12.3 探索数を拡大して15桁対応高速素因数分解のスクリプト
  12.4 探索数拡大による高速化
  12.5 増分リストをさらに拡張する

13. 10進数除算の出力と精度:高速素因数分解(7)
  13.1 Casio Python での除算結果のデータ型
  13.2 Casio Python での関数計算結果のデータ型
  13.3 Casio Python での除算計算の精度
  13.4 0 および負の整数入力の処理
  13.5 入力ルーチンの修正
   13.5.1 入力委が小数点以下 0 の小数の場合に処理を追加 
   13.5.2 入力値が負の数値の場合の処理
   13.5.3 入力が 0 の時の処理
  13.6 完成した FactorG7.py の動作確認

14. CGモデルとFXモデルのPythonモードの違い
  14.1 CGモデルからFXモデルへのスクリプトの移植
   14.1.1 CGモデルからFXモデルへのスクリプト移植のポイント
   14.1.2 CGモデルとFXモデルの判定方法
  14.2 FXモデルのPythonモードの制限 - バッファサイズ
   14.2.1 編集できるスクリプトファイルの行数制限
   14.2.2 print() 出力のスタック・バッファサイズ
   14.2.3 Shell 画面出力のスタック・バッファサイズ
  14.3 Casio Python自体の機能の違い
   14.3.1 CGモデル OS3.40 と OS3.50 の違い
   14.3.2 CGモデル OS3.50 と FXモデル OS3.40 の違い

15. RGB値による色設定
  15.1 RGB値の色を確認するプログラム
  15.2 fx-CG50 の高精細カラー液晶 - 実は 16bit カラー
  15.3 モノクロ液晶モデルでのRGB値による色設定
  15.4 RGB値でのピクセル色設定と読取りの実験 - CGモデルとFXモデル

16. circle() 関数のFXモデルへの拡張
  16.1 CGモデルとFXモデルの場合分け
  16.2 circle() 関数を使ってみる




リファレンス

Casio Python - オプジェクト一覧 (← をクリック)
Casio Python に実装されているものを網羅しています。
  • オブジェクト一覧には、個別に作成したリファレンスへのリンクがあります。
  • 個別のリファレンスには、Python 公式サイトでの解説へのリンクを掲載しています。
  • 個別のリファレンスには、Casio Python 独自の項目を優先して記述します。
  • 一旦作成したものは、随時追記。修正します。

e-Gadgetで作成したユーザーモジュール - オブジェクト一覧 (↓下記)
e-Gadget で作成したユーザーモジュールに含まれているもの

最新バージョン: ver 1.5 <ダウンロード>
サポートモデル / OS:
  ・CGモデル - fx-CG50 / OS3.40以降
  ・FXモデル - fx-9750GIII
/ OS3.40以降
  ・FXモデル - fx-9860GIII
/ OS3.40以降

ファイル名: u.py / ufx.py
  全サポートモデルに対応 - CGモデル/FXモデルの自動判定機能あり
  ・ufx.py は FXモデルで開くために、u.py から一部コメントを削除して150行以下にしたもの
実装オブジェクト
  isCG(): CGモデルかFXモデルかを判定
  grp_color(): グラフィック描画関数の様々な色設定をタプル型に変換
  circle(): グラフィックス画面に円を描画
  line(): グラフィック画面に線分を描画
  ・locate(): グラフィック画面にテキストを出力
  ・frac(): 浮動小数点型数値の小数部を取得




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プログラム電卓は、プログラムを作って、使ってナンボ!

プログラム電卓を実際に使って気づいたこと、自作プログラム、電卓での Casio Basic や Casio Python プログラミングについて書いています。

なお管理人はカシオ計算機の関係者ではなく、Casio Basicが面白いと感じる1ユーザーです。


写真: 「4駆で泥んこ遊び@オックスフォード郊外」

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